SONATA ARCTICA

トニー・カッコ(vo) ヤニ・リマタイネン(g)  マルコ・パシコスキ(b) トミー・ポルティモ(dr) ヘンリク・クリンゲンベリ(key)

「ECLIPTICA」(’00)

「SILENCE」(’01)

「WINTERHEART’S GUILD」(’03)

ライヴ・アルバム:「SONGS OF SILENCE [LIVE IN TOKYO 2001]」

北欧はフィンランドのメロディアス・パワー・メタル・バンド。

昔から好きなバンドはずっと追っかけていたけれども、
「新しいバンドを好きになる」ということはあまりなくなった今日この頃。
私の耳に引っかかったのが、このソナタ・アークティカ。
たぶんラジオかなんかで"BLACK SHEEP"かなんかを聴いたのがきっかけだったと記憶する。
なので、最初に買ったのは2ndの「SILENCE」。

悪いがルックス的にはぜんぜん引っ掛からなかったんだけど(爆)、2003年のライヴを観て変わった!
(初来日は観ていないのです。当然。)
若さゆえか嬉しそうに演奏する彼らを見て、おヒゲが何だかな〜と思っていたトニーを始め、みんな可愛い!と思ってしまったのだ。
「ヘンカはフル○○です」とお下品な日本語を連発するトニーには賛否両論あろうが、それもまた可愛い。
と、若いバンドを好きになると自分のオバサン度を自覚するという新たな発見もあったのでした。