まりメラを語る・12


愛のカタチは様々なれど




22話「赤錆びた壁を越えて」

さて。パイオンがどう出るか……彼には純潔を守っていただきたく。(なんの)
良くも悪くも、パイオンは子連れではありませんでした。ほっ
そんなことが言いたいんぢゃなくてぇ。エリュン〜〜〜オーエンするぞー(T-T)
やはり同じ銃剣士、ブリガドーン産。分かり合えるのは同族ならでは。
てなわけで、パイオン〜、応援するぞぉー(T-T)/ 二人してまりんからメランを奪え〜
そーゆう話ではなくて(脱線するする)。←現実逃避行動
長屋再興、おめでたう。メランの、まりんを見つめる視線にアツい流れを
感じたのは、気のせいか……そーか、気のせいか。メラン、思春期突入。
アロマ君の来訪により、秀太じっちゃんの経歴が明かされる……あの暗黒
時代にそんな研究機関に関わっていた人物がアッサリ出奔できるものなの
かどうかはさて置いといて。
メランに恋のライバル出現。いつでも自分の立場や心理を認識するためには
こういう存在は必要なんですね。
初めて、まりんの心が向いている相手のことを気にするメランが、妙に幼く
てまた、危なっかしくて、微笑ましくて(^ ^)。(TVの前でニヤつく中年一名)
萌ちゃん………、世界中が敵になっても、わたしは君のこと、ずっと
きっと応援するから、その想いをきっと絶対何がなんでも成就させるんだよっ
そしてメランを銃剣士二人に返してあげましょー。(私情たんまり)

エリュンVSメラン、その3。うんもー、いいっ。二人のバトル、やっと本気。
そして勝利を収めたメランを、見上げるエリュンの表情がいきなり変化。
…イヤな予感……くぅーっ、やはりそーきたかっ
(T-T)パイオン〜〜(←なぜ)
なんか一人であのでかい新型と闘っているパイオンがツラすぎる〜〜〜
ところでポイクンとクシャトーンはいずこ……でもニュー銃剣士がただの
おっさんで良かった(ナゼに)。
あの再生優良ボディーの君と並ぶと益々パイオンの痩身が際だってます。
細腰の魅力炸裂(それしかないんかい)。それにしても細すぎて…エクスカリバー
も折られちゃったし。どーすんの、銀灰の君。
あぁ…でもズタボロにされるパイオンも見たい〜(すでに次回予告で…萌えた)

エリュンの想いはやっぱ恋なんですかねぇ。メランの胸に縋って泣くなんて。
カツレイはどーなったのさー。
(はっ、アレがカツレイかっ)
しかし銃剣士の恋情はハゲしすぎます。銃と剣で抱きしめる〜………メラン、
逃げるに逃げられんし。
二人の姿に嫉妬するまりんを見つめるメランの表情がなんとも言えないくらい
優しくて、そして嬉しげで。つられてニヤつく中年一名(もういいって)。
車座になって語るメラン、聞く耳を持ったエリュン、どー見ても付録なまりん。
ブリガドーン内部の争乱を地球に持ち込んだロロが恨めしくもあり、哀しくも
あり………。ロロ(実体)、ララ、ルル。いよいよ地球へ進出か?
そしてリリの命運は………(T-T)

まりんとマリーンの邂逅。母子って(違うでしょ)ゆーよりはクローン………
器も中身もウリ双子。可愛いごじゅっ歳。ごじゅっ歳。ごじゅっ………げほっ
メランやエリュンに、この二人を見分けることは出来るのかしらん。
ところで、メラン。エリュンが泣いた時の表情見てて、なんかやっぱ、違うんと
ちゃうかと思いましたが…いや、パイオンやエリュンの情動は地球人となんら
変わらないようなのに、メランってば100年の封印が効いてんのか、ニブい?
それとも元々こーゆうキャラクターなんですかねー。
だが、ボクはメランのそんなところがスキだ。
てへ(*^ ^*)。

さていよいよマジ最強にして最凶の銃剣士対、三銃剣士(と、コスモスまりん)との
決戦がっ………
次回はこれまでとは比較にならない萌えシーン炸裂(そうじゃないだろ)の予感。
喜んで良いのやら、怯えていいのやら(暗いハナシにもヨロコビを見いだしてちょっ
とでも明るいキモチになりたいわしって、………曲がってるかにゃ)
「誰もあなたのそんな行動を望んでないのよっ」びしっ。
スイマセン〜〜〜(T-T)
でもエリュンのズタボロな姿はあんまり見たくない〜
パイオンとメランなら見たい〜〜〜見たい〜見たい

このあとどーなる?
1・なだれ込む
2・メラン、脱出に成功
3・パイオンが止めに入る
4・まりんが二人を消す
想像して楽しんでねー(なんつー凶悪な…)



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