
アメリカが誇る、元祖ハード・ポップ・バンド。
ポール・ギルバートやイナフ・ズナフなど、彼らを崇拝するミュージシャンも少なくない。
'80年にトムはバンドを脱退、「ALL SHOOK UP」ではピーター・コミッター、「ONE
ON ONE」〜「THE DOCTOR」ではジョン・ブラントがベースを担当している。その間は、バンドにとっては低迷期であった。(ただし、音楽性はその間も変わっておらず、名曲も多い)
しかし、'87年にトムは復帰、”THE FLAME”の大ヒットもあり、「LAP
OF LUXURY」でチープ・トリックは復活を果たした。
左はかつての黄金期の写真、右は最近のもの。ちょっと並べてみました(笑)。
どっちにしても、ロビンはカッコイイ。そりゃ、歳はとったけどさ。
私にとって、洋楽初体験がチープ・トリックだった。
そして、中学生だった私にとっては、ロビンは夢の国の王子様だったのだ。
その感覚は今でも健在で、ライヴに行けば瞳はハート、ロビンがそこにいて歌っているだけで幸せってなもん。
これからも、体に気をつけて頑張ってほしいもんです、おじさん達には。
(ロビン、ヘビー・スモーカーだし。なのに、どうしてあんなに声が出るんだろ)