まりメラを語ろう・39


ピンク・フライト


・・・・この話を私に一体どう語れと・・・(汗)

夕焼け空のキレイな、長屋の縁側でアイスを頬張りながら、モトばぁちゃんと
語るまりん。目の前では御納戸さんとメランが大根切りに精を出している。
…番組中一番心和むシーンではないかと…この先の展開の激しさを思うと。
刀を生活の道具として使うことに慣れ始めたメランの姿に涙…アンタ、銃剣士
としての誇りは一体どこへやったの〜〜〜…
人間としての立場から見れば、このメランの姿は『共に暮らす』相手として
当たり前の形なんでしょうけど、彼には彼の立場や自意識がある筈で、そこ
のところがどうなっているのか?がわかんないのがもどかしいと言うか…
メランって非常に受け身なキャラクターだなぁ、と感じたりなんかして、いや(汗)
そーゆうイミ(どーゆう?)ではなくて(笑)。『個体』としてね。
んー、でもまぁ、メランとしては人間社会では一人で幾つもの仕事をこなさ
なきゃならない、という処を彼なりに理解した上で刀を使っているのかもね。

「なんか緊張する、新婚初夜みたい…」という萌ちゃんに照れる純ちゃんと
まりん。この状況を考えるに、まりんは赤ちゃんがどっからやってくるのか
知っていると見た(笑)。この当時の中学一年としては早熟だなぁ。
対して萌ちゃん。………かっ、かわいい〜〜〜〜:(><):
やっぱ、こういう子供らしいトコが私のツボですわ…萌ちゃん…


「そんな格好でウロついていてはタイホされるぞ」
「ギギ…{ブリガドーン1えっちな体のアンタに言われたくないわね}」

リュンマってモノマキアだよね…でも作画は木村さんだよね…なんで?(笑)
まぁ、キレイだったからいいけど。
今回はなんというか…不倫はイカンだろ不倫は。…あーゆう行動に出た自分
を純ちゃんは好きになれたんだろうか。もともと純ちやんのことは好きでは
なかった私ですが、この話ではっきりキライになっちゃいました(汗)。
もっと違う形で行動的になって欲しかったなぁ。
一夫一婦の日本でアレはイカンだろ、と思うのですが。医者も医者だ。離婚
してからカケオチでもなんでもしろよ。…イカン、どーも私ってカタいな…




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