定例会の報告(12月答弁)(07/02/09)

議事録 (07/02/05)

議会傍聴 (07/01/25) 

市政の課題 (07/02/05) 選挙の争点

情報公開度 (07/04/06) 悪質な情報隠し例
議会改革 (06/04/10)
政務調査費 (06/11/06)

国民投票法 (06/04/10)

合併を考える (06/11/06)
お便り(07/03/19) 
ひろ子の想い (07/04/10)
ひろ子見て歩き (06/04/11)
写真館 ★初めての方はここもどうぞ
プロフィール ★初めての方はここから見てね
市民派クラブ 会派視察(06/11/24)
リンク
インフォメーション (06/07/13)
●吉本ひろ子 の議員時代のページです●
 


 ★前
寝屋川市議会議員 市民派

  最終更新日 2007/04/23
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選挙結果を分析すると (07/04/23)

選挙広報は、業者委託。電話してやっと配達とは(07/04/20)

民主主義を尊敬しよう (07/04/20)
次期選挙には出ません 3期12年ありがとうございました(07/04/10)

国民投票法案、選挙の間にこっそり通すつもり? (07/04/06)

市民からお便り 「暴言、目に余る」 「侮辱を黙殺する議会とは?」(07/03/18) 
3月議会終わる (07/03/17) 「言論の品位」、「侮辱に対する処置」とは?
議会改革に何が必要か(07/03/16) その1  その2  その3
なぜ? 異臭のお詫び記事のふしぎ (06/11/30)
必見 決算委員会レポート (06/11/15) 許されない異常な委員会 実録


選挙結果を分析すると (07年04月23日 記)

 ★これで勝ったとは言えないでしょう・・・市民は馬場市政にノウ !

 市長選挙の結果を見ると、馬場好弘現市長(49598票) 対 長野くに子さん(40291票)の闘いは、共産党の予想以上の追い上げとなりました。無所属として立ったものの、長年にわたって共産党の府会議員候補として知名度をあげてきた長野さんが、ここまで追い上げるとは誰も予想できなかったでしょう。

 市民の不満は相当高いとは思っていたものの、私もこれだけ互角の闘いに持ち込めるとは予想できませんでした。現職と共産党候補という闘いでここまで迫られたということは、馬場市政の行革、箱物推進路線が市民から実質的な不信任をつきつけられたといえるでしょう。市民をあなどるなかれ。市民力はだんだんと上がって来ています。

 ★市議選は現職高齢議員に厳しい目

 同時に行われた市議選結果を見ると、上位8位までをほとんど1期、2期の議員が占め、3期が1人入っています。若者と新人、女性に市民は期待したといえるでしょう。下位10人を見ると、8期の高齢議員3人がすべて入っています。ただし、若けりゃ良いとは思えない実態がありますから、私としては複雑な心境ですが、高齢化した人が若者に期待したい心情は無理からぬことです。期待を裏切らないでほしいものです。

 ★選挙広報に書いていること・・・???

 選挙広報に「公明党」議員は全員、市民相談件数の実績を公表しています。1期4年間で市民相談件数は1575件〜3期12年間で7000件と記載されています。いったいなんの市民相談でしょうか。国民健康保険の減免申請でしょうか。生活保護の相談でしょうか。これほどたくさんの市民相談を受けながら、なぜ彼らは国保の値上げにいつも賛成し続けているのでしょうか。不思議な政党です。

 議員の仕事とは、個人が抱える問題の相談を受けて、全体の仕組みのどこに問題があるのか洗い出し、全体的に公平な仕組みになるよう改善を図るのが使命です。

 ★トップ当選した「小さなエースのお約束」は、「議員の数についても見直す必要があります」と書いています。しかし、昨年12月議会で提出された「議員定数削減条例案」の審議では、彼の属する会派は定数削減に反対しました。小さなエースとして発言権を発揮しようと思えばできたはずです。

 今回の選挙では、大阪府内の市会議員選挙がある10選挙区のうち9選挙区で定数が削減されていました。寝屋川市だけが、定数削減に反対の大合掌(市民派3 対 他会派全員28で否決 議長除く)をして削減しなかったのです。

