柳沢吉則の理念





思い
20世紀、他の国から、他の地域から、中央政府から何かを取ってくることにより自らの豊かさにすることが善と考えている方々が政治の世界を担ってきました。しかし、これでは取ってくる物がなくなれば豊かさは実現できなくなります。今の政治、経済の行き詰まりはこの考えから引き起こされています。「地域のため」と言いながら人の物を取ってくる、人の富にすがりつく、この考えが千葉も日本も、そして他の地域、国も疲れさせてしまいました。
私は自分たちの手で豊かさを創り出せるちばにします。未来の豊かさは、単に物が沢山あればいいというものではありません。健康で、夢があり、人と人とのふれあいの中でこころが満たされることが豊かさであると考えます。

政策  
この目的のために私はこのようなことを実現します。

1.「自分たちの手で」の目的のために

(1)ちばでできるエネルギーを用いてちばの産業を動かし、ちばの人々が使えるようにします。
(2)ちばでできる産物を用いてちばで食べ物をつくり、ちばの人々が食べることができるようにします。
このために
・国会の仲間と協力し、中央政府が決めてしまっている産業のこと、エネルギーのこと、道路のこと、港のこと、空港のことをちばで決めるようにします。
・中央政府経由でちばに来ている税金を直接ちばで使えるようにします。
・東京向きより千葉内部の交通を充実させます。
・千葉に工場のある会社の本社を千葉に誘致します。
・千葉の市場を充実させます。
・風力、バイオマスエネルギーの開発を促進します。

2.「未来の豊かさ」の目的のために

(1)安くて量が多い物よりも少しでも満足のできるモノづくりを進めます。
(2)こころとからだの知識を身近で得られる場所を創ります。
(3)未来の担い手をそこに住む皆さんと育てていけるようにします。
このために
・他のどんな地域よりも研究開発をおしすすめます。
・ちばのどこにいても体のこと、心のこと、将来のことが相談できる小さな窓口を創ります。






プロフィール

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