パパ日記 - June 2007

2007/06/30 鶴間でスケートそして中華食べ放題

今日は鶴間公園にスケート。いつもの土曜だ。
午前中はとても天気がよく、洗濯物が2回ローテーションしてバリっと乾いた。とても気持ちがいいことだ。
午後から雲が出てきて、雨が降りそう。
鶴間公園では途中軽く雨が降ったことがあったが、何とか最後までもった。
今日は新しい人が何組か(鶴間公園の場合家族が多いので「組」を使う)来て、とてもスケーターの数が多かった。
それにしても蒸し蒸しとした一日だった。
そんな蒸し蒸しとした日は中華料理に限ると思い、グランチャイナで夕ご飯を食べ行った。
食べ放題なのでかなり満腹になる。
すっかり量を食べられなくなったなぁ。

2007/06/29 わかりやすい年金

わかりやすい年金

今年57冊目の本。図書館から借りたもの。
年金問題をきっかけに知ってるようで知らない年金を勉強しようとイラスト付きの分かりやすそうな本を読んでみた。
読んでみて思ったことは、かなり複雑。だからこんな本が出版される。
そして、これからも年金制度はどんどん変わっていくだろう。
こういった本は自分がもらう前に読むのがいいかもしれない。
重要なことは年金は請求をしないと何ももらえないということ。
もらい方も繰り上げ、通常、繰り下げと3通りあり、それぞれ支給率は異なる。
自分の場合は、何歳に死ぬのか分からないのだから当然支給率は悪くなろうとも繰り上げ支給を選び、自分で運営するつもりだ。
自分とその家族を守るのは、自分たちだけだ、国は守ってくれない。

2007/06/28 ホタルだよ

会社から早く帰ってきて、ママと花と一緒に四季の森公園に蛍を見に行った。
見ごろは6/24ごろまでと書いてあったので、果たしているのかと不安。
見ごろの時は、たくさんのカップルや親子が四季の森公園に蛍を見に行ってて、車もたくさん停まっていた。
今日はすっからかん。歩いている人もまばら。
それにしても7時半だというのにとても明るい。
本当に蛍がいるか不安だったが、子供が「あ、見つけたー」というと一匹お尻が光る虫が。蛍だ。
周りを見渡すといる、いるよ。たくさんいるよ。蛍。
見ごろの時に行った去年よりも少ないが、たくさんの蛍を見ることができた。
花も「ほたる、つかまえたいー」と騒いでた。
とても和んだ気持ちになって帰ってきた。
これから本格的な夏が始まるんだ。

蛍って川にいる生き物を食べるんだね。だから水があるところで見かけたんだね。

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2007/06/27 影響を及ぼしあう親子

父の日がいつだかはよく分からず過ぎた。
父の日のプレゼントに花にパパの絵をもらった。
最近まで近所のスーパーに飾っていたらしい。
絵の中のパパは笑ってた。
いつも笑えるようにがんばらなくては。

毎日日記を書いてるおかげか、絵が上手になっている。
そして字も上手になっている。
花の日記はパパにも影響を与える。
笑顔の絵、がんばって書いたたくさんの文字、毎日継続してる姿が、パパを毎日やる気にさせてくれる。
会社から帰ると新聞の記事の中から何かひとつ選んでノートにまとめることを毎日やっているのだが、どんなに遅く疲れて帰ってきても花の日記を見ると、サボろうという気をなくしてくれる。
そして、毎朝早起きして勉強するパパの姿を見て、花も毎日日記を書く。
このいい連鎖を花が大きくなってもずっと続けていきたい。

2007/06/26 無試験入社、定年なしで世界レベルの「匠」を育てた

無試験入社、定年なしで世界レベルの「匠」を育てた

樹研の社長が書いた本。
無試験入社で人を雇い、本当に信頼して、本気で人を教育しようという心意気を感じた。
人を大切にする会社、社長である。
「他人の人生の幸せにどれだけ役立ったか?」を人生と価値であるという。
また、常に金メダルを狙う社長は、ヘッドコーチとして全社員の健康状態までも理解しているという。
ものづくり大国日本にあった「技の伝承」を大切に考えており、世界に誇れる技術を持っている。
人がいてはじめて会社が成り立ち、会社のために人を切り捨ててはいけない。
「こんな会社で働いてみたい」という気持ちが出てきた。
自分は一体どのように役に立つことができるだろうか。

