まりメラを語ろう・41


大怪獣・燦爛


ツライ・・・今までもツラかった話はあったけど、ここから深刻さが増すばかり。
なわりに、緊張感のなさすぎる絵でゴメン。
1970年ではなくて1969年の大阪万博。アイスの当たりでモトばあちゃんと出かけ
たまりんに「一緒に行きたかった…」と呟く萌ちゃん。気持ちは解るけど、それは
ムリだ(笑)、君はご両親にいつでも連れて行ってもらえるだろうから。(でもまりん
と一緒に行きたいんだよねぇ…)
「四人で」なんて言ったまりんですが、実際アンプル解放したのって敵モノマキア
の出現があってからじゃん。それがなかったらホテルのフロまで解放しなかったの
か?
カルキニオン出現にモトのところへ駆けつけるまりんとメラン、無事を喜ぶ親子の
シーンで、私はその向こうに背中を向けて立っているメランの尻ばかり見ておりま
した…ダメ?……いやー、今にして思えばこの回って中谷さんだったし、イヤに
メランの尻がステキだなー、とか感じてしまったわけでした。(笑)
クシャトーン…かっくいいー(^ ^)ステキー(^ ^)スキー(笑)。
『戦闘用モノマキア』と『生体兵器モノマキア』とは別モノだと思うのだけれど
なんか混同されてしまっている節がなきにしもあらず…(どこでだ)
メランの戦闘シーンよりも、クシャトーンの戦闘シーンのほうがハッキリゆって
好きです…やはり銃器よりも肉体で闘うほうが、見てるこっちもチカラ入るし。
で、ガスパピリオン(だっけ)に吸い込まれたまりんが見てしまったガイコツ群…
あれを見るまでは私、この番組での「人死に」を軽んじておりまして。パイオン
の警官大虐殺は別として(職業柄…)。でもそうでもないのだと。ちょっと気が重く
なってしまったシーンでした。

ホテル…大阪城が見えるロケーションでホテルといえば、………どこだ(汗)…今
だとニューオータニだけど。昭和45年当時って………あったのか……?
まぁ、細かいことは置いといて。


「メラン…あんた今どんなに危険な状態かわかってない…」
「………………ゴクラクぅ〜…………」(←寝てるし)

部屋の中ではモトばぁちゃんが…まりんたちがフロで『ゴクラク』を堪能している
場面で、これですか…重い…重すぎる………
演出は良かったですが、あまりにも、重いよ………。(涙)
誰しも考えたと思いますが、あのあとのまりんが受けたショック。
いかほどのものだったか…、それを思うとき、更なる沈殿………

さて。大阪万博。行きましたよ〜〜チビの頃。親がとっといた迷子バッヂや
入場券の半券、万博記念硬貨などあります。………懐かしいなぁ〜
空に蜃気楼が出現してても、きっと今の日本人ならカンケーなしに行ったと
思うけどねー「どーせ明日何が起きるかわからん世の中やしー」とかって。
万博限定プリン、なんてものがあったかどうかは知りませんが、「ぬるくて
甘すぎる」甘いのはぬるいせいでしょうし、ぬるいのは初めに喰わんからで
しょ。アロマくん…まだまだ甘いな。



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