まりメラを語る・17
サントラ・2とDVD2巻、発売〜
なんだかね。24話のあとなんで、ちょいとほのぼのしたくてさー(T-T)
な、割には不吉な背景画像ですね…ごめんね。
さて。3話から6話です。
メランの人間社会に対する、非適格者たる資質がつまびらかにされるあたりのお話。
3話「鈍色き雲間から」
まりんとそのペット(笑)の噂が学校で広まり、まりんはクラスメイトから孤立してしまう。
萌ちゃんは別として、花園女史とカバ君(ごめん…樺本)の公正さには敬服いたしました。
こんな子だっているのにね。最も、敵意を抱くタイプの方が少数派なようですが。おおかた
は無関心…てゆーか、関わり合いたくない、という現実社会と同じ構成比率か。
校舎屋上でのイジメに暴発寸前のまりん、メランを呼ぶのか〜?やめとけーと思ったところ
にみどり先輩が登場。まりんの孤児という環境に親近感があっての、まりんへの助力提供で
はありますが、この人も随分出来た御方でございます。まさに人生の師!(笑)いやでも実際
にこういう人が身近にいれば学ぶことは多いと思います。ケンカの仕方とか…(笑)
このころの不良は公儀(幕府かっ)に対しての反発はするけれども、真面目な一般人には決し
て手は出さないという存在だったようにも思うのですが。
さて。その後もイジメは強烈さを増し、ついにまりんはキレ、メランを呼んでしまう。
ここいらでのメランは不気味というか、まりんの守護者というよりはただのまりんの過保護
者(笑)。でもなんだかカッコ良かったです。ひ弱な少女を追い回して怯えさせただけなんだ
けれども…(それはマズイだろ…いいオトナがさー…オトナ?メランって大人?違うなぁ、
じゃっイイんだー、なーんだそーなんだ…)
そんなメランを非難するまりんに、メランの「ぼくは…まりんを助けたくて…」という表情
と戸惑いを含んだ声音が非常に印象的。この回、敵モノマキア無し。メランだけ。
メラン、人間社会で暮らすことのしんどさを痛感。
4話「虹をもとめて 」
さてさて(笑)。メランのボディー作画に関してはピカイチの中谷氏の初モノマキア作監。
学校でのメランの所業の為にまりんは自主休校。落ち込むまりんに諭すモトばぁちゃんが
とてもあったかで、ステキな親子だなぁ。
布団から起き出したまりんの前にずぶ濡れのメランが現れて、またもメランはまりんに叱
られてしまう。…まりんがメランの足指を手拭いで拭く、このシーン。萌えませんでした
か?(笑)みなさん。…わしだけかい…
ちなみにこの時のメランのうなじにも萌えたのは、…やはりわしだけかい…(T-T)
まりんに叱られまくりで落ち込みまくりなメランはアンプルに逃げ込む…。メランの魅力
が散りばめられたシーン。作画も、これ以上はないっ、つーくらいの出来で…
(ヒュドルとの戦闘ははしょる)
メラン、虹を鑑賞することを学ぶ。
5話「ソーダ色の空の下」
しまった…まだDVDでは見てねぇや…
サントラ・VOL2
ジャケット絵がアレで…
でも紙のほうが良かったなぁ…ミラーコート紙とかに印刷してさー。でも初版だけしか出
そうにないからコレ買うしかないし…ってーか、発売日じゃムリだろ。
あっ、なんか失礼なこと書いちまいました…スタッフ関係者の方々がもしこれ見たら怒る?
見てねぇって…
あるアニメ雑誌に監督のコメントがあって、DVD1巻の売り上げ、ダメダメだったそうで
…わしらこんなに買ってんのにねー…絶対数が少なすぎ(笑)。サントラはどうだったのかな。
とにかくアニメ見てない人には手の出しようのないCDですが、ファンにしたら買うしかな
い音楽集であることに間違いは無し。1も2も。
しかしわしの気に入ってた曲がなかった……(T-T)、ってどんなシーンのヤツだっけか…
VOL.2を聴きながら、24話の感想打ってたらなんか切なくなってさ…。ツライよ。ほんま。
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