2007/06/25 ちょっとした買い物に

ママは友達と遊びなので、花と二人で雨の中買い物に出かけた。
パパのちょっとした買い物と、花のストレス発散が目的。
毎週スケートばっかりだと自分のためにも花のためにも良くないので、二人で社会見学。
子供がいると子供の店や、女性がたくさんの店に入りやすい。
世の中いろいろな店があって、いろいろな工夫をしたものが売っているなぁと感心。
花が「丸い折り紙が欲しい」と言って駄々をこねたが、どうやって何を折るんだろう?
というわけで、パパの大人の折り紙。

2007/06/24 ちょっと早い誕生会

26日が花の誕生日なのだが、今日はちょうど日曜ということで家で誕生会をした。
とはいってもみんなでケーキを食べたくらい。
プレゼントは昨日渡した。
おもちゃのアイスクリーム作りセット。
もう5歳か。あっという間だ。大きくなるのが早い。
その5年間で自分はどう変わったのだろう。
花が小学生になるのももうすぐだなぁ。

大きくなると聞けなくなるであろう花のおもしろフレーズ。
「蚊がいた」→「かががいた」
「血が出た」→「ちががでた」
「違う気がする」→「ちがうきががする」
一文字の言葉に弱いみたい。

2007/06/23 ズッキーニいただきました

会社の人が畑で野菜を栽培していて毎回食べきれないくらい収穫できるらしいので、ズッキーニをいただいた。
「ズッキーニ1本いただきましたー」と威勢よく家に帰ると、ママも野菜をいただいてきた。
ママの勤務先では野菜掘りをしてきたらしく、収穫量でパパは完敗。
右側はパパの収穫分(ズッキーニ)。左の袋はママの収穫分(ママのほうはじゃがいも、きゅうり、ナス)。

夏好きのママ、何度も「暑い〜」と、夏バテのようでフラフラしているので、パパが何ヶ月かぶりに夕ご飯をつくることにした。
夏野菜とチキンのソテー。
とかっこいい名前をつけたが、要はズッキーニとパプリカ、チキンを炒めて塩コショウで味付けしたもの。
それに玉ねぎ、にんにく、にらのみじん切りをオリーブオイルで炒めたソースをかけただけ。
ママが収穫したじゃがいもをじゃがバターにして添えて出来上がり。
炒めたズッキーニが甘くておいしい。
みんなおいしくいただきました。
ママの夏バテが解消できるといいな。

2007/06/22 経営戦略―論理性・創造性・社会性の追求

経営戦略―論理性・創造性・社会性の追求

経営戦略について基本的なことを学べる本。
大学、大学院で教科書として使われているだけあって、コンパクトにまとめられている。
具体例も多く、課題図書、エクササイズ、考えるヒントなど、この本で基礎を学び、さらに知識を深め、広げることができるように工夫されている。
過去の事例などを学習することができるが、変化が早い今の事例とのギャップも知りたいところでもある。
ゆっくりとノートをとりながら読むべき本であり、空き時間に読む本ではなかった。