 ★今回、自民党は公認候補を誰も出さなかったと、事前に聞いていたにも関わらず、「自民党公認」と選挙広報に書き、ポスターにも書いている候補がいたのには驚きました。土壇場でいろいろあったようですね〜。自民党も不思議な政党です。

 ★内情を知っていると、ほかにもまだまだ笑えるネタはたくさんありますが、選挙広報は本人が作ったものをそのまま掲載する仕組みになっています。誰もチェックしないのですから、書き放題ですね〜。(笑)

 

 

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20日金曜日の午後4時になっても、選挙広報が来ない。役所に電話してやっと配られました。

(4月20日 午後5時50分記)

 

選挙広報が金曜日中に来ないと、土曜日は役所は休みなので、急いで電話しました。と言っても選挙管理委員会は開いています。期日前投票が行われていることを考えると、選挙広報は1日も早く配られるべきです。遅く配達されると、それだけ組織力のある候補や、現職議員に有利になる可能性が高くなります。一方、無所属の新人候補には不利になる可能性が否定できません。

寝屋川市駅前の一番便利な場所で、これほど遅いのです。遠方ではもっと遅い可能性があります。他市もこれほど遅いのでしょうか。聞けば、配布は業者に委託しているとか。業者選定はどのようにされたのかと思って聞くと、指名競争入札で3社が入札して寝屋川市内にある近畿プラン(池田北町)という会社が141万4350円で落札したそうです。業者委託にしたのは平成10年度からだそうです。

約10万世帯に配布するので、単純計算で、1戸あたり単価14円です。私の足では1時間で200枚〜250枚は配れます。つまり1000枚配るなら、約4〜5時間で配れます。担当者の説明では、法律上は投票日の2日前まで、つまり金曜日までに配れば良いそうで、条例上では1日前までに配れば良いようです。

今回の市議選では、火曜日から配り始めたそうです。4日間かけて配るそうですが、これほど日程に差があってはいけないでしょう。私だけでなく、他の人からも「広報が来ない」という電話がかかっているそうで、業者に問い合わせているといっていました。

思い起こせば、とうとう府会議員選挙の広報は見た記憶がありません。私が見逃したかと思いましたが、今回の経験からすると、配られなかった可能性があります。何しろ電話するまで配達されなかったのですから。皆さんのところはどうでしたか? 配られていなかったら、役所に請求してください。

 

 

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「民主主義」を尊敬しよう ・・・この国の政治に欠けているもの
(4月20日 記)

 

この国の政治に何が欠けているかを一言で言うなら、「民主主義に対する尊敬がない」というのが決定的な欠点でしょう。

政治家を尊敬せよとは言いません。でも、民主主義に対する尊敬は必要です。民主主義を本当に尊敬して、理解して、それを実践するにふさわしい人を選ぼうとするなら、政治は少しずつでも良い方向に向かうでしょう。

政治に関わる人たちが、もし民主主義を尊敬していたら、国民の意思をできるだけ反映できるような選挙制度を作ろうと努力するでしょう。そういう努力があったなら、現在の日本のような「お願い連呼」の売名行為そのものの珍妙な選挙風景はとっくにぬり替えられていたでしょう。

日本の選挙風景を分析すると、1日中、候補者でないウグイス嬢と呼ばれる女性たちが、候補者の名前を叫んでお願いばかりする選挙です。彼女たちには日当が払われます。選挙をせずに冷静に聞いていると、プロのウグイスは人の心情をつかみ、票獲得へと駆り立てていくテクニックを心得ているようです。序盤、中盤、終盤戦にいたる彼女たちの追い込みのテクニックは見事です。この見事な心理作戦のテクニックを身につけたプロのウグイスの力は、大きな働きをしています。

私は引退を決めたので、今回は選挙に出ませんが、私のような市民派議員は、選挙応援に来てくれた人がいきなりマイクを持って手伝ってくれるわけですから、ほとんど初体験で、聞いているほうからすれば、練習を重ね、現場実践を積んだプロに比べて、かなりのハンディはあるでしょう。しかし、「普通の市民が候補者とともに選挙体験を積む絶好の機会であり、市民とまじめに対話する選挙を作る」という意味では、貴重な重要な意義を持っています。それが選挙の本来あるべき姿であり、市民派選挙の良い面です。

いずれにしても、現在のようなプロのウグイス嬢の耳障りの良い働きは、肝心の候補者と素朴な支援者たちの姿を隠してしまう危険性を持っていると言えるでしょう。

★公職選挙法の不思議な規制・・誰に有利か?

