12月31日

実家に帰省。
東名高速を利用、特別な渋滞などなく無事帰宅。
途中、第二東名の建設状況などを見る。
現在の交通量、経済状況、環境の限界を鑑みるに
第二東名は再考すべきと考える。特に、幹線は
モーダルシフトが容易であるため積極的に推進すべき。
現行東名の渋滞も交通量の問題であるというより
律速段階的箇所が問題であると考える。
そういった箇所の拡幅は推進していくべきであると考えるし
現に行われている。(この工事が原因で渋滞している
という感が無きにしも非ずであるが。。。)
また、これからの道路行政はこれまでの幹線中心から
地域間接続へ移行すべきであると考える。
地域間交通の活性化が中央集権の終焉と地域経済の
活性化、大都市部集中による限界を超えた環境負荷の
解消に繋がると考える。

 12月30日

袖ヶ浦市上泉地区の義母知人宅にて餅つきに参加
つきたての餅は極めて美味。
地域の皆さん、ご親戚など集まっての一大行事
コミュニティーの形成と伝統文化の継承という意味で
ぜひとも残していきたい。

 12月29日

事務所にて作業

 12月28日

秋葉さん選対忘年会

次の市長選について議論白熱。
支持者の皆さんからは議論百出であった。
特に、政治、選挙の透明性を確保すべしとの意見。

 12月27日

事務所にて作業

 12月26日

民主党千葉県連事務所に訪問

 12月25日

千葉県立安房博物館見学

訪問するも、閉館日のため付属水族館のみ見学。
現在、県立博物館は統廃合が議論されているが、基本的には存続が好ましいと考える。
しかし、安房博物館の場合、郷土研究という意味で研究テーマが近接している館山市立博物館がある。
博物館に限らず、
1.地域に密着した
2.県と市が類似した
行政サービスについては統合し、税財源の委譲を伴い広域市が行うべきと考える。

 12月24日

ちばの浜に風況ポール設置

日本大学生産工学部長井研究室自然エネルギー推進市民フォーラム
NPO法人風詠人ちば環境世紀研究会が協力し、花見川第2終末処置場内に
風況ポール*)を設置。
今後、ちばで持続可能な生活、産業を構築するには自足可能なエネルギーが必要。詳細は柳沢理念に。
原子力はウランという輸入かつ枯渇性資源を用いている以上、上記に該当しない。
ちばの場合、これに該当するのは風力、天然ガス。
天然ガスは枯渇性資源であるので長期的にはバイオマスも補助的に必要。
(風力の出力変動および需要側の負荷変動を吸収するため)。

*風況ポール

風向計と風力計を備えたポール。
風力発電所を設置を計画した際、事前に設置する。

 12月23日

終日事務作業

 12月22日

自宅、1区総支部事務所にて作業

 12月21日

第3土曜市&ピーナツ西千葉忘年会

地域通貨ピーナツを利用できるゆりのき商店会で毎月恒例の市。
有機野菜などを販売。あいにくの天候のため客足は今ひとつだったが
夕方には完売。
夕刻、ゆりのき商店街の中華料理店でピーナツ西千葉忘年会。
有機農法のひとつ合鴨農法で併産される合鴨料理が出される。
ピーナツ西千葉の新年版パンフなども紹介される。

 12月20日

クラブデモクラッツクリスマスパーティー
政調会長枝野さん、青年局次長鈴木さん
千葉県連秋葉さんを来賓としてお招きし約100名の参加
今回は昨年より小規模ながら内容は前回並
規模が小さい分、来場者の同士の交流は十分
来年はさらにパワーアップしたい。

 12月19日

ちばNPOフォーラム2002に参加。
従来よりあった環境、福祉関係のNPOのほかに、
地域清掃等の「町内会」的地域活動内容の団体の参加が
あり興味深い。
フォーラムが活動の異文化交流の場としての役割を
新たに担うことになったことは大変すばらしい。

 12月18日

民主党千葉1区主催政策勉強会

千葉大学法経学部総合政策学科 廣井良典さんを講師に招く
約70名の参加で盛会。
内容は定常型社会への提案
今後、人口が定常化し物質的な成長が不可能となる中で
医療、福祉、教育、知的サービスの成長を重視する社会=定常型社会を
構築すべきである、その為の社会制度を整備すべきであるとの内容。
これまで柳沢が志向してきた発想と極めて一致。

講演後、質問多数あり。
Q.物質的成長がある程度確保されなければ社会保障費の確保が難しいのではないか?
A.日本はヨーロッパ諸国と比べGDP対比の社会保障費は20%弱と低い。
  中でも年金は同水準だが、医療費水準は1/4.極めて低いが
  これに対して社会資本整備費は多い。
Q.ヨーロッパは社会資本整備が高度に進展しているからこちらに振り向ける
  費用が少なくて済んでいるのではないか?
A.現在の日本はヨーロッパと比較しても遜色ない水準にあると考える。
  現在、社会資本から得られる利益が十分に国民に還元されていないので
  不充分と感じられるのではないか?
Q.需要は頭打ちとの指摘だが、否定的見解である。個人的例をあげれば、高齢者は映画を見たい、
  旅行に行きたいという希望があるように
  潜在的需要はまだ喚起し得るのではないか?
A.物的需要は頭打ちである。特に若年層にその傾向が強い。
  今後は、これに対応した社会システムの構築が必要である。


