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“新ん泉”による防錆のメカニズムについて
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水道水の水質は通常の場合、上記「鉄ー水系の腐食図」の腐食域に
ある為、そのままでは鉄の腐食が進んで行きます。「セラミック活水防錆装置“新ん泉”」で処理された水道水は、酸化還元電位が上がる為 縦軸で示される水の電位が上がります。又横軸に示される「水のpH」も上がる為、水質全体が「鉄ー水系の腐食図」に 赤の点線で示される様に‘右斜め上’の領域に移動、水質が不働態域に入る為、鉄の表面に不働態被膜(酸化被膜)ができ、防錆されます。
尚、「防食対策方法」には、一般的に下記の様な方法があります。
@金属イオン封鎖(水中イオンとの沈殿被膜をつくる)
Aアノード電位上昇(不働態被膜の形成) >> “新ん泉”
B電解質との障壁(吸着被膜をつくる)
Cアノード封鎖(金属イオンとの沈殿被膜をつくる)
D溶存酸素の除去
EpHを高くする >> “新ん泉”
F有害イオンの除去
G温度を低くする
H電気伝導度を低くする >> “新ん泉”
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“新ん泉”の防錆効果,その他効果&装置型式
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 折れ線グラフは新潟市営S団地での防錆効果
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“新ん泉”の装置型式、及び、装置ごとの接続配管口径:
(装置型式) (接続口径)
TH−1200 100mm(A)
TH−1000 80mm(A)
TH−800 50mm(A)
TH−700 40mm(A)
TH−600 30mm(A)
TH−500 25mm(A)
TH−400 20mm(A)
上記TH型は、水道親メーターと受水槽の間の水道引込配管にバイパスを組んで取付け。この水道引込管が、マンションの共用管の中では最小の配管で、ここに取付ける為 小型の装置で対応でき、且つ、効果が全体に及び、価格的にも他装置・工法に比べて割安になります。
配管の老朽度・戸数により、下記R型装置を高架水槽又は受水槽の中に沈設。
R−200型 又は R−500型
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築28年の亜鉛めっき鋼管に対する防錆効果
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建築後28年経った、「亜鉛めっき鋼管」を使用した 8階建て事務所ビルに、01年4月中旬に“新ん泉”を設置しました(1〜5階は事務所、6〜8階は住居)。
◆ “新ん泉”設置前の鉄濃度が1.020mg/l(PPM)であったものが、
“新ん泉”設置後2ヵ月半で 水質基準の0.3を下回り、0.296mg/l まで低下。“新ん泉”の確実な防錆効果を裏付けています。
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