2007/06/21 自治体の経営も企業と同じ

5月14日に NHK で放送された存続か廃止か 〜岡山市・住民サービスをめぐる攻防〜を見た。

岡山市は7000億円も借金をかかえて財政難に苦しむ岡山市は行政サービスの見直しを行っている。
人口69万人なので一人当たり100万円の借金という計算になる。
原因は1990年代に時代が変わってきているのにも関わらず、従来どおりのインフラ整備を進めてきたからである。
常に岡山市はどのような街にするのかというのを見据えて目的と効果をはっきりと示す必要があるのだが、それができていなかった。
「会社と一緒」という市長の言葉も納得できる。
社員、そしてサービスを提供するお客様(この場合住民)に対して価値観を共有できていない、そのことがこの問題を大きくしてしまっている。
行政サービスの見直しを始めて1年、たった、6億円しか減らせない見通しでどのように7000億円の借金を返済するのであろうか。
時代は変わっている。その中で常に実行したことの効果を見直して、改善していかなければならない。
一度こじれてしまったものはなかなか元に戻すことができない。
財政難なのは岡山市だけではないはずである。
重要なのは何で飯を食うのか。国であれ、地方自治体であれ、会社であれ、個人であれみんなが考えなければならないことである。

岡山市
岡山ドーム
3丁目劇場

2007/06/20 My Job Went To India

My Job Went To India

今年54冊目の本。会社の人に借りたもの。
IT 業界では、オフショアリングが増加している。
インド、中国が大きな市場である。
この流れは止められないだろう。
その中で、どのように勝ち残っていくか、生き残っていくかについて書いてある本。
「ソフトウェアはビジネスである」ということから分かるように、ビジネスを考えながら仕事をすることが生き残るためのヒントである。
顧客の近くで働く、意思決定者の近くで働く、これがオフショアのチームには無い強みである。
そして、常に自分を切磋琢磨することが重要。

第6章の「それでも勝てないならば」が書かれているのが面白い。
オフショアチームに対しての指導力、マネジメント力が大切。
そして、相手の文化を学ぶことが大切である。

自分の経験したこと、自分の置かれている状況と重なり、非常に共感して読むことができた。
いずれにせよ、オフショアを恐れていては何も始まらない。
変化を恐れない気持ちが重要である。

2007/06/19 神経衰弱が脳を活性化させる

韓国旅行の時に、JAL からもらったトランプを使って花と神経衰弱をやった。
ハンディキャップとして花は1ターンで3回間違うことができる。
神経衰弱って単純なルールで、4歳の花とも一緒に楽しむことができる。
それでいながら、これからの生活に役立つことたくさん詰まったゲームだと思う。
まずは記憶力、相手との駆け引き、そして、変化する状況を一瞬で判断する能力が学べる。
インドの衝撃で見たのだが、インドでは小さい子供の時から家族で一緒にスクラブルを家族で楽しみ、遊びながら数学を学ぶ。
これから毎日早く会社から帰って一緒にやりたい。
そのうち、花が「神経衰弱飽きた」と言いそうだが、そのときは何か別の手を考えよう。

2007/06/18 韓国旅行で学んだこと

まず、韓国は近い。飛行機で2時間あまり。国内旅行の延長で韓国に行くということもできそうだ。
しかしながら、物価は日本よりも安いらしいのだが、今回の旅行は日本円に換算するととても高くついた。
原因は円安ウォン高
2年前は、100円が1000ウォンだったのが、今は100円が750ウォン程度。空港での両替レートだと100円が680ウォン。
つまり、赤いきつねが2000ウォンのとき、2年前は、200円だったのだが、今回の旅行では、約300円。
現地ツアーガイドも「円安ウォン高で日本からのお客さんが少なくなっている」って言ってたし、最近は物価も上昇しているみたいでダブルパンチ。
今後もさらに物価上昇、円安が進むかもしれないし、まぁ、今回は楽しめたからいいかな。