12月18日

 12月17日

美浜区の富田さんと面談

 12月16日

行政書士のいまむら敏昭さんの事務所を訪問。
支持者の方と3人で千葉県、千葉市の将来像について議論。
自給自足可能なちば像について言及。
2030年までに資源、エネルギーを圏域内で極力自給できる
目指さなければならない。そのためにちばでは風力、バイオマスの
推進、電力事業の自由化、化学原料の天然ガスへの転換が必要

 12月15日

八千代市議選開票

多くの支援者がかけつける秋葉事務所に訪問。
街頭演説等でも八千代市民のみなさんの力強いご声援多くあり。
好結果を期待しての訪問。
11時の千葉テレビニュースで100票で当選確実
12時の同ニュースで2556票でトップ当選の報道、民主党の松井ひできさんも当選
投票率は低かったが、その中でも新しい未来を望む皆さんのご意志が
示された結果。
当方も決意を新たに。


12月15日

 12月14日

永田事務所国政報告会を聴講。
支援者の方々から活発で建設的な質問多数。
支援者が代議士と共に政策を考えていこうという
お考えをお持ちになっている姿を見て
大変参考になる。

 12月13日

事務所の件で不動産業者に訪問。

 12月12日

12月18日の政策学習会の案内状送付作業

 12月11日

薬剤師会サプリメントに関する勉強会

特定栄養補助食品の中には医薬品と同じ作用をもつものがあり、使用に注意を要する、
との内容の講演。
これらの注意を喚起していくのは薬剤師の使命。

 ゴミ袋有料化

市民ネット湯浅さんから
同党のアンケート集計結果の報告書を頂く。
注目すべき点はゴミ袋有料化。
反対意見多数。
ゴミ削減の意味合いでも有料化は推進せざるをえない
しかし、前提条件として下記が必要。
1.適正なゴミ袋価格
2.資源物回収システムの充実
3.行政のゴミ処理コストの削減
同報告書にも同様の指摘あり。

 12月10日

今村さんと懇談。
代表選について議論。誰が代表になっても千葉は地域で結束しようと決意。

 12月9日

千葉日報の方と面談。
簡単な略歴をご紹介した後、思いのうちをお話しさせていただく。

 12月8日

八千代に訪問(詳細後日)

 12月7日

布施まさよしさん望年会に出席。
地域に密着して活動されている布施さんの日頃のお姿を垣間見る。
常に地域のニーズにふれて、地域をどのように豊かにしていくか
考えよと背中で教えを頂く。

 12月6日

父の入院の件で病院に。
父が入所を希望する特養は数百人待ち。
今回は療養型の病院に。
父曰く、サービスが大きく異なるとのこと。
今後、量はもちろん、質を如何に向上させるか。
顧客の満足度を経営に反映させるシステムが必要。

 12月5日 実家に帰省

実家に帰省。
実家が車椅子の人も手軽に乗れる福祉車を購入。
4日より使用開始。大変快適の様子。
母が珍しく父を外食に誘う。
今後、介護の負担を軽減するためこういった器具は極めて重要。
開発初期の段階では補助も必要。

 12月4日

秋葉事務所に訪問

 12月3日 おだち源幸氏

チャレンジする企業の会議」設立プレセミナーに参加。
テーマ:企業が元気になるための税制
    企業をめぐる税制の現状と今後の方向性
講 師:おだち源幸氏(公認会計士)
現行制度の問題点として下記を指摘される。
1.課税最低限
・扶養家族控除他その他各種の控除を廃止し簡素化すべき
 税制を複雑な複雑なモノとしている上、福祉と税を混同している
 発想がある。
2.消費税率と同税の免税制度
・税率の引き上げはできれば避けたいが、やむなし
・免税制度は縮小、廃止
 税収全体を考えた場合、間接税率は引き上げざるを得ない
3.法人税率
・引き下げすべき
 国際的競争力に鑑みバランスをとるべき
1.は積極的に同意
 理由として追加されるべき項目としてパート労働者の労働条件
 改善を挙げたい。
2.は消極的に同意
 基本的に間接税率を引き上げることは消費に悪影響となると
 考える。必要な公共サービスを確保するためにやむなしか。
 前提として行政改革
3.は非同意
 法人税率の引き下げより、年金、保険等の企業負担分の軽減を
 先行させるべき。これのため、企業は正社員のリストラを
 行わざるを得なくなっている。

