その他の映画(順不動)

最近の映画、少なし・・・

スター・ウォーズ(’77)帝国の逆襲(’80)ジェダイの復讐(’83)

出演:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー他

ご存知、宇宙が舞台の大冒険活劇。

かつては、スター・ウォーズ・ファン・クラブに入っていたほど好き。マーク・ハミルは、今どこに?
「エピソード1」については、ただ一言。”次回作に期待”。


フル・モンティ(’97)

出演:ロバート・カーライル、トム・ウィルキンソン他

かつては鉄鋼業で栄えたイギリス北部の都市シェフィールド。失業中の男6人、金儲けのためにストリップ・ショウを目論んだ。

ロック・バンド、デフ・レパードの故郷シェフィールドの町が見たいという理由だけで観た映画。
でも、イギリス大好きの私は大満足。出てくる人、出てくる人、「あぁ、イギリス人だなぁ」っていう人ばっかりで。同じストリップの話でも、アメリカが舞台なら、もっとカラっとした映画になりそう。


マーズ・アタック(’96)

出演:ジャック・ニコルソン、グレン・クローズ他

火星人が地球を来訪。一見、友好的な彼らだったが・・・。

ティム・バートン監督に拍手!
冒頭の”いかにも空飛ぶ円盤”なUFOが、たーくさん地球に向かってくるシーンだけで、かなり笑えた。


再会の街〜ブライト・ライト・ビッグ・シティ(’88)

出演:マイケル・J・フォックス、キーファー・サザーランド他

ニューヨークで暮らす作家志望のジェミー。妻に去られ、母が亡くなり、失意の彼に、大都会の誘惑が。

マイケル・ファンの私。彼の映画の中で、これが一番好き。コメディとは違う顔のマイケルが、いい。
ジェミーが唯一心安らぐ女性に、マイケルの妻となるトレーシー・ポランが扮しているのも微笑ましい。


蒲田行進曲(’82)

出演:松坂慶子、風間杜夫、平田満 他

撮影所を舞台に繰り広げられる、男女3人の運命は・・・?

何度観ても、号泣してしまうのよねぇ、私。


if もしも・・・(’68)

出演:マルコム・マクドウェル、リチャード・ワーウィック他

イギリスの伝統校。その偽善を憎む異端児ミックが企てた革命とは・・・。
カンヌ映画祭グランプリ受賞作。

M.マクドウェルは、これ1作でキューブリックの目にとまり、「時計じかけのオレンジ」主演となったそうな。
不思議で鮮烈な映像が、印象的。


モンキーズ/ヘッド(’68)

出演:ザ・モンキーズ他

アイドル・グループだったモンキーズ主演の、唯一の映画。
30くらいのエピソードが微妙な相関関係をもって連なり、間にもちろんモンキーズの唄も入るという、けっこう斬新な作りとなっている。

アイドル映画と、侮ってはいけない。
80年代初めの第二次モンキーズ・ブームの頃、熱心なファンだった私は映画館でこれを観て、メンバーのキス・シーンに他の観客と一緒に「キャー、イヤー!」とか叫んでいたのだが、今でも充分に鑑賞に堪えうる作品だと思う。
公開当時、アメリカでは、興行的にはまったく失敗だったというのが、それを物語る。(当時は日本未公開)
彼らのファンには難解だったのだ、きっと。