司法制度改革の時代を司法書士として生きる!
〜全青司活動現場からのレポート〜




出資法の上限金利見直しに関する公開アンケート (平成17年9月4日)

1.出資法の上限金利見直しに関する公開アンケート

 全青司では、今般の衆議院議員総選挙にあたり、地元各単位会青司協の皆さまのご協力ものと、金利問題についての各立候補者の見解をお示しいただき、これを公開して一般有権者の判断の一助とすべく、全国の総選挙立候補者全員に、別紙の『公開アンケート』をご送付させていただくことといたしました。
 上記上限金利の見直しの問題は、今後の日本社会の進むべき方向を決定付ける重要な問題(高金利融資のターゲットとなるのは、一般国民・市民です。)と考えます。
 このような趣旨を踏まえて、地元単位会青司協の皆さまに、各県衆議院選挙立候補者への別紙『公開アンケート』の送付と集約にご協力いただくようお願いさせていただいた次第です。
 アンケート結果につきましては、当協議会広報誌及び当協議会ホームページ等により、広く一般に公開させていただきます。
 なお、併せて、地元において一般公開型の「金利引き下げ集会」を設営していただき、本アンケートにご回答いただいた候補者に対して、当該集会に参加していただくようなアプローチに関しても是非とも前向きにご検討いただきたいと考えています。
 このような集会の実施により、広く、世論を喚起していきたいと考えているところです。
 この集会等実施についての具体的なノウハウにつきましては、10月度代表者会議において、詳細に説明を申し上げる所存でありますので、是非ともご協力いただきたいと考えています。
 代表者会議の企画等につきましても、おってご連絡差し上げますので、代表者の皆さまにおかれましては、奮ってご参加いただけるよう改めてお願い申し上げます。

 
第44回衆議院議員総選挙 『出資法の上限金利見直しに関する公開アンケート』

選挙区【        】     お名前【                 】

1.現在、出資法上の上限金利(現在年29.2%)の見直しが議論されていることをご存知ですか。

@ 知っている     A 知らない     B よくわからない

2.出資法上の上限金利の見直しに関する貴殿の見解をお教えください。

@ 上限金利は現行よりも引き上げるべきである
A 上限金利は現行よりも引き下げるべきである
B 金利規制そのものを撤廃し、金利は市場原理に委ねるべきである
C その他(                                )

上記の見解に立つ「理由」をお書きください。

3.○○青年司法書士協議会では、今秋(平成17年12月  日を予定)、○○において、「出資法の上限金利引き下げを求める市民集会in○○(仮称)」の開催を予定しています。もし、貴殿にこの集会のご案内をさせていただいた場合、集会にご出席いただけますか。

 @ 今回の総選挙に当選した場合、できる限り出席する
 A 今回の総選挙の当落にかかわらず、できる限り出席する
 B 出席するつもりはない
 C 今のところ未定
 
   



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