 民主党新代表管氏に

民主党の新代表として管氏を選出。
本当に豊かな未来を創るため、政権交替に向けて力を結集しなければいけない。柳沢も千葉から努力したい。

 7人の侍へ

必要な高速道路は作るべきですが、現在、建設が必要な高速道路はありません。

 小泉首相の対イラク戦イージス艦派遣示唆にコウギ

今回のイージス艦派遣示唆は問題あり。

理由

1.日本の国益に反するから
(1)外交戦略上、不適切
 ・平和的解決に向けた対中東外交を展開している中で今回の発表はあまりに不適切
 ・国連査察が順調に行われている中での派遣の示唆は国連中心外交に反する。
(2)対中東外交に対する不利益
 ・現在の日本のエネルギー政策が中東石油依存である以上、サウジアラビアの
  動向を見極めた上で最終決定をなすべき。
(3)テロ攻撃の標的となりうる
2.道義に反するから
(1)外交努力の不足
 ・現在アメリカを除く各国が外交努力を行っている中で日本がなんら努力なく
  戦争準備を行っているという国際社会の判断につながる。
(2)戦争加担
 ・自明。

 香川県・小豆島、住民反対で合併協を解散へ

10日ほど前ニュースを聞く。尊敬する元上司の実家ということもあり注目していた。
同じ島という強い同一性があっても(と思っているだけかもしれないが)
地域の利害が対立するとうまくいかないものなのかということを考えさせられてしまう。
同一性なく利害の一致で合併したところはその問題が指摘されつつも継続している。
しかし、利害が一致しなければ住民発議であってもうまくいかない。
もし、本当に平成の大合併を成功させたいなら利害を一致させるために
現状ある優遇制度以上に強力なインセンティブが必要。

 12月 2日 千葉県連若手勉強会

第2回開催。
堀江県議布施市議を講師に後援会の作り方の講義。ひと対ひとの関係がやはり基本且つ重要であるとの内容。
その後の懇親会で加賀谷幹事長から若手の育成は重要であるとの見解。
取り組みははじまったばかりだが、政治に関心、理解、見識のある人たちが大勢登場して
はじめて社会に変革が訪れる。そのためにも少しずつでもそういった人たちを増やすべく行動したい。

 12月 1日 ちばの山を愛する家造りネット見学会

ちばの山を愛する家造りネット主催の見学会に出席。
ちばで生産される木材を用いてちばで家を造る会。定常型森林保護を行うためには経済性は不可欠。
優位性として地域材を用いることは有効。LCA的にも、地球環境保護の視点でも優れる。
また、顔の見える関係での材料選択、設計、施工は地域社会の再構築にも有用。
同時に各地でこのような取り組みが可能となる仕組みづくりが不可欠。
それには、助成金の大量投入よりわずかな助成と人材=地域に根ざして生きようとする人物の発掘が必要。

 11月30日 環境ネット推進協議会設立総会

環境ネット準備会を発展的に解散し、環境ネット推進協議会を設立するための総会。
リサイクル市民懇談会での提言の実施準備期間の位置づけ。
平成15年7月に市へ情報ネットワークセンター設立に向けた提言書提出予定。

 11月29日

知人と会食。政治、政策に深い洞察をされている方。
現在の閉塞状況を打開するためには社会システムの変革が必要、
そのための手段として政権交替は必要との認識。同意。

 11月28日

谷津干潟見学

下記に参加する海外の青年、報告会スタッフと共に見学。
館長直々のご案内を頂く。近年、東南アジア諸国からの見学が多いとのお話。
開発と保護を考える上で格好の事例との認識があり、見学者が絶えないとの事。
本問題、我々の豊かさというものが開発のみにあらず、保護のみにあらず、至適なバランスにありと考える。
但し過去は開発偏重、さりとて過去の保護論者も保護偏重、両者の話し合いは著についたばかり。
相互に理解するための通訳をつとめたい。

ヨハネスブルクサミット報告会 in 千葉大学

学生を中心に数十名の参加者。パネラーからは議論の上での行動こそが原動力とのアピール。

 11月27日 河川環境展、ウェステック(廃棄物展)見学

幕張メッセでの河川環境展ウェステック(廃棄物展)見学見学。
JFEサーモセレクト方式資源リサイクルプラントビガダン方式バイオガスシステムなど説明いただく。旧式のごみ焼却施設をそのまま放置することは、実際的にも法的な面からも既に困難。その意味でも新技術は必要。但し実績が積み上がり、実運転の中での改良、あるいは支障を受けての改良を経ないと本物とならない。千葉にある炉について今後とも高い関心を持っていきたい。

本展にはNPO法人住みよい地域づくり推進協議会も出展
写真は白井市議会議員神田悦男さんと柳沢



11月27日 河川環境展、ウェステック(廃棄物展)見学

 11月26日

区役所など訪問。

 代表辞任

1時間ほど前常任幹事会で代表辞任がきまったらしい。
今度こそ新代表が世の中を良くしていくという本来の目的を果たしてもらえるよう、環境を地域から創っていきたい。

 11月25日

秋葉事務所訪問

連合千葉役員の皆さんと懇談

党千葉若手と政治セクターの役員の方々の懇談。
現在の不景気の中で雇用情勢を好転させるための政策はとの質問あり。
他の参加者からは老人福祉の拡大による福祉産業の展開、環境関連の新産業の創出のアイデア。
私は前述同意しつつも、短期的にはワークシェアリングを法的に推進するべきと述べる。

