
冒頭いきなり、メランを巡っての、まりん対エリュンの熱きオンナの闘い。
まりん・・・・・かっくいいーーーーー\(*^o^*)/
見事にメランを守り抜いたね。まりん(^ ^)v
もうこれで、メランは今日から「浅葱メラン」だ。
冗談はさておき。
地下鉄の駅に逃れた二人。
「純の所へ送っていく」といい、まりんを自分から遠ざけようとするメランに、
まりんのパンチ炸裂。
(笑)・・・・メランぶっさいく〜。
でも可愛い・・・・(照)、驚いた表情がとても、キレイ。
恐らくこんなパンチ、食らったことはないんでしょう。
アゴが砕けたり顔が変形したりするくらいのパンチなら体験済みなん
でしょうが。
まりんのパンチに目が覚めたメランは彼女と共に闘うことを決意する。
が、例の「おなかがすいた」発言で、まりんはエサ・・・もとい。ごはん
を求めて純のもとへ。そこへドリルの一体が。
御納戸兄さま(なんでや)の彫刻刀の一閃で一旦は危機を脱したまりんだが
倒せる相手でもなく、脱兎。
やっぱまだメランの助けを期待するしかねーのかー?と思いきやそこへ
秀太じっちゃん登場。やります秀太。さすがは科学者(なのか?)。
秀太の新たな発明品に救われたまりんはドリルを誘導し、メランと共同で撃破。
そこへ暴徒が来襲。・・・暴徒だよなぁ・・・
しかし暴徒にボコられかけたメランたちの前に、アル中おやぢ出現。颯爽。
アルコールの抜けた正おじちゃんはまるでパイオンのように熱い言葉で暴徒を
あっさりとに味方につけてしまう・・・・すごいよ正さま。ホレた(*^ ^*)。
そこへ今度は三つ子おばちゃんズが、ごはんをっっっ
心なしか、メランの、ごはんを見つめる瞳が熱くうるんで、あまつさえ
涙すら浮かべていたように見えたのは私の気のせいでしょうか・・・(ア
ブねぇわ・・・わし・)。
皆が集まります。まりんと、そしてメランを助けるために。
(ちょっと、まりん、それはいいねんけど、みどりさんのこと忘れてない?)
メランの「この世界へ来て良かった」というセリフに胸を打たれましたが、
続く言葉に、ああ、やっぱりメランがこの世界で満ち足りた時間を送ること
はムリなんだなぁと再確認しましたね。
それがいいか悪いかは別にして、「生体兵器」であるメランの幸せ・・・・
それはパイオンやエリュン、あるいはクシャトーンらの戦闘用モノマキア
たちとの「戦闘訓練」やあるいは「実戦」なのだなぁ、と。
・・・・・・・・・・・・・・・
懐かしい「家族」との再会、あったかいごはん。
メランがお茶碗のごはんをお箸で食べる姿って久しぶり〜(^ ^)やはし可愛いなぁ・・
マイクが足りない・・・なんて思うてたら徴兵逃れの戦闘機乗りだったとわ。ミッドウエーにF4・・・・うううー、さすが1970年(頃)。
さて、おなかが一杯になったところでメランはまりんと共にハコブネへと
エリュンとの決着を着ける為に向かいます。
リベンジ・ メランVSエリュン
赫々たる闘い・・・・になるほどのことではなかった。とほほ。
やはり本気のメランは強かった・・・・銃がなくてもフルの銃剣士と渡り合えるのねぇ・・・・んん。惚れ直したぞぉ(^ ^)。
でもパイオン相手だったらムリだったんだろーな、今や彼は、寡夫モノマキアだけど。
特大爆弾モノマキアまで出して抵抗したものの、マイクの決死のサポートでエリュン敗れる・・・・・あっさりと敗北宣言してアンプルに戻っちゃった。
これって、メランの時は疲れた時、反省した時、落ち込んだ時・・・だったんだよなぁ、なんでエリュンはアンプルに?
そして街に平和が訪れましたとさ。・・・じゃなくて、次回予告だ。
萌ちゃんっ!!!(号泣)
どんな姿でもいい・・・無事でさえいてくれたんならっ。嬉ちー(T-T)
そしてエリュンとまりんとメランがお手手繋いでる〜〜〜なんとゆー喜
ばしい絵だぁー(T-T)
今回はめちゃくた急浮上なお話でしかも萌ちゃんの消息も判り、予告で
はエリュンとも和解したことが伺えるし、なんか浮かれてしまいました。てへ。
てへ。じゃなくて。萌ちゃん・・・戦車に攻撃されてる・・・
自衛隊ゆるすまじ〜〜〜(怒)