まりメラを語る・25


切なくて・胸が・はりさけそう・・・・・




最終話「サヨナラは海の碧」

アロマ君の・・・ウソつきっ(T-T)
何も語らずに去って行ったアナタ・・・・・そんなアナタが全ての元凶であったとは。
その腕時計モノマキアくれ。

マリーンのパスカなシーン・・・エロくせー。
赤メランは美しいけれど、すでにメランじゃないし(T-T)←フォルムがね……
ララは思考操作を受けないままに済みました・・・それはキット、カレの最愛の
カノジョだったからなのか・・・・・

吹き飛ばされて、瀕死状態のパイオンとエリュンに、悪いけど、笑いました。悪いけど。
なんもせんままでアレはないでしょう。アレは・・・
そしてナゼに(二人よりは)元気なメラン・・・・・
まりんが絶命していなかったのは、コスモスのせい。

そして、そのコスモスの力でまりんは自分の生命をメランに伝えて、こと切れる。
それを哀しまないメラン。
まりんを抱えたまま、最後の闘いへと飛び立ち、コスモスと一体となり、相手の能力を
写す能力でメランのパーツが茜に染まる・・・うつくしい〜〜でもメランじゃない〜〜
クストンとのバトル。反則には反則で返す。やるときゃやります、蒼い君。
あの凶悪な剣までコピーして、闘うシーンにはうっとりと・・・・
しかしそんな闘いのさ中にあっても、胸に抱いたまりんを狙われると、頭で庇う・・・
メランったら、メランったら、メランってば。
コスモスを砕かれ、瞬時にして元のカラダに戻ってしまい、墜落するメラン。そこへ
クストンのトドメの一撃。
胸、裂けてます・・・・メラン・・・・
勝ち誇るクストンにメランの最後の一発クリックが炸裂(あっ、ついいつものクセで…)
あんなワザが使えるのですね・・・そしてようやく、モノマキアには自らアンプルから
出ることが不可能だということが判明。

霊魂・・・じゃなくてレウコンに引き上げられてゆく三銃剣士。
パスカ実行の刻。マリーンにより、再生するブリガドーンの生命体たち。
・・・ちょっとびくっとしたシーンです。クロマさんが出現したトコ。とあるアニメの
悪夢が甦りました。・・・・違ってて、良かったです。ふぅー

目覚めるまりん。光が戻った瞳にクシャトーンが、ロロが、そしてメランの姿が映る。
「夢じゃないよね」「真実だ」・・・いいっスねー。
優しいエリュン・・・でも自衛官何人コロシたのやら・・・・・
パイオン、ちょっと死んでる間に太っちゃったようで・・・・ダイエットじゃー
すべて丸く収まるようにはいきませんが、とりあえず、地球もブリガドーンも消滅回避。
ルルはララとロロの前で、変数値である理由を語り、時空の彼方へ・・・
長屋に、あの日のように元気に戻ってきたまりんとメラン。

アポロのクルーたち、カオリのお母さん、まりん逮捕の警官、ニッポンのおエラ方、
新聞配達に精を出すまりんとみどり、貧血を堪える萌ちゃん、セクハラを止めるカバ、
・・・・そんな一人一人のその後の中に、マリーンがどうなったかがわかんない。
結局、マリーンの想いは判らず・・・・

浅葱色の出逢いから一年(か?)。ブリガドーンとの接点の扉へとやって来るまりんとメラン。
ここで二人の行き先は分かれるのか・・・・、別れたくない、けれどもそれぞれの世界
でしか「生きる」ことのできない二人・・・。
「忘れない」と約束のリボンを求めるメランに、ついに泣き出したまりんの、涙で一杯の
瞳に、メランの初めて見せる泣き顔が。
まりんの精一杯の告白。
血を吐くようなメランの慟哭。
そして、キス。

そして。




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