映画「UDON」
単純にユースケ・サンタマリアが好きで観た1本。
大変、楽しめました。
楽しめた理由のひとつは、相手役が小西真奈美だったこと。
彼女のオンナオンナしてないところが好きなので。
(なんせ彼女を初めて認識したのが「ココリコのミラクルタイプ」だったので刷り込みが(汗))
恋愛にさほど重きを置かず、そして全体的には"ファンタジー"の雰囲気。
肩の力を抜いて見られる感じが、とてもユースケの持ち味にマッチしていたと思います。
ユースケの歌を聴けるのは、ちょっとしたオマケ感覚。
そういえば、歌手もやってた事あったよな…(笑)映画「フラガール」
すごい大ヒットですね。
私が行ったのは全席指定の映画館だったんだけど、上映の1時間以上前に行っても、
「おふたり並んでの席はココとココしかありません」という事で、
前の方よりは良いかな、と5、6列目(だったかな)の一番端に座りました。
全体的にはまー満足。
ラストのフラのシーンは、踊り好きの私はけっこう興奮しました。
ただ、途中から話の展開が…「リトルダンサー」そのままじゃん…。
親に反対されてもダンサーになりたい子供、
反対してたのに子供のダンスを見て考えを変える親、
子供の晴れの旅立ちの日も炭鉱で働く親…(「フラ〜」の場合、これは妹と兄、ですが)
ありがちな展開といえばそうなのかもしれないけど、気になってしまった!
あと、出てくるだけで笑いを呼べるしずちゃんはスゴイ。チープトリック
<10月13日 @渋谷公会堂(C.C.Lemon Hall)>
座席もトイレもキレイになった渋公。
事前に座席表で調べた自分の席は、2階の右ウィングのところの内側から2番め。
ところが、座席ひとつひとつが広くなったらしく、行ってみたら一番端。
「げっ」と思ったのだけれど、ライヴが始まってみたら周りが誰も立たない!
一番端の私が立ったところで後ろの迷惑にはなりそうにないので、ずっと立ってました。
内側の方だったら、後ろに気兼ねして立てなかったかも、なので、結果的には端でよかったです。
立ってて目立ってたと思うんだけど、ステージからのリアクションはあまり無く…(涙)
それでも、よく見えたからオッケーです。
ロビン様はあいかわらず素敵です。
"VOICES"では、あんまり素敵に唄うので涙が出ました。
アンコールの時に、アンスラックスのイアン・スコットが出てきて一緒にギター弾いてました。
ラウドパークで来日してたんだね。
なんか風貌がチープトリックに合ってなくて面白かった(笑)。
でも、すんごく楽しそうに弾いてて、あの風貌だけど可愛かったよ。<10月17日 @厚生年金会館>
やっぱ1階席は良い!13列目だったけど楽しかった!
曲も、渋公では演らなかった"CLOCK STRIKES TEN"や"COME ON COME ON COME ON"があったし。
(そのかわり、"PERFECT STRANGER"なんかは抜けてました)
ただ、2曲目か3曲目でロビンがポニーテールに!!!
あぁ!オデコが!きゃ〜!
と、「ロビンが見たい」「でも見たくない」とパニックに陥りました。
そしたら、次の曲ではお帽子をかぶってくれて、ホッ。
そーそー、ちゃんと王子様でいてくれないとね。
"SURRENDER"でいつもリックが投げるピックのいっぱい付いたLPジャケット(なのか?)、
この日は私のちょうど2列前の女の子が獲得。惜しい!自分!
死ぬまでに一度でいいからアレを頂戴したいものです。
(自分が死ぬ前に先生たちが死ぬよな…などと現実的な事を考えたり(爆))アイアン・メイデン
<10月25日 @武道館>
メイデンが武道館で観られる!と喜んだのもつかの間。
席が1階席の10列目…2階席が覆いかぶさっていて、バックドロップの上半分が見えん!
ラス前、戦車のセットは見えるけど、そこから出てくるエディが見えん!(かがんで見た)
ライティングもいまいち全容がわからん!
とにかく、せっかくの武道館なのに、空間的な広がりが感じられなくて残念。
やっぱチケ取り直して後ろの方でも2階席の方が良かったかな、と後悔しきりでした。
でも、ライヴの内容は素晴らしかった!
アルバム「A MATTER OF LIFE AND DEATH」の完全再現、という情報は友人から得ていたものの、
正直、このアルバムの曲は覚えにくくて、「え〜、マジ?!」と思っていました。
でもねでもね、ライヴで聴いたらこれがまた良いのです!
アルバムの最後の曲が終わった時、心から拍手しました。感動で。
メイデンってすごい、と思いました。やっぱライヴだね。
そして、その後。
"FEAR OF THE DARK""IRON MAIDEN"とたたみかけ、
アンコールの"2 MINUTES TO MIDNIGHT""THE EVIL THAT MEN DO""HALLOWED BE THY NAME"。
もう、大騒ぎですよ。当然。
ニュー・アルバムの曲ではあまり唄えなかったから、声を限りに叫んでました。ふ〜。それにしても、武道館でライヴ見るのって何年ぶりだろう?
この前見たのがいつだったのか思い出せないくらい昔…
かつては、チープトリックもデフレパードもホワイトスネイクもミスター・ビッグもポイズン(古!)も
み〜んな武道館でやってたのにねぇ。
そう考えると、この時代に会場規模が大きくなってるメイデンって…やっぱスゴイ。<10月28日 @東京国際フォーラム>
東京は2回公演なので、もしかして武道館とセットリスト変えてくるかな〜、と思ったのですが…
まるっきり同じでした。
ま、これがツアー最終日とかだったら違ったのかもしれませんが、まだ日本公演残ってたしね。
それでも、武道館よりずっと近くで見られたし(19列目)、周りのノリも最高だったので満足!
戦車のエディもちゃんと見られたし。
"FEAR OF THE DARK"では、メンバーと一緒にハネられたし。
何より、「メンバーから見えてるかも!」と思える距離なので、
突き上げるコブシにも力が入ります(笑)。楽しい、楽しい。
途中、何回かブルースが、"声はすれども姿は見えず"の状態に。
前回来日のさいたまでも怪我でそんな事があったから、かなり心配しましたが、
どうやらネットのファンの情報によると、スタッフとなんかトラブってたらしい。
当のブルース、元気に走り回ったりジャンプしてたりしてたもんね。
髪を短くして以来、ブルースに完全に惚れてしまっている私。
今回も、ブルースをハート目で追ってました。
(長髪時代には考えられなかった…あの頃はスティーヴばっかり見てたもんな〜)
でも、メイデンって、ブルースやスティーヴだけじゃなくって、ヤニックもデイヴも見たい。
(ニコは物理的に見づらいし、エイドリアンには思い入れがないので…)
武道館も良いけど、やっぱホールでも見たいバンドなのでした。
武道館では、「高すぎ!」と手を出さなかったグッズ類。
国際フォーラムでアドレナリン出過ぎて、終演後、わけわからないままTシャツ購入してしまいました。
4,500円なり。(やっぱ高!)