今回はソウルに行き、買い物は明洞(日本の渋谷のような感じかな。)を中心に周った。
明洞は完全に日本人観光客向けであることに驚いた。
日本人観光客(若い女性が多い)がとても多い。
きれいなお店、レストラン、露店のおじちゃん、おばちゃん、若いおにいちゃんまで日本語を話す。
化粧品売り場では流暢な日本語で専門用語を駆使して説明しており、まるで日本のデパートのようだ。
そして写真のように韓国語の説明の下に、まず日本語の説明、そして中国語での説明が記述されている。
なんと、英語での説明が無いのだ!!
「甘ったるい」を「とても甘い」に修正しているのが笑える。(会社の韓国通に聞いたら、食べ物にも「甘ったるい」と書いてあったのを見たことがあるらしい。)
明洞以外でもタクシーの運転手には英語は通じないが日本語が通じたり、観光地の案内やホテルでは英語も日本語も話せる。(208号室を「ニーマルハチ」と言っても通じる)
焼肉屋の店員に話を聞くと、彼女の場合は日本に2年間留学して学んだようだが、ほかの人たちも日本人観光客向けに勉強しているらしい。
彼らの場合は目的がはっきりしているのだ。
一方、日本人は今後どのように何を身につければいいのか分からずにいる。
グローバル化が進む中、英語をどのようにするのか、経済成長が著しく同じアジアの中国とはどう付き合うのか、それとも今のまま日本市場をメインに考え日本語だけ話せればいいのか、今の子供たちがとてもかわいそうだ。
そして、その子供たちに支えられる我々と同じ世代の老後はどうなのか。

2007/06/17 韓国爆食いツアー

今日は一日遊べる日である。
午前中は韓国エステに行っている女性陣とは行動を別にし、景福宮を観光。
何も知らないので、日本語のガイドをお願いした。
中はとても広いので花は、「肩車して〜」と歩く気なし。
そのうち、「のどかわいた〜、お菓子かって〜」と日本にいるときと同じセリフばかり出てくる。
韓国の歴史、韓国と日本の関係、ゆっくり歩くこと。名前の意味を考えること。いろいろと勉強になりそうなものばかりだったが、花の相手で集中できなかった。
明洞に11:30に待ち合わせなのに、エステを堪能した女性陣は1時間遅れで到着。
こんなときのために携帯電話を借りててよかった。
その後、明洞で買い物。
バッタモン、バッタモン、バッタモン。面白ければそれでよい。

カフェ休憩後に買い物組とヨイド公園組に分かれる。俺はヨイド公園組。
公園にはスケーターがたくさんいた。フリーラインスケートをしている人もいた。
花もよしこも俺もスケートを借りて楽しんだ。が、ブレーキが付いているスケートでは何もできない自分たちに気が付いた。
「いっつもパパがやりたいことばっかりやってパパばっかりいいなぁ〜」と愚痴をこぼす花に悪いと思い、その後は公園の遊具で遊ばせた。
そして、夜は景福宮で焼肉。
(タクシーで、午前中行った景福宮に連れて行かれた。)
肉、肉、肉。マッコリでニッコリ。
韓国をかなり満喫した一日。

2007/06/16 初韓国

スケーター仲間と韓国に行ってきた。(スケートなし)
花にとっては初めての海外。
事前に韓国語をマスターしておきたかったのだが、時間が無く挨拶程度だけ頭に叩き込んだだけだったのが残念。
夕方の出発で時差の無いソウルには夜中に到着。
韓国の印象は、ハングルが書いてある日本。
日本とベトナムがあって、3/4日本側の感じ。(分かりにくいか。。。)
ホテル近くの大衆食堂で食事をしたのが夜の11時ごろ。
英語が通じない。と思ったら写真つきの日本語メニューが出された。
ビビンバとスープととんかつを食べた。夜中なので花はかなり眠そうでちょこっとしか食べず。
そしてホテルで爆睡。

2007/06/15 価格競争の先には

英会話学校最大手の NOVA は経済産業省から一部業務の停止命令を受けた。
国際化が広がるにつれて、外国語学校に通う生徒数は年々増えてきている。
しかしながら、外国語学校の市場規模は減少しているという。
これは、価格競争による料金の値下げから来る。
ここ2年間で教室数は 600 から 900 に増えているのに対し、外国人講師数は 5800 から 5000 に減っている。
外国語学校市場でシェアが一番大きい NOVA でさえ、今回のようなウソの広告を載せたりとさまざまな手を使って生徒数を増やすために苦労している。
「予約が好きなときに取れる」と書いてあるのだが、予約が取れない、申し込んだ場所と違う場所で受けさせたりと顧客からのクレームが多い。

