映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
まったく予備知識なく、友達に誘われて見た1本。
邦画を映画館で見ることはあまりないのだけれど、結果は…面白かった!
昭和30年代というと、自分の生まれるちょっと前(年齢がバレる(笑))。
でも、自分の子供の頃の風景というか、気分を懐かしく思い出せる雰囲気。
吉岡秀隆も堤真一もいろんな意味でステキ(笑)だったけど、気に入らなかった箇所がたったひとつ。
ラストの子供のセリフは、取って付けたようでわざとらしい。
同じ事を伝えるにも、もうちょっと違う言い方はなかったものか、と。映画「チャーリーとチョコレート工場」
ジョニー・デップもティム・バートンも好きだし、もともと見たいとは思っていたのだけれど、友達が
「すっごく面白いから!ぜったい見て!超おすすめ!」とあんまり力説するので、
公開からだいぶ経ってたので数えるほどしかない上映してる映画館を探し、鑑賞。
やっぱティム・バートンは良い!大好き!
ジョニー・デップも、奇天烈な格好ながら内面は意外と繊細、大きな子供のようなウォンカさんが似合ってる。
とにかく画面の色彩が素晴らしくて、目は釘付け。
終わった時に、「面白かった〜」と思わず声に出してしまう映画でした。
ちなみに、前述の友達は中国在住なので海賊版DVDで鑑賞したそうですが、
子供(小1と小4)が、気に入って何度も見るうちに、
ウンパ・ルンパの歌をはじめ、セリフをけっこう暗記してしまったとか。
(彼女達は、カナディアン・スクール在籍なので英語ペラペラ。字幕なしで見てます)映画「コープス ブライド」
「チャーリー〜」を見た後で、「今日はT・バートン&J・デップの日だ!」と勝手にテンション上がり、
ハシゴして見た1本。(映画のハシゴなんて久しぶり)
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」がけっこう好きだったし、期待してたんだけど…
「チャーリー〜」に比べると刺激がちょっと少なかった。
一般的に見たら「コープスブライド」だってかなり刺激的だとは思うんだけど、
「チャーリー〜」を見た直後だったので…
で、死者の世界に舞台が移ってからしばらくして、すっかり寝てしまいました。
感想、書けません。お笑いライヴ「base NEXT5×3」(@新宿ルミネtheよしもと)
大阪の「baseよしもと」で活躍する若手芸人の中から、
注目の5組が東京で3本ずつネタを披露するイベント。
今回の出演は、千鳥、ジャンクション、イシバシハザマ、中山功太、
そして大好きなNON STYLE!!!
ノンスタを生で見るのは初めて。しかもネタが3本も見られるなんて夢のようでした。
さすがストリート出身のノンスタ。テレビで見るよりライヴの方が百倍面白い。
客を巻き込むのが上手いっていうのかなぁ。
井上君がギター弾いて唄うのなんてライヴでしか見られないだろうし、
石田君もテレビより可愛かった(オバサン丸出し(笑))。
ノンスタはオンバトでしか見た事なかった友達も、すっかりファンになってました。
そして、自分の中で評価が大幅に上がったのが、中山功太。
テレビよりもさらにブラックでシュールで、すごく面白かった。
特に、最後の「料理番組」のネタが最高でした。