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某週刊誌 時々購入する雑誌なんですが、ものすごい薄いページ数なのに内容はある方面的にものすごい濃い雑誌で多分有名。その本を書店で見つけてたまたまどんなお題目が載ってるのかと見てみたら、荒川氏の座談会記事が… 内容はハガレンのストーリイはさておき、もっと深い、歴史の中の戦争や靖国とかアイヌとか911とか、非常になんというか、この本としては当たり前でいつものことなんですが、原作者がこういう視点を持ってる人だということが判ってなるほどと思いました。 ストーリィにはそりゃ少年誌でファンタジーに分類されるマンガだろうから、いろいろ「んなアホな」ところは数あれど、シビアな部分はちゃんと貫いてるなというのはあって、それはやっぱり原作者にそういう視点というか、姿勢があるからなんだなと。 ニーナのエピソードが語られてまして。私自身あれを読んだ当初は、きっとニーナと犬は元通りに戻れる、なんて少年誌として当然な成り行きに慣れてたもんでそんな展開を予想していたのが(いい意味で)見事に裏切られびっくりしたものでしたが。あと、遺跡でエドがマリアと再会する話の頃とイラクでの日本人拉致問題とが時間的にリンクしてたということも語られてました。 別な視点からいろいろと考えさせられる座談会内容でした。………でもあんまり面白くなかった…(おい |