
「私は茜に輝いて」・18話
・・・何と申しましょうか。一話全体を見ると、ちぐはぐな感が
拭えない妙な展開があったりで、なのに見終わったあと、手が
震えてなかなか止まらなかったです。
メランの精神に感応してしまったのかにゃ。
好きやー・・・もとい「スキアー」との闘いのなかで、「お前が護ってきた
ものはニセモノだ」の言葉に「彼女はホンモノの浅葱まりんだ!!」と叫ぶ
メランがすんばらしい。かっくいいー。拍手〜
まりんの方はまた大阪の母やクラスメイトからあんまりな攻撃を受けてます。
もーええかげんにせーよー。
おまけに失明確実なのか・・・・みどりさん泣いてたし。
でもやっとこ大阪の母はまりん抹殺を諦めてくれたみたいでひと安心。
でもねぇ・・・・・
・・・・呼び合い、求め合うふたり・・・・いいなぁ。うんうん。
まりんはメランの危機を察知して、その気配を頼りに捕縛モノマキア「デス」
に捕らわれ重傷のメランの元へ・・・・
それはいいんやけどね、新・伝説のモノマキア「コスモス」。
メランサイドの重い雰囲気とまりんサイドのカルすぎる空気。
落差の激しさに置いていかれそうになりました。
とにかく、エラい姿でメランの元に駆けつけたまりんはなんと
メランに変身。笑ったよー(泣)もー。
でもなんか愛らしいお姿〜(^ ^)
羽をバタバタさせてたのは彼女の羽に対する概念の為なんでしょうな。
「デス」の起死回生の攻撃に深手を負って倒れたまりんの姿に、初めて逆上するメラン。
キレました。メラン。
キレたメラン、コワいです。ハッキリゆって。
私、分かりましたわ。
メランが死ぬよりも、まりんが死ぬことのほうがコワい。
まりんを失うことで、恐らくメランのココロは壊れてしまうだろう、
それが恐い。
メランが死ぬのはイヤ。
でもまりんが死ぬのはもっと嫌。
・・そして萌ちゃんが死ぬのは更に嫌。
メランの絶叫が胸を痛くします。
はよまりん、純ちゃんに助けてもろてー。
ところで、萌ちゃん、どーしたのー?
いつになったら出てくるのー?