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洋書なのが涙なところですが、とりあえず現在翻訳中だったりするので内容の詳しいことはよく分かりません(汗)… しかーし。 作品中にこんなフレーズをみっけました。 He wanted Ardeth Bay. ここの「He」とは当然のことながら、アレックスです。まぁ、概略を申し上げるならばアレックスはスコーピオンキングとのゴタゴタに巻き込まれて、ちょっと困った状況に陥っているわけですね。そんな中で胸に浮かぶのはアーデス・ベイのことばかり…リックではなくね。(笑) この本の裏表紙が白人の少年の写真(12歳のアレックスだと思う)でして、もし映像化されるとしたらこの子が主役をはるのかなと。んで髪型が短髪なのね。いや、アーデスと並ぶと(思うと)対照的でいい感じ(笑)だなと。 ストーリイとしては少年と少女が怪物に追い回されながらもなんとか危機を脱して一件落着という実にありきたりな話なので、魅力に欠けるとは思うのですが…アレックスがアーデスのことばかり(おい)考えるシーンが個人的に非常にイイかもしんない。 ………わたしだけですか。 もし自分も読みたいぞっと思われた方は洋書を扱っている書店か、ネットでならアマゾンで。 タイトルは「REVENGE OF THE SCORPION KING」です。 |