まりメラを語ろう・31


銀灰の訪ね人




オープニング前。ファントムと空中戦。コワい〜とか思いきや、機体をまっ二つに
しただけで、人間を殺さなかったのね。ここでちょっと期待したんだけどね…
というのはやっぱ、ブリガドーンと地球と両方を救うためには互いに殺戮するのは
物語の展開上、マズいんではないかと…思ったのだけど。
あくまで銃剣士に限ってのことですが。まぁ、この時点では地球のことなんざ彼ら
にはどーでもいいことなんでしょうが・・・
メランと同じ銃剣士で、人型で、メランと同じくなんとなく美形…かな、と…
そーゆうとこにもちょっと期待したんだけど、痩せすぎ。
色も気の毒なくらい配色がヘンだし。ただ金眼は良かった。声もいいけど、緊張感
がちょっと足りない…そーゆうキャラなんでしょうな。そーゆうコトにしときましょ
う・・・・ほんとにパイオンは「そういうヤツ」の一言でカタがつくので便利。
(T-T)ーーーーーーーーーー
武器については、「やはり…」といった感のガトリング…やだー(涙)
弾はたくさん出るけど、威力がも一つじゃん。実際被弾しまくったメラン、たいして
痛くもなさそうに闘い続けてたし・・・エクスカリバーだってそう。なぜにそんなネ
ーミング?パイオンのシュミ?・・・そういうヤツなんだよなぁ(笑)パイオンって…

すいません…ほんとにパイオンのことは大好きではあるのですが、なんとなく笑いの
ネタばっか探してしまうんです…

前半は警察に連行されたまりんが刑事から暴行を受けるという、非常に深刻な展開で
後半に少々盛り上げてくれたって回復できそうにないぞー、な気分だったりしたので
すが、パイオンのおかげで、そんなことすっかり忘却の彼方へ・・・・・・
さすがは最強の銃剣士・・・・(この時だけね…)
まりんとの出逢いのシーンもなかなかに印象的・・・ただ、彼の目的はあくまでメラン
の真意を量ることであって、ハッキリいってまりんは視界の外・・・・
つまりパイオンにはメランしか見えてない・・・・
可愛いヤツだよなぁ・・・・・(笑)・・もういいって・・・
そしてメランとの一騎打ち。・・・萌えた〜〜〜・・・はぁぁ〜〜〜
警察署から飛び出して来たまりんを気遣ってスキのできてしまったメランがズタボロ
にやられるシーンにまたうっとり・・・・・(シュミ悪いぞ、わし)皆、同じかと・・
でもさー、ガトリングで撃たれまくって、しかもその直後、エクスカリバーで地面に
串刺しにされて、なぜにメラン無事なのか?・・・ああっ、この続きはまた次項・・


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