1つ、選挙の時に、文書図画の禁止というのがあります。選挙のときに、名前を書いたノボリ、旗を持ってはいけません。チラシを配ってもいけません。みな無地のノボリを持っています。公職選挙法ぎりぎりの危険を侵して年齢を書いてアピールする人もいますが、まじめな人や、慣れてない人は安全性を選びます。

しかし、大きなマイクで名前ばかり連呼せずとも、名前を書いた旗やノボリを立てれば、一目で誰かわかって便利です。なぜ、こんな規制が必要なのでしょうか。候補者の名前をはっきり明記させると、なにか都合が悪いのでしょうか?

2つ、選挙の時に候補者の公約を書いたものを配ってもよければ、市民には候補者の考えを知る貴重な情報となりますし、当選後には、そのとおりに実行するかどうか、チェックできる資料にもなります。なぜ、政策を書いたビラを配ってはいけないのでしょうか。

3つ、候補者が全員そろって立候補の演説をする立会い演説会を、市内のあちこちで開催すれば、いろいろな人たちの考えを聞けて、比べられます。市民からすれば、1度行けば良いし、誰を支援してなくても聞き比べて判断できて、とても便利です。選挙への関心を高め、投票率をあげるには一番確実な方法だと思います。

★首長選挙では、マニフェスト選挙が導入されるようになりました。候補者の演説会も一部市民運動や、学生等が企画して取り組まれるようになってきました。これらの前向きな方法を、市民サイドで、検討して、全ての選挙に導入していくことが必要でしょう。

★世界の選挙制度はどうなっているのでしょう。

「井の中の蛙 大海を知らず」と言われます。 民主主義を体現するにふさわしい議会を構成できるような選挙を実現しなければ、市民の願いや生活実感とかけ離れた、多数のもの言わぬ現職議員にとって有利な選挙は替えられないでしょう。そして、民主主義とは似ても似つかない形骸化した議会制度が続く事になります。

 

 

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今期限りで引退します。次期選挙には出ないことを決意しました。

12年間のご支援、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。
(4月10日 記)


 市議選に立候補しないことを決めました。3期12年間、大きな支援組織もない中で、私の政治活動に共感し、信頼し、ご支援くださったみな様方、お一人おひとりに、心から感謝しております(任期は4月30日まで)。吉本ひろこの議会報告は、66号をもって最終号となりました。毎回、地域にニュースをポスティングしてくださった方々のご協力に心から感謝しています。

 私は、地方分権時代の市民自治の政治をめざして「新しい時代の議員像」を模索し、2期8年間は「無所属・市民派議員」として、最後の4年間は「みどりの市民派議員」として、自分の良心に添って信念を貫き、全力をつくしてまいりました。

 しかし、現実の政治は矛盾だらけです。私が心から願った「市民のために、全力をつくして議論する、市民に開かれた言論の府としての議会」を実現するためには、まだ時間がかかることを実感しました。

 とはいうものの、新しい希望も芽生えています。8万人の反対署名を集めても、北河内4市廃プラ処理施設建設を強硬に決定した議会。17年度決算委員会では、1日目に深夜の審議に引きずり込み、傍聴者のいない場で廃プラ・悪臭関連の審議を終えました。廃プラ民間工場の悪臭問題では、広報で嘘の記事まで発表した行政。そうした行政と議会の異常さに気づき、粘り強い傍聴を続けてきた方々が、着実に「市民力」をつけてきたことです。

 そして今回の市議選で、小西順子さんという候補者を出して頑張ろうとしています。私とは政治的なスタンスが少し違いますし、活動スタイルも異なりますが、応援したいと思っています。無所属市民派として、廃プラ処理施設の建設反対、行政の透明性、公正さの確保の必要性を訴えていく等では共感できるからです。