このことは、介護事業所の指定を打ち切られた訪問介護最大手のコムスン にも同じことが言える。
24時間介護サービスが売りなのに、夜間はスタッフ数が足りない、時間に遅れたり、キャンセルしたりと満足にサービスを提供できていない。
高齢化になるにつれて、介護事業はたくさんの企業が参入してきているが、価格競争からスタッフ不足ということが起こってしまう。

どちらも、顧客獲得、利益最優先で、その顧客が望むサービスを提供できず、顧客のニーズを満たすことができない。 国際化、少子高齢化など日本では今後さまざまなビジネスが考えられるであろう。
たくさんの企業が新規ビジネスを狙って参入して、安さを武器にシェア争いをするようになる。
しかしながら、日本は狭い。すぐに飽和してしまう。
日本を市場に戦うのなら、本当に武器にするべきものは、他社がまねできないサービス、品質をベースにするべきではないかと思う。

2007/06/14 シールド(盾)

シールド(盾)

今年53冊目の本。購入したもの。
インターネットで購入したため、B5大のサイズだったことに驚いた。
絵本風に書かれており、娘は自分用の絵本だとずっと思っている。
人によって解釈は異なると思うので、ここには書かないが、俺がこの本から受け取ったメッセージは、「自分を信じること」である。
自分を信じて努力をすればそれは必ず自分自身の生き方のプラスになる。
自分らしさと自信を得ることができる。
それは決して簡単に手に入らない。だからこそ大切なもの。
外的なシールドと内的なシールドとあるが、それらは普段仕事に流されると気づかないものである。
そして、どちらか一方に拠りかかって生きるのではなく、それらの存在を意識することが大切だと思う。

2007/06/13 飲み会を切り上げる

前まで同じ部門だったけど、新会社になって会社的に離れてしまった人たちと飲みに行った。
みんな組織が異なるため、さまざまな話が聞けてとても勉強になった。
やっぱりできないことは、9時に切り上げて家に帰ること。
ビールからすぐにウーロン茶に切り替えることはできたのだが、9時に帰ることはできなかった。
周りの人たちは「まだ9時か」という雰囲気。
はじめに、「今日は9時に帰ります。」と宣言したほうがいいのかもしれない。
今度から試してみます。

2007/06/12 飲み会の議事録

俺が幹事をする飲み会。先月、今月あわせて3つ目の幹事飲み会。かなり疲れる。
しかしながら、収穫はあった。みんなの本音を聞くことができた。
昼間に同様のメンバーでディスカッションを行ったのだが、そのときは活発な意見は出てこなかった。
日本人はなぜか飲むと話す人が多い。
最近早起き派なので、意志を固くしてアルコールははじめのビール2杯だけにすることができた。
(1杯でもよかったかもしれない。)
新会社を面白い会社に変えたい。そんな主張、そしてアイディアを上の人と話してきたが、忘れないでくれているだろうか不安ではある。
飲み会の時に話した内容をあとでメールしよう。。。

2007/06/11 何のために働くのか

何のために働くのか

今年52冊目の本。購入したもの。
今まで「何のために働くのか?」と聞かれて、「お金のため、お金を稼いで家族を幸せにする」と考えていたことがあった。
しかし、「宝くじが当たっても働く?」と聞かれるとおそらく「それでも働く」と答え、そこで矛盾が生じてしまう。
最近、「働く」の背景に「人」が見えてくるように感じてきた。
「人」とは、社会の人だったり、従業員だったり、家族だったりもする。
そういった「人」のために自分は働くのだと感じるようになってきた。
この本で、中国古典をたくさん読んだ北尾さんが、社会のために働くことによって、人間として自分を成長させると説いている。
自分の、「人のために働く」の先に「人間として成長する」ということに気づかせてくれた本である。
もう少し「自分」をというものを考え、「自分」とは何かを知る必要があると感じた。

