ご存知、宇宙が舞台の大冒険活劇。
かつては、スター・ウォーズ・ファン・クラブに入っていたほど好き。マーク・ハミルは、今どこに?
「エピソード1」については、ただ一言。”次回作に期待”。
かつては鉄鋼業で栄えたイギリス北部の都市シェフィールド。失業中の男6人、金儲けのためにストリップ・ショウを目論んだ。
ロック・バンド、デフ・レパードの故郷シェフィールドの町が見たいという理由だけで観た映画。
でも、イギリス大好きの私は大満足。出てくる人、出てくる人、「あぁ、イギリス人だなぁ」っていう人ばっかりで。同じストリップの話でも、アメリカが舞台なら、もっとカラっとした映画になりそう。
火星人が地球を来訪。一見、友好的な彼らだったが・・・。
ティム・バートン監督に拍手!
冒頭の”いかにも空飛ぶ円盤”なUFOが、たーくさん地球に向かってくるシーンだけで、かなり笑えた。
ニューヨークで暮らす作家志望のジェミー。妻に去られ、母が亡くなり、失意の彼に、大都会の誘惑が。
マイケル・ファンの私。彼の映画の中で、これが一番好き。コメディとは違う顔のマイケルが、いい。
ジェミーが唯一心安らぐ女性に、マイケルの妻となるトレーシー・ポランが扮しているのも微笑ましい。
撮影所を舞台に繰り広げられる、男女3人の運命は・・・?
何度観ても、号泣してしまうのよねぇ、私。
イギリスの伝統校。その偽善を憎む異端児ミックが企てた革命とは・・・。
カンヌ映画祭グランプリ受賞作。
M.マクドウェルは、これ1作でキューブリックの目にとまり、「時計じかけのオレンジ」主演となったそうな。
不思議で鮮烈な映像が、印象的。
アイドル・グループだったモンキーズ主演の、唯一の映画。
30くらいのエピソードが微妙な相関関係をもって連なり、間にもちろんモンキーズの唄も入るという、けっこう斬新な作りとなっている。
アイドル映画と、侮ってはいけない。
80年代初めの第二次モンキーズ・ブームの頃、熱心なファンだった私は映画館でこれを観て、メンバーのキス・シーンに他の観客と一緒に「キャー、イヤー!」とか叫んでいたのだが、今でも充分に鑑賞に堪えうる作品だと思う。
公開当時、アメリカでは、興行的にはまったく失敗だったというのが、それを物語る。(当時は日本未公開)
彼らのファンには難解だったのだ、きっと。