サイン・オブ・フィアー

 

 

スティーブン味わい度:★

監督:クリスチャン・マッキンタイア
出演:スティーブン・ボールドウィン、A.J.バックリー、ビリー・ゼーン他

大学生レイン(バックリー)は、不審な死を遂げた1人暮らしの従兄ジョー(スティーブン)の家を売却するため友人達と小さな田舎町の農場を訪れる。
屋根裏で見つけたビデオの中のジョーの謎の言動、妙なスケッチ、そして出現したミステリーサークル・・・
一体ジョーはなぜ死んだのか?
家の周囲に感じる"何か"の気配は何なのか?そしてついに・・・!

なぜトップにスティーブンの名前がクレジットされているのか理解に苦しむほど彼の出番は少ない。
冒頭5分強とプラスアルファだけです。
たしかにDVD裏の解説には、
「ヤングスター総出演!」「脇を固めるスティーブン・ボールドウィン」とは書いてあるのだが。
「酒飲みの変わり者」と称されるジョーを冒頭5分でよく表現しているとも思うのだが。

で、ついでに書きたい登場するエイリアンについて。
ボーナス映像である"エイリアン・ギャラリー"。・・・どうでもいいです。
だって2002年の作品とはいえ、「このレベル?」というCGエイリアンなんだもの。
出てきた途端に、体の力が抜けました。

頼む、スティーブン、作品を選んでくれ・・・(涙)