平成16年4月1日施行の改正裁判所法により、認定司法書士の代理権の範囲が、これまでの90万円から140万円となりました。 この改正も司法制度改革の一環です。 つまり、これにより、利用者である国民の司法アクセスが一層拡充されることになったわけです。 140万円の範囲の考え方については、 こちら を参照してください。 (平成16年4月1日)