 私は後継者はつくらない主義です。自分の力で選挙戦を切り抜ける中で、候補者と市民の連帯感が育ち、候補者は鍛えられ、自信を持ち、議員へと育っていくと考えるからです。組織を持たない市民派は、選挙に勝ち抜くのは非常に厳しいものがあります。その厳しさに耐えて頑張ってほしいと願っています。

 ★市民の皆様へのお願い

「議員の使命」とは、議論する過程で課題を明らかにし、懸念される課題を把握し、その決定が市民にとって最善の利益かどうか判断し、議場で市民への説明責任を果たすことです。選挙では、「議員の使命」を自覚し、市民の立場で誠実に仕事をする人を選んでくださることを祈念しています。

 ★なお、吉本ひろ子は、今後も市民運動は続けます。いまも住民監査請求、情報公開請求などを続けて、行政の透明性、公正さを確保する努力を続けています。

 議員報酬を受け取らずに、議員という権力をもたずとも、できることはたくさんあります。皆さんと同じ立場に立つだけのことです。今後もHPで情報を公開していきます。どうぞ、時々はご覧くださいね。そして、ご意見をお寄せください。

 いっしょに市民力をつけて寝屋川市を風通しの良いまちにしていきましょう。

 

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国民投票法案、地方選挙で、市民が政治活動ができない時期を選んで通すのは言語道断
(4月6日 記)
府議会選挙が8日で、選挙終盤を迎える中、憲法改悪をめざす自民・公明両党は、憲法改悪をめざす手続き法案である「国民投票法案」を強行採決する情勢となってきているようです。

2日の情報では、自民党は、4月13日にも衆議院を通過させる意向を示しているとなっていますが、国民には「なんのこっちゃ」というようにまったく浸透していませんし、理解されていません。こんな状態で法案をとおすのは言語道断です。詳しくは下記をご覧ください。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/plebiscite/

選挙の間は、選挙以外の政治団体の政治活動は規制されています。市民が反対運動を展開できないわけです。自民党は府議選、市議選で、反対勢力がまったく政治活動ができない時期をわざわざ選んで、法案を強行採決するつもりです。府議選や市議選では、候補者は、憲法問題を争点に訴えることは難しく、地域の問題に絞らざるを得ないでしょう。

いつも地方自治体の選挙の時に、国民の反対が根強い法案を通すのが、彼らのやり方です。寝屋川市の議会も汚い手法を使いますが、国会も卑怯な手を使うものだと思います。

しかし、ことは「憲法を変える手続きをどうするか」という、本当に大事な大事な重要法案です。正々堂々と、国民的な議論を巻き起こして、全政党が合意できる内容にするよう、最後まで努力して成立させるべきです。なんでも数にまかして強行に採決すれば良いと言う力任せの政治は間違っています。

やるなら7月の参議院選挙の争点にして、国民に信を問うべきです。

 

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議会事務局からファクスを送っていたと報告を受け、
私のHPを訂正するよう、申し入れがありました

3月27日 記

 下記記事については、3月27日午後2時42分現在で、議会事務局から以下のような申し入れがありました。

 アンケートの締め切りは2月7日でしたが、議会事務局としては2月5日にファクスで返信しました。掲載してないのはどういう事情かわからないが、自治体議会フォーラムに問い合わせて連絡して、再度返信して、訂正の一文を入れてもらうことになったので、吉本議員のHPの訂正を至急によろしくお願いしたいというものでした。

 なので、議会改革フォーラムのHPには、寝屋川市の情報が今後掲載されると思います。ただ、私がこの記事を書いている時点ではまだ書き直されていません。

 まあ、確かにファクスの行き違いがあることも時たまありますから、事務局が送ったというなら送ったのだと思います。私の過去の経験が即座に思い出されて、書きすぎた文章については削除しました。

 なお、3月28日時点では、自治体議会改革フォーラムのHPに、お詫びが掲載されていました。

議会改革に何が必要か その3  (3月21日 記)

議員の意識を変えるか、議員をとり替えるか
 

 自治体議会改革フォーラム のHPを見たら、全国の議会調査結果を公表というのがあって、寝屋川市はどうなっているかなあ〜と期待してみたら、なんと未回答でした。43市町村と大阪府で44議会の評価一覧表がでていました。未回答は6議会だけ。38議会が答えているのに、寝屋川市は未回答でした。

