まりメラを語ろう・36


海が紫紺に染まる夜



やっと見ました・・・でもビデオでだけど(なんでだ…)
冒頭の夏休み恒例の早朝ラジオ体操のシーン…今でもやっとるのでしょうか。
個人的に皆勤できた年はありませんでした…(だって眠たいやん)

樹上からまりんを見守るメランの姿にちょっと胸キュン。(死語…)
長屋でメランの刀に焼き入れをするマイク…してもらう方もしてあげる方も
本来のその伝統芸の民ではないところがなんだか寂しいような…(なんでだ)
純ちゃんのヒザからメランの股に涼み場所を移動したまりんに、その心地の
違いを訪ねてみたいような気分になりまして…あの股は柔らかそうでなんと
なく居心地良いかなぁ…とかいらんこと考えてしまったり…これがマイクの
股だといろいろとモンダイがある所なんでしょうが…ってまた股の話題かい。

「仲間と遊ぶ必要はない」と言うメランですが、仲間以外となら遊ぶことも
あったのかしらん。『遊ぶ』ことの意味は知ってるんだから…誰と遊んでた
のー?メランってば。
その『遊び』に「萌も」と提案するメランの心の成長に拍手〜…わかってん
のか?メラン。ライバルなんだぞー、萌ちゃんはっ。(笑)そ、それともまりん
の印象をアップするための姑息な策なのかも。姑息さはパイオンのお墨付きだ
し。…ああ、今頃パイオンはプリガドーンに戻ってエリュンからなじられて…


メランの首に、夜遊びグッズの入った風呂敷を巻くの忘れました…
まぁ、イメージに頼って描いた絵ですから勘弁してちょー(涙)


夜。…萌ちゃん、いいですねー。可愛い…ほんとに…。差し出されたまりんの
手を取って「うん」と言うシーン、好きなんです〜(^ ^)
そして始まる三人だけの臨海学校…てゆーか、ヒミツの夜遊び。メランから萌
ちゃんを誘う提案をされなかったらまりん、二人でどーするつもりだったのか
なぁ。まあ、こんな風に「遊ぶ」ことはなかったでしょうが…いやでもメラン
に学習させるためにやったかも(笑)

この回はメランの微かな笑顔と、キズを負ったことをまりんに隠す心遣いとに
メランの内的成長を感じさせられて、収穫もあったものの、まりんがメランを
都合のいい『召使い』くらいにしか思っていないのかな、と感じてしまうよう
な台詞や行動がちょっと不快だったりもして、複雑でした。
一生懸命なメランが可哀想…でもメランは少しもそんな風には思っていないの
だなぁ…というのが見ていて分かるだけに、「まりん〜えーかげんにせぇ〜」
なんてね…。前話であんなにも感激させられただけに、ちょっと肩すかしを喰
わされたような気分。
また、リアルタイムで見た時には感じなかった、ロロの「クレイスを守るコマ
は順調に…」のセリフも、なんか不快〜〜〜
メランもポイクンも『コマ』なの?…まぁ、そう言われりゃ、そうなんだけど
さー。ヒドイよー…ロロ。
それから、アロマ君の発言、「やはりモノマキアは等価崩壊に紛れる形で…」
というのに「?」となったのは私だけではあるまい。尤も、やはりリアルタイ
ムでの時には疑問を挟む余地はなかったのだけど、最終回まで見た今となって
は、あのセリフには少々ムリがあるのでは。アロマ君は………なのだから、あ
そこで納得するというのがおかしいでしょ。知ってて当然。てゆーか…………
彼がそう「させてた」筈なのに。ゴメン、ネタバレだ。(←遅い)

いやーしかし、夜の浜辺にまりんと萌ちゃん、二人きり…はマズいぞ、メラン。
……何事もなくて良かったけど。(笑)←考えすぎだっつーの。



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