 11月24日

ちば環境世紀研究会主催第18回「堆肥会」

今月はカブトムシのごはんのための落ち葉を収集。人数は少なかったが高い効率で2時間ほどで約1m3ほど。

ヨハネスブルクサミット報告会 in 千葉大学打合

パネルディスカッションの流れを打合。

 イギリスへ

公募の面接で一緒だった知人がロンドンへ。
当方が補選でバタバタしていたのでしばらく音信不通にしていたが、驚き。
氏は公募で前回の衆院選に立候補、惜敗したが政策秘書に。
彼のような理念を持った人物が政界にあって改革を進めてほしいと思う。
十分に研究を進められた上で復帰を祈る。

 メール

党首発言に関する件について友人よりメールあり。
どのような事態が起ころうとも我々はこれまでの努力を無にすることなく
政策に関する切磋琢磨を継続しようとの呼びかけ。即座に同意。
しかし本部では一部報道にあった性急な動きは収束に向かいつつある模様。県連関係者からは情報なし。

 11月23日 勤労感謝の日

特定非営利法人住みよい地域づくり推進協議会打合

今後の活動方針について。
これまで継続してきた印旛沼の浄化に関する事業、国際貢献に関する事業、
地域福祉に関する事業等の推進について、次年度の活動方針を2月までにまとめることに。
柳沢からは印旛沼水質に関して周辺の里山の保全事業を提案。
千葉市民など印旛沼の水を生活水としているすべての人にこの水質に興味を持ってもらうため
里山保全に直接に関与してもらえる事業を目指す。

市町村合併

白井市議、酒々井町議、他何名かの政治に高い関心をお持ちの方と懇談。
両名とも基本的には推進。白井市議はニュータウン地域での合併により中核都市を目指すべきとのお考え。
当面近隣市町村での合併で20万程度の規模となり、その後、中核都市の規模に。
酒々井町議は印旛沼を核とした新しい文化・経済圏を構築、これを取り巻く市町村が合併すべしとのお考え。
両氏とも新しい地域圏を構築し、それに基づいての合併を志向。
新しい地域圏のアイデンティティーを何に求めるかも的確に指摘。
合併にアイデンティティーの存在と域内格差の是正は不可欠。


 千葉県ビオトープ推進マニュアル

「千葉県ビオトープ推進マニュアル」及び「千葉県ビオトープ事例集」が千葉県HPから直接ダウンロードできるように。優れた取り組み。

ビオトープとはこちら

 11月22日 いい夫婦の日(笑)

会社時代の後輩と会食。
当方はこれまでの経緯を説明。3年半前、PJの中断からいろいろと考えるようになったこと、
今、私たちひとりひとりが本当にやりたいことを成すことが難しくなっていること、
その環境を整えるのが政治の役割だと考えたこと等々。
後輩は現在の社会環境と自分の将来についての認識を語る。
過去、日本に存在した「会社が将来を保障する」社会は崩壊したこと、
この認識の中で自分が確信した方向に従って進むべきである等々。

 11月21日 枝野幸男事務所

枝野幸男事務所に訪問。
インターンで事務所入りしている方と議論。
現在の埼玉県、千葉県について、如何に創りあげていくべきか。東京に依存しない地域を提案。
千葉はその素質あり。人、技術、資源等。天然ガスと再生可能エネルギー、工業、農業生産力十分。
現在活用しきれていない社会的資源を有機的に結合すべく再編成が必要。

 イラク査察

イラクでの査察開始。
戦争に結びつけさせないためにも円滑に進行することを切に希望。
現政権の対中東外交は残念なかぎりだが、
6カ国、なかでもエジプト、サウジアラビアへ円滑な査察への協力を呼びかけたのは◎。
高村さん、外相時代のイスラエル和平交渉で示した手腕発揮を期待。

 11月20日

小森さんと第2回民主党千葉若手勉強会の打ち合わせ。

 胸にバッチ

今日、ニュースを見ていたら、またブッシュさん登場。胸に1cmくらいの赤いバッチ。朝鮮労働党のバッチか!、とおもったら星条旗だった(笑)。

 第5回DPJリーダーズスクール

第5回DPJリーダーズスクール
  テーマ「危機に立つ、この国のセーフティーネット」
 〜社会保障財政の未来〜
【基調講演】 海江田万里 民主党政調会長
【日  時】 12月8日(日)10:00〜19:20(9:30受付)
【内  容】 社会保障と経済に関する講義やワークショップなど
【対  象】 学生、若い社会人
【会  費】 1500円(懇親会費込み)
【会  場】 民主党本部5階大ホール

詳細、お申し込みはこちら!