 この寝屋川市未記載のHPを見たとたん、私は以前、議会活性化検討委員会で、反対する議員と、けんけんがくがくの議論をした結果やっとのことで議会傍聴者への閲覧資料を提供しようと合意できてやれやれと思ったら、議長判断で、議場への持込禁止として、本会議場ではロビー、委員会室では廊下に資料を並べておくように指示されたという報告を、事務局から聞いた時のことを、なぜかすぐに思い出しました。あのときの議長は、たしか北野議長でした。

 議場への持込禁止にしたのでは、誰も見ません。資料は誰も手にとることもなく、いつもきちんと儀礼的に並べられています。私がどんなに抗議しようと、絶対に変えません。形だけ、言い訳だけのために、並べられている資料がかわいそうです。

 なぜ、傍聴者の資料を持ち込み禁止にしなければならないのか、それがどのような前向きな意味を持つのか、どう考えてもわかりません。また、なぜ、会議で決定したことを会議に参加して無い人間がくつがえす権利があるのか、いったい会議とは何か? その存在意義さえも疑われます。

 議会改革には、議員の意識改革が必要です。議会不要論が飛び交う今日、いつまでもぬるま湯につかって、「井の中の蛙」よろしく、自分たちだけで仲良くしていれば良いという意識はなんとしても捨ててもらわねばなりません。

 

 

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今日で3月の予算議会は終わりました。

傍聴者は見た!「議会の品位が問われる」
(3月16日 記)

 今日は、傍聴してくださいというお誘いもしなかったのですが、ちゃんと傍聴日程を確認して、傍聴応援に来てくださった方に心から感謝しています。でも、あらためて思いました。私が傍聴のご案内をさしあげなければ、最終日、傍聴者は限りなくゼロに近いのだということを。つまり、他のどの議員も傍聴にきてくださいという案内をしていないということです。

 3月の予算議会の最終日、選挙を前にして、議会審議どころではない議員さんたちの本音を見事に現している議会でした。

 ★討論の場面ではまたも一騒動ありました。

 各会派が議案に対する採決にあたって、反対意見、賛成意見を述べるのが討論です。その順番は、反対意見が先で、次に賛成、反対、賛成と交互におこないます。ところが、最大会派の議員が手をあげ、議長が指名して、賛成討論を始めたのです。傍聴者によると、反対討論をする共産党も手を挙げたのですが、議長が指名を間違えたらしいのです。まあ、議長も人間ですから、うっかりミスはあるでしょう。

 私は「あれ? 変だな?」と思い、「順番は反対、賛成、反対でしょう。安田議員は反対討論をするんですか〜」と聞いたのです。

 すると、安田議員は、私に間違いを指摘されたのに逆上して、怒りのあまり「議長が指名したから発言しとんやろ。・・黙っとれ。うるさいわ・・。なんもわかっとらんくせに偉そうに言いやがって・・・、人に説教しやがって・・・(その他もろもろ・・)」と、人を恫喝する言葉の数々を、しつこく私に投げつけたのです。

 ★地方自治法132条 「言論の品位」

 普通地方公共団体の議会の会議又は委員会においては、議員は無礼の言葉を使用し、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない

 ★同133条、「侮辱に対する処置

 普通地方公共団体の議会の会議又は委員会において、侮辱を受けた議員は、これを議会に訴えて処分を求めることができる

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  ★傍聴者に来られた方の感想はおたよりコーナーに掲載 (見てね)

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★議会は公開の場です。議員も職員もみんな見て見ぬふりをしても、傍聴者は見ているのです。たとえ少数でもしっかりと。そして見た事は発言し、行動するのです。それが市民の力です。あなどるなかれ、市民の力。

 私が、こうした事実をホームページに書くのは、議場における議員のすべての行為は市民に公開されるべきだと考えているからです。

 市民にはすべてを知る権利があります。私にはお知らせする責任があります。

 

 

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議会改革に何が必要か その2(3月15日)

良いリーダーシップを発揮できる議長、委員長が必要

「隠れ蓑としての多数会派の横暴を許す装置」が議会を腐らせる

知らせるのは議員の責任、判断して選挙で審判を下すのは市民の責任です

 

