1話と最終話


1話と最終話の後半を一気に観ようと思い、やってみたところ、…やるもんじゃないなーと感じました(笑)
最終話で二人の別れのシーンにぐっとくるのはやはり、それまで築かれてきた二人の絆があるからこそで、その過程をすっ飛ばして見ても、メランの「ずっと一緒だ、これまでも、これからも」という言葉が胸に迫ることはないのだなぁ…とかね。



いやまぁもちろん、間の話はすっかりアタマに入ってますから(笑)、迫るこたぁ迫るんですけどね。
んでやっぱメランって…1話をリアルタイムで見てた時って、私は彼のことは完全に「メカ」だと思ってたのね。そのメカが、人間の少女と交流する内に心を持ち始めるとかいう、お約束〜なストーリイ展開がやってくると思ってまして。そういう話は好きなんです。ただ描き方が上手くないとダメですが。
なもんで、メランが「生き物」で元々、人間的な精神も持ち合わせてると知った時はちょっと驚いた記憶がありまして。既出ですが、7話あたりですね。パイオンの暑さ…いや(汗)熱さったらもー……まんま人間の男子やんかと。
……
1話でちょこちょことコマ送りで見てたら、メランってば、しょっぱなから足グセ悪かったのねー(笑)知らなかったよ(汗)
ここ、なにしてるんだろうと思って静止して見たら、足蹴り………やはりこの足グセの悪さはパイオン仕込みか…
パイオンと言えば…某集まりで(その節は皆さんお疲れでした〜)またまた笑いを提供してくれるなど、彼の存在は「まりメラ」の宴会部長…いや、憩いの場となりつつあるような…(いや、もう遅いって)




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