
スティーブン味わい度:★★★★
NY市警の刑事ボウ(スティーブン・ボールドウィン)は、幼なじみでマフィアのボスであるリッチーのコネを事件解決のために使うこともあったが、リッチーは、喜んで情報を提供していた。
ある日、相棒デューク(クリス・ペン)が起こしたモメ事の処理のため、リッチーに会いに行くボウ。
そこで、リッチーの愛人オハラ(ジーナ・ガーション)に出会ったボウは、いつしか彼女に惹かれていく。実在した刑事をモデルにした映画。
スティーブンは、NYっぽいファッションがカッコいいんだけれど、役作りのためちょっと太め。
それさえなければ、味わい度満点なんだけど。