ライン

狂牛病、その二

狂牛病の発生の問題点:日本における発生の原因が、外国産の肉骨紛であることが有力である.しかし、肉骨紛を利用してないとみんな言っている.ここに問題の一つがある.ニワトリやブタ用ならよいということで輸入されたのである.その量は明らかにしなければならない.そのうち実際に、ニワトリとブタに使用されたか数値で明らかにしなければならない.これをやらない.隠しているのだ.
発生件数の問題点:狂牛病が一件発生したとしている.これはいいが、起立不能牛あるいは起立不良牛がたくさん発生しているのではないか?この点が重要なのだ.こ数年についてその発生件数を明らかにしなければならない.この発生件数の急増があったのではないか.この点を隠していて、実際には狂牛病が疑われる牛、検査をちゃんとやれば陽性になったものもあったかもしれないのだ.それはひそかに処分されてきたのではないか?それが心配なのだ.いろいろな商品に入っているのでそれが心配になってきたのが国民だけでなく、行政においてもであるのが現状ではないか?そう感じるのだ.

委員会:これに関連して学識経験者による委員会がもたれただろう.このような委員会の委員はおざなりがちなのではないか.事を荒立てることはないという意見になるものである.日ごろ予算の件でお世話になるからだ.

安全宣言と矛盾点:これはいいことだ.これの牛肉については検査済みのマークをつければ消費者は安心できる.安全なら臓物も利用できるようにするとよいのではないか.しかしながら、問題もある.過去の実態が一向に明らかにされないのだ.疑いあるものはこっそり焼却処分した後にこの検査に入ったのかもしれない.それだけでなく過去のつまり、過去五年の肉骨紛の行方である.また、異常な行動牛の発生がなかったかである.マスコミの追求は鈍いのだ.分析できる能力が不足しているのかも知れない.
安いうちに牛肉を食べよう:当方はこのあいだシチュウ用の牛肉を買ってきて料理を作ったが、精肉は心配ないと考えている.この冬は安くすき焼きをたべれるのではないか期待しているところである
トップ アイコン
トップ

ライン