ホワイトスネイク(2006/5/21)
公演10日前くらいにチケットを取ったので、席は2階席8列目。
しかしながら通路のすぐ後ろなので、ステージはよく見渡せました。
国際フォーラムなのでそりゃステージは遠いけど、
前回ホワイトスネイクを見たのは10年以上前の武道館の2階席。(S・ヴァイのいた頃)
それに比べれば近い近い(笑)。
おかげでデイヴィッド・カヴァデールの色気が遠くてもちゃ〜んと感じられましたね〜。
歌はもちろんだけど、最前のファン(女性)の伸ばした手にタッチする時には自分の手にキスしてからその手でタッチしたりとか、MCの紳士的な雰囲気とか、歌以外でもとにかく色っぽい!すてき!カッコイイ!
チケット購入後にベスト盤を何回か聴いたくらいで予習らしい予習はしてなかったんだけど、
新曲を除けばベストヒットのセットリスト。
その上、カヴァがけっこう観客に唄わせようとするので(時にはシツコイほどに(笑))、
"HERE I GO AGAIN"等等の超ヒット曲のサビでは思いっきり唄ってしまった…そんなつもりじゃなかったのに。
楽器隊の一番人気はやっぱりダグ・アルドリッチ。
生で見たのは初めてで確かにカッコ良かったけど、ただ私の中では…レブ・ビーチだぁ!!!
単に、昔、ウィンガーが大好きだったから、というだけなんだけど、
久しぶりに見るレブは、大人っぽくなってて(当たり前)素敵だったのですよ。
昔はもっとガキっぽくて(だから当たり前)カワイイっていう印象すらあったのにね〜。
ダグのソロよりレブのソロに興奮していた少数派です。
(そういえばウィンガー再結成の話もあるようで…日本公演の噂もあるようで…(嬉!))
すごーく楽しかったけど、私の性格としては、
やっぱDVD「IN THE STILL OF THE NIGHT」を見てちゃんと予習していったら、もっと楽しめたかな、と。
だからって後悔してるわけじゃないです。
さすがベテラン、本当にファンを楽しませてくれたライヴでした!公開録画「よしもと∞(無限大)」(2006/5/24)
スカパー(ファンダンゴTV)やPC(casty)で毎日配信されている吉本の公開生放送。
以前は時間前に並んで先着順だったのが、4月から(だったかな?)事前応募になってました。
前回(2006年2月分参照)はオリエンタルラジオがMCの回に行ったので、今回はほっしゃん。…
というわけではなくて、ゲストが豪華だったのでほっしゃん。MCの回に行きました。
そのゲストは、FUJIWARA、まちゃまちゃ、二丁拳銃、ダイノジ、カリカ、イシバシハザマ、他、ネタをやる若手が何組か。
∞(無限大)のゲストとしては、めちゃ豪華!!!
個人的なお目当ては、FUJIWARAと二丁拳銃、そしてダイノジ。
大喜利形式でナゾナゾを作るコーナーと、2チームに分かれてのゲームコーナー。
それぞれ最下位には罰ゲームもあり、の3時間!(間に若手のネタ)
渋谷の専用スタジオは、以前の有明スタジオよりは座り心地は良いものの、お尻が痛くなりました。
そして私はすっかりFUJIWARAの藤本クンにやられ、
友達はイシバシハザマの硲クンにやられて帰ったのでした。DVD「Young Riders」(アメリカ版)
ネットでこのDVDが発売される事がわかっても、
「米版ならリージョン違いで見られないしなぁ…」と思っていたら、
なんと「リージョン2のデッキ(つまり日本のフツーのやつ)でも見られる!」との複数情報が!
それなら買うしかないでしょ!と迷わず購入。
もちろん英語で見るしかないんだけど、話はほぼ覚えてるし、聞き取れなくても見てるだけで幸せ♪
特に、ファンの間では以前から話題の「日本では時間の都合上カットされてるシーン」が見られるしね〜。
大好きなビリーの出ているカットシーンは、繰り返し何度も何度も見ちゃいました。
何度巻き戻しても、テープと違って傷む心配がないのが嬉しいDVD。
本当は、日本でも出して欲しいけど、難しそうですね。
今回はシーズン1だけの発売ですが、全シーズン出してくれたら全部買います。きっと。