スティーブン味わい度:★★★

監督:ポール・レヴァイン
出演:スティーブン・ボールドウィン、カリ・ウーラー他

女性であることを利用しつつ仕事に情熱を燃やす、投資アナリストのローレン(カリ・ウーラー)。
ある仕事で知り合った年下の男クレイ(スティーブン)に誘惑され、情事を重ねる。
彼は大会社の社長の御曹司。
金にしか興味がないという彼の父親から大金を騙し取ろうと2人は計画するのだが・・・

エロティック・サスペンスと銘打っているだけあって、そういうシーンがふんだんにあるのだが、
スティーブンの体よりも、カリーウーラーのナイスバディに目がいってしまう。
だって、いくら危ないところを助けられたからと言って、
よく知りもしない男の前でTバックで平気っていうのはどういうわけだ(笑)。
ま、それは置いといて、金持ちのボンボン役のスティーブン。
しかも、相手の女よりも年下という設定。
最近は家族持ちのような年相応の役が増えた気もしていたので、これはちょっと嬉しい。
ただ、可愛いんだけどハジけていないので、味わい度はそのぶん低くしてしまいました。

余談ですが、上の写真はDVDのパッケージ。
こんなえっちぃパッケージの映画を予約してまで買いに来る女というのは店員にはどんな印象を与えたのでしょうか。