 11月19日

・千葉大学法経学部廣井助教授研究室訪問

民主党千葉県連幹事長代理で千葉市議会議員の布施貴良(まさよし)さんと
12月18日政策学習会の打ち合わせで訪問。

民主党千葉県1区総支部幹事会

前回参院補選の総括、統一地方選挙に関する打ち合わせ。

 11月17日

環境シンポジウム2002千葉会議1)

第7分科会に参加。第7分科会は学生が中心となり運営。
グループ討議「自分たちが考えるエコ生活」の司会役を拝命。
今後、自らが行いうる活動とは何か議論、それぞれの行動目標を考察。
「環境一直線」という感じではない、普通の学生が真剣に議論。
ありがちな極論に走ることなく、実現可能、持続可能な目標設定がなされる。日本の将来は明るい。

1)環境シンポジウム2002千葉会議
千葉県環境財団主催。環境系市民団体の多くの参加の他、行政、企業の参加も。今年で7回目

 イベント

下記イベントでコーディネーター(?)を仰せつかりました。
(気がついたらビラになまえがのっていた・・・?!)
ご参集のほどお願いいたします。

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 Youth×Earth Speakers Tour 2002
 ヨハネスブルクサミット報告会 in 千葉大学


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 とき:2002年11月28日 18:30〜20:15

 ばしょ:千葉大学 西千葉キャンパス
      社会文化科学研究科総合研究棟2F マルチメディア会議室
(地図)http://chiba.cool.ne.jp/ecomija/nishichiba.html

 参加費:無料

 定員:70人

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この夏、南アフリカのヨハネスブルクで開催された環境・開発サミット(World
Summit on Sustainable Development)に参加した若者たちが11月11日〜12月1日
にかけて、日本全国をまわり講演会、交流会を行います。

千葉には11月28日に南アフリカとメキシコから二人の青年がやってきて、
谷津干潟を見学後、夕方、千葉大学西千葉キャンパスにて報告会を行います。
みなさま奮ってご参加くださいませ(^^)/

詳細はこちら

 11月18日

・自然わくわく子供クラブ1)

同会のカブトムシ飼育施設を見学。
ここでは自然の材料=朽ち木、落ち葉、周辺の腐葉土だけを使かった子供達の手でつくられた飼育施設を建設。


1)自然わくわく子供クラブ

千葉市稲毛区の「園生の森」を中心に活動。同地で自然観察、環境保全を行う。
カブトムシ飼育場の建設もその一環。隣接する谷津の回復を目的としてビオトープの設置も企画。

 11月16日 夜

千葉市薬剤師会主催在宅介護研修会

「介護保険まちかど相談薬局」「在宅医療の魂は何か」の2題。
薬局はいま地域医療、福祉の身近な窓口としての役割が求められている。
介護保険まちかど相談薬局はその一環。千葉市はこの制度のモデル地域としての指定を受ける。
介護保険に限らずこういった地域ので取り組みを通じての、
医療分野での質問、苦情受付などの地域窓口機能の拡充が必要。
そのために経営分離が必要であり、医薬分業、かかりつけ薬局の推進は重点項目。

薬剤師会理事会

会長のお人柄もあってか、終始和やかに。
理事のお一人のお子さまも同席、副会長が彼女と性について議論(???)。
さすがに専門家らしい正確な対応、返答。会長もこれを大変に評価。
性教育は適当にごまかしたりせず、正確に事実を伝えることこそ重要。


 11月16日 午後 ref

参考:日本褥瘡学会
   金沢大学医学部保健学科褥瘡研究室

 11月16日 午後

たすけあい美浜昼食会

ヘルパーさん、事務局の方、会員の方、利用者家族の方が一同に集まる数少ない機会。
たすけあい美浜では会員、初期の利用者が一緒に会を立ち上げてきた。このためこういった交流も行っている。

・ゆりのき商店会第3土曜市

定例の市。有機農法の小松菜を2束購入。1束90円+10ピーナッツ。近隣小売店の一般野菜の価格と変わらず。

・医師会・薬剤師会・看護協会合同勉強会 「皮膚の日」記念講演会

褥瘡1)(じょくそう)に関する講演3題。
共通のポイントは「それぞれの段階にあった処置」「患者の危険度にあった適切な看護」
なぜか経済対策と似ている。98年は炎症期1)、現在はポケット形成1)か?
但し、褥瘡は多くの臨床経験をもつ専門医がいるが慢性化したデフレには臨床経験がない。慎重で迅速な対応が必要。

★2002/11/20 Wed 17:32 11月16日 午後 ref No.23

1)褥瘡
いわゆる床ずれ。体の一部に連続的に圧力がかかり血行障害が起きたときの細胞の壊死。
褥瘡の深さ、発症から治癒への時期により治療法が異なる。以下講演よりまとめ。
浅い場合
 患部の保護、細菌感染の抑制
深い、重度の場合
 炎症期   壊死組織を放置するのは何もしていないのと同じである。外科的処置を行う。
 滲出期   感染を制御しながら壊死組織の切除を続ける。
 肉芽形成期 湿潤環境の保持、外力からの保護。適切な器具を用いた十分な看護必要。
 成熟期   同様に患部の保護。患部の収縮によって閉鎖されていない場合、周辺から表皮化が進む 。
ポケットを形成した場合
 壊死組織を残したまま入り口が小さくなった場合は治癒しないので切開する必要がある。
全身症状をよく見極めながら出血傾向のないことを確認する。
開放する場合には局部麻酔を行い患者の疼痛低減を図る。
開放処置をしたあとには出血がないか再度確認する。すべての病気に使用できる外用薬はない。
患部の性状、分泌物や壊死組織の多少を評価した後、状態に応じた外用薬を選んで使用する。
効果がみられないのに漫然と1つの外用薬を使用し続けない。

