本書は、日本司法書士会連合会消費者問題対策推進委員会の編集になっており、司法書士の古橋清二さん、田中祐介さん、野口雅人さん、成瀬耕一さん、石川芳弥さん、水谷英二さん、大西達也さんとの共著になっています。

(2003年9月初版発行)


クレサラ・ヤミ金事件処理の手引
日本司法書士会連合会消費者問題対策推進委員会編
発行 民事法研究会 (03-5351-1571)
ISBN4-89628-170-5
「定価3600円(税別)」
■相談受付けから、手続の選択、任意調停・特定調停・過払金返還請求訴訟・民事再生・破産など各手続における司法書士の執務のあり方を、 必要な書式を織り込み詳説!  ■特に、改正司法書士法下で債務整理の中心となると予想される任意整理については、代理人としてどのように交渉すべきか、 具体的な和解案を含め即実務で役立つ解説! ■クレサラ・ヤミ金事件の処理にあたって、債権調査や利息引値計算など、街の法律家として実行していかなければならない司法書士の執務の基準を明示! ■依頼者からよく尋ねられる事項への的確な説明の仕方や、代理人として、法律専門家として求められる倫理について、 平成15年日司連通常総会で決議された司法書士倫理について言及するとともに、具体的事例における倫理の検討課題を提示!


『クレサラ・ヤミ金事件処理の手引』 ー もくじ



本書の主要内容

第1章 改正司法書士法と執務の変容

第2章 相談受付けから手続選択に関する執務のあり方

第3章 任意整理

第4章 特定調停

第5章 過払金返還請求訴訟

第6章 民事再生

第7章 破 産

第8章 ヤミ金融・システム金融への対応

第9章 その他の対応

第10章 よくある相談への対応

第11章 クレサラ執務と専門家の倫理





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