まりメラを語る・14


踏まれても、踏まれても〜〜〜



前扉のラフ

23話「褐色の化身」

パイオン………何しに出てきたんでしょうか…(T-T)
今回のイチ押しは何と言ってもエリュン。美しい。カッコいい。悩ましい(おい)。
メランを庇ったのは解るにしても、まりんを庇ったのは何故………庇ったんじゃな
くて、吹っ飛ばされた時につい、まりんを下敷きにしてしまったと見るのが妥当か。
なんか毒吐いてますね、わし。

まりんとマリーンを抱えて、エリュンと共にブリガドーンへ出立。というところに
白鯨と、違った、ハコブネとクストン・ブラウン登場〜。あぁ…イヤだ、コイツの
こと書くの…
何がイヤって「心」のないヤツは嫌なのよ。操られているだけってのが。
使い易いからね、制作側にとって。(ほんまに毒吐きまくり…)
まだスキアーのほうが良かったなぁ…容貌が不気味な分。

ブリガドーンでの彼とパイオンの件を知らないエリュンは飛び出していって
ぶっ飛ばされ、メランも闘いを挑むとも、新型チタニウム製パワーブック…
違った、超改造済最新型銃剣士に100年間バージョンアップもなく来てしまった
メランが敵う筈もなく。
エリュンは重傷、メランもズタズタ、まりんはふらふら、そこへエクスカリパー
落下。パイオンもまりんを救った……ことになりますが。彼にそんな心算があった
のかどうかは解りません。
ふわりと地に降り立った彼のカラダを見て、…萌えた…。それはいいが(よくねぇよ)、
パイオン、無防備に横たわるエリュンの姿におもっっっっきし集中力を奪われてしまい
隙つくりまくり。イカンよ、やっぱオトコの子。いや、おっさんか…
そして自らの剣であっけなく、自刃。じゃないんだが、そーゆうコトになるね。
あんまりにもパイオンの見せ場が、無かったどころか、笑いを誘うような情景で
情けないやらおかしいやら。泣けてきます。
でもまぁ血まみれな彼の痩身はなかなかに見応えはありました。んが、痛そうに
してなかったのはマイナス40点。(なにがだよ)
今回のバトルではやけにメランの反応速度が良かったですね。
新人を前にしてちょっとお兄さん気分?メランはクストンのことを知らない様だ
ったから、あのフケ顔はここ100年の間に製造されたものということで。
ブリガドーンのモノマキア製造技術の低下に喝っ。
銃剣士に大切なのは若さじゃない。なんといっても腰。(←…もう…)

後半は「漆黒からの巣立ち」「天井暗黒…」の焼き直しのような……
まりんの妄想…はうっちゃって、まりんの前に現れたロロとララのホログラフ。
負傷姿のロロ。議会からの脱出後に何があったの?
全てを承知な様子のアロマ君。彼が未来からの挑戦…じゃなかった、来訪者なら
この世界は必ず救われるということで安心しても良い?
スマンね。今読んでる小説がそーゆう本なの。「守護の使い」なんてもー、まんま
メランのことぢゃーん(笑)。
そゆことじゃなくて。
いいこと言います、アロマ君。
君が連れてくる明日。
メランも連れてきてくれー

次回はいよいよカツレイですか…(いや、知らんけど)
かつてメランは「マリーンがカツレイされたら…」てなことをほざいておったんで。

「ブタでもいい」って、元々まりんはメランをペット並みに扱ってたからそれでいい
のかもしれんけど、メランはイヤでしょう…ブタは。せめて九官鳥くらいに。飛べる
し。 喋れるし。
ちょっと、あのブタ三兄弟妹欲しい…、ちゃんと動くヤツ。
………何に怒ってるんでしょうかね、私は。なんか今回は気分が悪いぞー。
ふと、自分の胸に手を当ててよっく考えた……、やはりパイオンがバトルで死にそう
になる姿を見られんかったんがお気に召さなかった模様。(単純なやっちゃなぁ)


フケ顔からの愛のメッセージに射抜かれたパイオンの運命やイカに?
ごめん…ウカれすぎか



扉へ戻る