 11月15日

・技術士会勉強会出席

技術士会生体・環境、保全交流会例会@日本技術士会会議室に出席。
今回の講演は「南極地域観測隊に参加して」〜南極観測活動における環境保全〜。
南極観測の概要説明と昭和基地での浄化槽の設置、運用。
厳しい環境下ではあるが、マンパワーの不足によるメンテナンスの容易さなども要求されることから、
あえて汎用品の組み合わせによるシステム設計。この発想、非常に貴重と感じる。
現在の技術開発、技術屋の趣味もあろうが、とかく高度高度になればよいという感あり。
(自戒もこめて)改善すべき点多し。

 11月14日

午前

東京電力千葉支店

でんこちゃんの省エネパンフ(勝手命名)入手。電化製品の上手な使い方が内容。
他に「尾瀬と東京電力」のパンフも。いわゆる「尾瀬」と呼ばれる地域の地主は東京電力。
加賀谷健さんから聞いてはいたが)彼らの環境保全活動などが紹介されている。
東電HP「尾瀬と東京電力」とパンフは季節の頼りを除きほぼ同一内容。
企業の環境保全活動は重要、それと同じくらいPR活動も重要。
私たちは十分にアンテナをのばして発信を受け止めたい。

・アース・マーケット

千葉市美浜区高洲の有機農法野菜などを扱うお店。
木頭村1)のユズジュースなども取り扱いあり。その場で1本飲ませていただく。
同店は5月に稲毛の浜の公園で行われたアースデイin千葉にも出店。
本日は葉付き大根(中、長さ25cm)を購入。160円也。
有機農法野菜、価格が高めなのは止むを得ない面もある。
産地直送など流通システムの改善などによりさらに低価格での販売ができるように
社会全体のシステムの変革を図りたい。

1)木頭村
徳島県。徳島市より車で約3時間。
同村内で計画された細川内(ほそごうち)ダム計画に長年反対。
第3セクター鰍ォとうむらを設立、ユズ等の特産品で地域振興を図る。
参考:ダム反対の村、木頭村(高井美穂さんHP)
土木工事によらない山村の地域振興が求められている現在、
木頭村の試みは今後の地域振興に示唆を与えるものと考える。
都市生活者がこれを支えていく仕組みづくりを行い、
公共事業一本やりの単純な経済活性化を変えていきたい。

午後

会社時代の同僚と会食@海浜幕張。お互いの現在の生活など話題に。会社は相変わらずの模様。

 11月13日

午後

・アミーゴワークショップ

地域通貨ピーナッツの地域組織ピーナツ西千葉の会議。
今回の議題は12月度ゆりのき商店会第3土曜市1)実施スケジュール、ピーナツアンケート2)、
地域通貨を活用したカブトムシ販売計画3)について。
活発な議論が展開され、また、それぞれが単なるボランティアにとどまらず、
自分たち自身の生活の改善を目的とするところに他の地域通貨の取り組みと大きな違いがあると考える。

1)第3土曜市
地域通貨ピーナッツを取り入れているゆりのき商店会が月1回実施するお祭り。
千葉県野栄町で生産される有機野菜の直売などを行う。
12月度は有機農法で併産される合鴨の料理も取り入れる案が提案される。

2)ピーナツアンケート
流通が滞りがちである地域通貨の流通手段の1つとして、
かつ、会員間の双方向コミュニケーションの手段として提案される。
ピーナツ会員にアンケートを実施、回答者にピーナツを提供するもの。来年の早い時期に実施を予定。

3)地域通貨ピーナッツを活用したカブトムシ販売計画
流通が滞りがちである地域通貨の流通手段の1つ、及び、現在エコマネー性がないピーナツにこれを付与し、
地域づくり、福祉、環境のすべての目的を兼ね備えた地域通貨への発展を目的として提案。
ちば環境世紀研究会が事業主体となりカブトムシ成虫を日本円で販売、
彼らが生んだ卵の回収に協力下さった会員にピーナツを提供するもの。



民主党千葉県連勉強会

政治家を目指す若手を対象とした公職選挙法勉強会。
「若手の勉強会を千葉でも!」とさけんでいたら、小森さん、高松さんがあっと言うまにお膳立てして下さる。
しかも、こちらは何もしていないのに発起人に名前まで入れていただいた。
講演は党本部から組織部長が来葉くださり、初心者でもわかりやすい内容。
今度、この取り組みを更に拡大し、政治家を目指す人だけではなく、
政治に関心がある若い人を増やしていく活動に発展させていきたいと考える。

 11月12日

環境ネット準備会千葉市民活動センター1)

「環境ネット推進協議会」設立総会案内発送(11月7日日記参照)。
千葉市民活動センターの施設を活用させていただく。
折り機の調子がいまいちだったのは残念だが、設備としては立派。
是非多くの市民団体が活用されることを望む。