2007/06/10 新横浜スケート

午前中すごい雨と雷。
雨が降る前にスーパーの朝市で野菜を買い物してきてよかった。
来週韓国に行くため、地球の歩き方や Web でソウルの予習をした。
お昼ごはんを食べて花と昼寝をするとママに「晴れてるよ」と起こされた。
鶴間は雨が降ると滑走不可なので、新横浜に行くことにした。
新横浜では鶴間スケーターも含むたくさんのスケーターが滑っていた。
午前中に変えたばかりのウィールは大きすぎて一苦労。
道満スケーターのちえ蔵のだんなさんが来たのでたくさん教えてもらった。
いろいろと試しながら地道に練習するしかないな。
花も今日はたくさん滑った。最近上達してきた。

2007/06/09 ミニ運動会

今日は花の保育園のミニ運動会。
「ミニ」じゃない運動会は10月。
いいことが二つ。
(1) 雨の予報だったが、なんとか雨が降らずにすんだ。
(2) 予定外の花のクラスのリレーがあった。
雨を心配して早めに始めたようで、その後もとんとん拍子にプログラムが進んだ。
花のクラスのリレーはもともと予定してなかったのだが、急遽追加された。
花はリードされていた男の子を抜く場面があり、周囲のどよめきが起きた。
あんなてきとうなフォームで足が速いのか?
写真係のママは花を応援するのに必死で写真を撮るのを忘れたらしい。
その後は保護者のリレーにパパも積極的に参加。花にパパのがんばりを見せる。
1位でバトンを受け取った第3走者のパパは2位以下にさらに大きく差をつけた。。。はず。
ママにパパの走りを写真に撮るように言ってたのに、パパの足が速すぎてここでも撮影失敗。
パパの走りは最初から撮影する気なんて無かったんじゃないのか?
ミニ運動会の後は教室で子供たちと一緒に給食をいただいた。
保護者の分は一人分しかなかったので、ママが全部食べた。
花はパパとママと一緒に給食を食べることができてうれしそうだった。
最後にパパは花から父の日の絵をもらって涙がぽろり。

2007/06/08 ゆっくりと考えながら話す

親の影響もあって早口なのかなぁ。
自分が知ってることはついつい早口で話してしまう。
しかも言ってることと、考えていることが違うことが多々ある。
なんだか考える自分と話す自分が別人のように感じるときがある。
軽はずみな発言をして相手を傷つけることが多い。
考える自分は話す自分と一緒でなくてはいけない。
これを直すことで仕事のすれ違いも防ぐことができそうだ。

2007/06/07 わかりやすく伝える技術

わかりやすく伝える技術

今年51冊目の本。図書館から借りたもの。
分かりやすく伝える技術でもあり、相手の言っていることを理解する技術でもある。
かつての日本のような村社会から脱して、グローバル化が進むと、文化、言葉、考え方が異なるため、察してもらうという日本独特のものは受け入れられなくなってくる。
そうすると話の流れを論理的に構造化する技術が求められてくる。
相手に対して全体像を見せて、相手が望む要点を伝えてあげる。
常に相手側、つまり話の受け手側が主体となる。
発散する相手の話を構造化する技術も重要である。
相手の前で図式化し、思っていることと合っているかどうかをその場で確認する。
そのためにも普段の生活でメモを取る、図式化することが重要となる。
これから鍛えなければならない分野である。
たくさん経験を積んでいきたい。

2007/06/06 夕張破綻から思うこと

前に録画していた夕張破綻が住民を直撃するを見た。

夕張市の破綻が有名なのだが、自分の自治体がどのようにお金を使っているのかを考えるのは大切だと思う。
夕張市は353億円も借金があった。それを18年で返済するという再建計画を立てている。
そのために、市民に大きなしわ寄せが来る。
たとえば、市民税、固定資産税、自動車税などの地方税が増える。つまりそれだけ家庭への収入が減る。
そして、ごみが有料化になったり、公衆トイレや図書館、病院、市営バスが無くなったりと、サービスの低下がある。
そのような施設で働いていた人たちが職を失ったり、重い税金に耐えられなくなった人がほかの場所に移り住むようになると、ますます税金負担が大きくなり、サービスを低下しないと借金を返せなくなる。
「今の環境がいいから」と「今」ばかりを見ていると将来どこにも行き場が無くなってしまう。
知事には経営の手腕が必要であり、住民も自分が住んでいる日本、そして自治体がどのような仕組みで運営されているか、今後どうなるのかを常に考える必要がある。
「へぇ〜」で終わるのではなく、自分の身にも起こりうることであることを認識すべき。

