司法制度改革の時代を司法書士として生きる!
〜全青司活動現場からのレポート〜




次年度の全青司会長に関する執行部推薦者決定〜変わらぬご支援を!〜 (平成17年10月18日)

1.次年度の全青司会長に関する執行部推薦者決定〜変わらぬご支援を!〜

(1)全青司では、毎年、全国研修会を折り返し地点として、次年度に向けての動きも活性化してきます。全青司は単年度制となっておりますから、特に各事業の継続性に注意をしていく必要があります。(司法書士会や日司連などの役員は2年でありますが、2年と1年を比較しますと、その年度内で出来ることには圧倒的な差がありますから・・・・)
 このような事情もあって、通常、全青司では、次年度の会長候補者を夏くらいには検討し始め、当該会長候補者の地元青司協の支援体制が確認できたうえで、役員の推薦を諮るという手順を踏んでいます。もちろん、会長は立候補制であり、最終的には総会において承認されるものですから、現在の執行部の活動が「手ぬるい」ということで、執行部以外の方が立候補されることは全く問題ありません。
 ただ、現在会長である私としましては、本年度における全青司活動に関して、一定程度の自信は持っているということに加え、今後数年間をかけて継続していく必要のある事業展開をしてまいりました関係上、それらを円滑に継承していくため、できれば、現在の執行部が推薦し、立候補を表明する予定の候補者を次年度会長としてご承認いただきたいと考えているところです。

(2)本年度の全青司活動における基本的スタンスは、繰り返しになりますが、次の4つであります。

@経済的・社会的弱者の側に立つ法律家集団として存在すること。
A司法アクセスの拡充に資する法律家集団として存在すること。
B既存の紛争解決手段よりも利用者の納得度の高い、新しい紛争解決の担い手を目指す法律家集団として存在すること。
C隣接職能集団である弁護士と比較して、各分野において、同等以上の法的サービスを目指す法律家集団として存在すること。

 次年度以降も、このスタンスを変えることなく、本年度以上の活動展開をしてくれるであろう次年度候補者、現執行部の大きな期待を背負った候補者を紹介させていただきます。

(3)現副会長の大部孝会員(福岡会)です。
 大部副会長は、全青司においては、主として統廃合問題やクレサラ問題などに関わってきましたが、もちろんそれだけではなく、人権問題などにも精通しているオールラウンドプレイヤーであります。
 既に地元福岡青司協においては、強力な支援体制を構築しつつあり、また、九州ブロックにおいても「九州はひとつ」の合言葉で全面支援を決意していただいているところであります。
 次年度以降につきましても、皆さまの変わらぬご支援を改めてお願いするものです。    

 


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