1)千葉市民活動センター
千葉市が設置した市民活動支援の施設。
市民活動の内容情報提供、会議室、印刷室など。
千葉市で活動する市民団体ならNPO団体の他、任意団体でも登録し、利用できる。

 11月11日 面談

来年4月統一地方選挙千葉市会議員に中央区から立候補をお考えの方と面談。

 11月10日

午前
・高洲コミュニティー1)祭り
高洲地区2)のお祭り。地域で活躍される知人の方々にお会いする。半官製のお祭りだが、地域の方々が主体性をもって運営している。
コミュニティーの再構築には重要。特に、地域の方々の主体性という意味では注目すべき。

・海彦の会3)
稲毛海岸でのごみひろい。今月は比較的ゴミが多い。荒天の後の清掃ではいつも多い。
いつもではあるが、プラスチックペレット4)の漂着も多くみられる。
また、環境中で小型化したペレット大のプラスチック破片はさらに多い。
プラスチック、我々の生活を飛躍的に便利にした反面、廃棄物の問題の中心に。
プラスチック、大変優秀な材料であり、これを使い捨てではなく、もっと大切に使っていく世の中の仕組みづくりが重要。

午後
・松波楽市
松波地区5)のお祭り。松波商工振興会主催。ストリートダンス、千葉東高校吹奏楽部の演奏など。
高校生、大学生の方々の参加が多いことが素晴らしい。これまで地域に目を向けない、
地域と分離していた彼らの参加は大きな意味があると考える。

秋葉就一事務所訪問
今後の協力についての打ち合わせなど。先の参院補選でボランティアとして参加されていた方に再会。
今回もボランティアとしてお手伝いされたいご意向とのこと。大変心強い。

1)高洲コミュニティー
千葉市が設置した会議室、図書館、調理室などを備える施設。

2)高洲地区
千葉市美浜区、JR京葉線稲毛海岸駅南側の一角。高度成長期に建てられた集合住宅。千葉都民、団塊の世代の方が多い。
この方々がこれから定年を迎えられるにあたり、新しい地域社会の構築への動きもみられる。

3)海彦の会
7年前から活動する環境ボランティア団体。
千葉市美浜区の人工海浜「稲毛の浜」の清掃を月1回行う。会員60名

4)プラスチックペレット
5〜10mm大の円筒形又は卵形のプラスチック片。石油化学会社からプラスチック加工メーカーに原料として供給されるとき、
この形で行われる。あやまって遺失、投棄されたこれを野鳥が食料と間違え、食べる問題が指摘されていた。

5)松波地区
千葉市中央区。JR西千葉駅北側の一角。住宅街の中に商店が混在する地域。商店会、商工振興会が中心になり地域づくりを行う。

 T社燃料電池搭載のハイブリッド乗用車を限定販売

ちなみに30ヶ月間のリース(千円/月)1,200だそうです。いかがですか?????記事
環境対応商品、コスト競争力も重要。企業はさらなる改善、イノベーションでコスト低減を図り、
行政は期間を限定した上で政策的に優遇措置をとることが必要。


 11月9日

午前
環境ネット(*注1)打ち合わせ@千葉中央コミュニティーセンター

前回打ち合わせまでに「環境情報ネットワークセンター(仮称)」の設立スケジュールを設定。
この中にあった、ネットワークセンターの立ち上げ組織である
「環境ネット推進協議会」設立総会(11/30)の議案確認、案内発送等の詳細打ち合わせ。
発送実務は11/12日に。

午後
・シンポジウム「これからの博物館を考える」

NPO法人ちばまちづくりサポートセンター千葉県自然保護連合主催。
まちづくり関係や自然保護関係の市民団体のメンバーが多い。市民ネットの方々のお姿も。
千葉県立の博物館は11あるが、統廃合が話題に。
各博物館の役割を鑑み、郷土史を対象とする館は更に地域に密着した形の調査研究、
社会学習の役割を担うことが必要と考えられることから市への移管の方が妥当か。
但し、財源基盤の確保が前提であり、税財源委譲と市町村合併が前提。
(市町村合併については一概に賛成といえないのでこの辺が微妙)

(*注1)環境ネット準備会
平成12年千葉市に設置された「リサイクル市民懇談会」の提言を
市民の立場から具体化するためのネットワークづくりを目指した組織。


 11月8日 リーダーススクール1周年

18時よりリーダース・スクールの打ち合わせ、
19時より鳩山プロデュースの新橋の居酒屋「トモト」にて夕食。

第1回リーダーススクールより丸1年、一周年と石井紘基代議士への弔意、
同氏の秘書をされていたクラブデモクラッツメンバーへの励まし、
次回統一地方選予定候補者の皆さんへの激励等々兼ねての会食。
リーダース・スクールの参加者で八千代市議の秋葉就一氏も参加。

注1:Club Democrats
Club Democratsとは、民主党青年局のDPJリーダーズスクールの参加者を中心に、
政治に参加したい、政治家と話したい、志を実現したいと、思った若者達が作った任意団体。
注2:リーダーズスクール
Club Democratsのボランティアを中心に運営する政策スクール


