CHEAP TRICK

 

ロビン・ザンダー(vo) リック・ニールセン(g) トム・ピーターソン(b) バン・E・カルロス(dr)

「CHEAP TRICK」(’77)
「IN COLOR」(’77)
「HEAVEN TONIGHT」(’78)
「DREAM POLICE」(’79)
「ALL SHOOK UP」(’80)
「ONE ON ONE」(’82)
「NEXT POSITION PLEASE」(’83)
「STANDING ON THE EDGE」(’85)
「THE DOCTOR」(’86)
「LAP OF LUXURY」(’88)
「BUSTED」(’90)
「WOKE UP WITH A MONSTER」(’94)
「CHEAP TRICK」(’97)

ライヴ・アルバム:「CHEAP TRICK AT BUDOKAN」(’78)
「BUDOKAN II」(’93)  
                     「AT BUDOKAN:THE COMPLETE CONCERT」(’98)
         「MUSIC FOR HANGOVERS」(’99)

ベスト・アルバム:「THE GREATEST HITS」(’91)     
              「SEX, AMERICA, CHEAP TRICK」(’96)

アメリカが誇る、元祖ハード・ポップ・バンド。
ポール・ギルバートやイナフ・ズナフなど、彼らを崇拝するミュージシャンも少なくない。
'80年にトムはバンドを脱退、「ALL SHOOK UP」ではピーター・コミッター、「ONE ON ONE」〜「THE DOCTOR」ではジョン・ブラントがベースを担当している。その間は、バンドにとっては低迷期であった。(ただし、音楽性はその間も変わっておらず、名曲も多い)
しかし、'87年にトムは復帰、”THE FLAME”の大ヒットもあり、「LAP OF LUXURY」でチープ・トリックは復活を果たした。

左はかつての黄金期の写真、右は最近のもの。ちょっと並べてみました(笑)。
どっちにしても、ロビンはカッコイイ。そりゃ、歳はとったけどさ。
私にとって、洋楽初体験がチープ・トリックだった。
そして、中学生だった私にとっては、ロビンは夢の国の王子様だったのだ。
その感覚は今でも健在で、ライヴに行けば瞳はハート、ロビンがそこにいて歌っているだけで幸せってなもん。
これからも、体に気をつけて頑張ってほしいもんです、おじさん達には。
(ロビン、ヘビー・スモーカーだし。なのに、どうしてあんなに声が出るんだろ)