2007/06/05 戦略思考プロフェッショナル

戦略思考プロフェッショナル

ビジネスの場面で必要な「思考力」、「行動力」を身につけるための本。
つまり、考えて、実行するためのツール、フレームワークが書かれている。
考えて、実行するなんて当たり前のことなのに、それができない人が多いからこの本がある。
概念的なことが多く書かれているため、新入社員が読んでもピンとこないかもしれない。
ある程度ビジネスの場面で問題に出くわした人が読むのにいいのかもしれない。
見開き1ページごとに図が描かれていてとても分かりやすいのだが、それが全体から見てどの部分のことを言っているのか分かるとなおよい。
この本に書かれていることは正しいと思うが、実践するためには何度も読んで体に染み付かせなければならない。
または、問題にあたったときにこの本を教科書代わりに使うのがいいと思う。

2007/06/04 人に教えたくない出世する人の口癖

人に教えたくない出世する人の口癖

今年49冊目の本。図書館で借りたもの。
部下の視点から見て、よい人間関係を築くための本。
上司の視点からの本は多く出ているが、部下の視点というのは面白い。
読めば当たり前だと思うものばかりだが、実際にできているのかと聞かれると「う〜ん」と考えてしまう。
すぐ読めてしまう本だけに、すぐ忘れてしまってはいけない。
結局は、すべてにおいて「相手の立場に立つ」というのが根底にある。
そして、相手に情報を与えることが重要。
上司だって人間なので、間違いが多い。そんな間違いを正面から訂正するのではなく、まずは「間違っていたらごめんなさい」と謝ってから、確認することが大切である。
いずれにせよ、常に正直でなければならない。そして前向きさ、明るさも大切。
正直で明るく前向きに仕事ができてますか?

2007/06/03 鶴間スケート

今日はまずグランベリーモールで買い物。
新会社だし、ビシっとしたスーツでも着ていこうと思って。
そもそも、会社にスーツなんて着ていかないから、どんなものを買えばいいのか迷う。
お店の人に聞くのも恥ずかしい。
もっと親身に話せる店員がよかったなぁ。

それから鶴間公園でスケートの練習。
今日も基礎練。つくづく自分は基礎練が好きなんだなぁと思う。
忘れていたものを思い出したような気がする。
花も坂を滑ったり、パイロンに入ったりと練習してくれた。
花とよしこは基礎練は嫌いなタイプかも。
まぁ、気長にやろうと思う。

2007/06/02 新横スケート

今日も午前中は仕事である。
反省しなければ、といいつつどうしてもすぐには直せない部分。

午後は新横浜でよしこと花と待ち合わせてスケートの練習。
これから苦手なものにとことん取り組む。
スクリュー、スワンなどはずっと練習してこなかったけどワンポイントとして入れたい。
安定させるために(というかできるようになるために)今後練習が必要。
花も一緒に外周3週滑った。安定性が増してきた。
とてもいい天気で日焼けした。

2007/06/01 旅立ち

さて、今日から新会社である。
自分の意思とは関係なく、自分の会社が変わる。
まったく面白い世の中である。
しかしながら、基本的に何も変わらない。
木曜の次の金曜日。いつもと同じ風景。一緒に働く人達も同じ。
個人的には、この出来事は人生にプラスだと思っている。
この会社に自分にふさわしい仕事があるのと確信している。
「会社を変えたい」と思ったら、即行動するべきである。
常に自分の気持ちに正直になるべき。
周りを変えようと努力するよりも、まず自分自身を変える。そして周りを巻き込む。

それでは行ってきます。

常にラッキーが舞い込む方法