 11月7日

千葉駅頭活動。
プラントメーカーエンジニア氏とアルバイト氏とお話をさせていただく。
大変貴重なお話を頂くと共に決意を新たに。詳細後日。

 11月6日 

千葉駅で街頭演説。そごうのクリスマスツリーの前での演説、「寒さがみにしみます」
とつい正直におはなしすると、「しみるねー、なけるねー」と目の前でびらを配っている方からお返事。




 11月5日

知人と夕食。
前回の参院補選の結果について議論。投票率が低かったこと、これに関して意見交換。
政治不信の極みが今回の低投票率に現れている、与党も野党も信任されていないとの意見を頂く。
明確な政策と実施、これが政治不信を解決し現状を打破するものであるとの意見を述べる。
現在の危機を回避するための政策は既に(98年の危機の時)示されているが、
この実施が先送りされてしまったのが現在の経済状況であるとの認識。
庶民に対する安全策の実施後、早急に行うべき。




 11月3日 各種行事見学

午前
市民ネット政策発表会聴講
ゴミ政策に関して拝聴。
北谷津清掃工場の建て替えをしなくてよいレベルまでゴミ削減を行うということが政策目標。
熱心な取り組み。目標達成可能な具体策を期待。

午後
江戸川大学三芽祭見学
霧ヶ峰同好会の活動をお教えいただく。具体的な活動こそが世の中を変える原動力!



 11月2日 各種行事見学

11月2日 各種行事見学

午前
「国会&永田町1DAYスタディツアー」のビラ配布
 多くの方にビラを受け取って頂けた。学生の皆さん、興味をお持ちなのか?それとも学祭関係のビラと勘違いか?
千葉大学祭見学
 尾瀬の会の展示を拝見。大変丁寧に説明をしていただく。

午後
・ エコメッセちば見学
 トヨタなど企業の展示もありだんだん開けた感じに。でも、もう少し、うちわだけのお祭りといった感じでなく、
他の人も参加しやすい雰囲気になっていければもっといいのにと感じる。
GOENTのブース他見学。ソーラクッキングは曇天のため拝見できず残念。

 清原選手と松井選手と未来の選手

東京ジャイアンツの松井選手がFA宣言をされ、大リーグ入りが現実のものとなりそうです。
まずはおめでとうございますを申し上げたいと存じます。
清原選手までの世代はジャイアンツで、野茂選手から松井選手までは大リーグでプレーすることが夢だったんでしょう。
これからの未来の選手は日本でプレーすることが夢になればいいなって思います。
『大リーグのOO選手、FA宣言で日本行きを表明、「フジヤマを見ながらプレーするのが夢でした」』
なんて記事が将来出るのを楽しみにしています。


 東京ジャイアンツ松井氏FA宣言

賛意を表します

 竹中案に対する個人的意見

X税の繰り戻し還付金の自己資本への算入上限撤廃
 負け組への効果が小さいから
○「都市再生ファンド」の活用、土地流通課税の軽減
 将来に向けたお金の使い方だから
?「産業再生機構」の創設
 RCCと何が違うのかよくわからないから
 
追加措置と必要と思われること

・不良債権に対する引き当て金に関する無税償却
 不良債権を多く抱える企業ほど効果が大きいし
 措置を行っても行わなくても税としては入ってこないから
・年金、健保の負担軽減
 人的リストラをしなかった企業ほど効果が大きいから
 個人の不安解消にもつながるから
・個人への対策
 デフレの遠因は個人の将来不安による消費意欲の減退だから

 10月29日 Club Democrats打合せ

Club Democrats(注1)の下期の方針、計画打合せ。
これまでの反省をふまえ、今後政治家を目指す若者向けの勉強会も充実させていこうとの方針。

今後の計画
11月6日 議会インターンを志望する学生のための
      国会&永田町1DAYスタディツアー
      (国会見学会・若手国会議員との座談会)
      主催:カレッジ・デモクラッツ
12月8日 リーダーズスクール(注2)
      テーマ 税制(仮)

お申し込みはClub Democratsホームページ又は柳沢まで

注1:Club Democrats
Club Democratsとは、民主党青年局のDPJリーダーズスクールの参加者を中心に、政治に参加したい、
政治家と話したい、志を実現したいと、思った若者達が作った任意団体。
注2:リーダーズスクール
Club Democratsのボランティアを中心に運営する政策スクール


 若井さん、残念

参議院千葉補欠選挙、若井康彦さん大変残念な結果となってしまいました。
これまでご支援、ご協力頂きました皆様にはあらためて御礼申し上げます。
大変すばらしい候補を得ることが出来たものの、彼のお考え、ひととなりを
お伝えしきることが出来なかったことを大変反省しております。
今回の結果を胸に今後更に努力を重ねたいと存じます。
また、若井さんとは一度ゆっくりとお話をさせていただけるお時間を頂き、追ってご報告したいと存じます。

 10月27日 参院補選投票日

千葉の皆さん、今日は参院補選投票日です。
絶好の投票日和です。投票に行きましょう!