 いまの寝屋川市議会をわかりやすい事例にたとえるなら、密室の、審判のいない競技場で、サッカーの試合をやっているようなものです。正式な規則は決めているけれど、審判がいないので、現場の判断のルールは多数決で決めます。

 チームの数は5つあるけれど、ルールは大きな9人チームと、8人チーム、7人チームのりーダーが相談して決める。時々、5人チームも入れて相談することもあるけれど、3人チームはいつも排除する。大きな3つのチーム合わせて24人、残る2つは合わせても8人。これでは試合に勝てるはずもないし、端から勝負にはならない。

 観客は、ほんの少ししか来ないし、あまりの滅茶苦茶さに驚きあきれるけれど、選手が居眠りしてしまうほど退屈な試合なので、普通の人は2度と来る気はしない。試合のひどさに驚きあきれ、怒りに駆られて継続的に見に来る人はいるけれど、それは大きなチームの人たちにとって、自分たちのスポンサーでもサポーターでもないので、「大勢には影響なし。どうせ敵のサポーターだ」と居直ってしまう。

 これが言いすぎだと思う方は、どうぞ、下記の決算委員会レポートを見てください。審判であるべき委員長が、発言封じをする役目を果たし、傍聴者が1人もいない中で、おこなわれる議会審議はもはや議会審議とは言えない、異常さがわかるでしょう。

必見 決算委員会レポート (06年11月15日 記) 許されない異常な委員会 実録 

こんな議会に市民の税金を、約5億7500万円(議会費の予算)もかける価値がありますか? 


私は寝屋川市議会に完全に絶望しました。1日目の決算委員会が終わった深夜、私は号泣しました。

もはや、これは民主主義ではない。議会として存在価値を自ら放棄したと。

だから、12月議会で、議員定数削減条例に賛成したのです。議会の使命を放棄する議員が何人いても同じですから。


 これを変えるには、何が必要か。

 正しく冷静な判断を下すことができる審判をきちんとおくことが必要です。本来なら、審判は議長が務めるはず。議長に最終責任があります。

 国会では、議長は党籍を離れて、中立の立場に立ちます。中立でなくして審判はつとまらないからです。審判役を冷静に務められる人が議長や委員長にならなくてはなりません。

 ところが今期の寝屋川市議会は、大きな会派が、数にもの言わせて、重要な役職を、毎年交替でとってしまったのです。3度も議長職を経験すると、ますます強大な権力の味に酔いしれてしまい、握って離さなくなります。それでも、立派に本来の審判役を果たせたら文句はないのですが、審判の仕事をしているとはとても言えない事態です。

 合議制の民主主義の議会には、良きリーダーシップは必要です。 でも、ボス支配は議会運営をゆがめる元凶です。

 是々非々で32人の議員が公平に、正しく、考え方は違っても、市民のために議論ができるように、数のバランスをとることが今回の選挙の重要な意義です。

 

 

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議会改革に何が必要か  
(3月9日 記)

その1、 まずは議会を見ていただくこと。インターネット中継の導入が絶対に不可欠です。

インターネット中継は、議会の透明度、成熟度をはかるものさしです。

19年度の議会費の予算は、約5億7500万円です。

 4月5日は府議会議員選挙、4月22日は市長・市議選の統一地方選挙です。

 そのため、最近の新聞では、地方議会のあり方が問われて、連載を組んで報道されています。4年に1度だけ思い出したように、地方議会の問題点を取り上げます。

 私は現場に身を置いて、いまの地方議会改革に1番必要で、威力を発揮するのは、議会生中継と録画中継だろうと思います。ケーブルテレビとインターネット中継の両方を組み合わせたほうが良いでしょう。この点では鳥取県議会のインターネット中継が最新のものを掲載している上に、片山知事と議員のやり取りが結構おもしろいので、ぜひご覧ください。知事の見解が地方自治の講義そのもので大変に価値があると思います。

 ★鳥取県議会の19年度2月〜3月議会の録画中継

 寝屋川市でも、3月議会が開かれています。今議会は2月28日から3月16日までです。平成19年度予算の審議が主な審議です。しかし、寝屋川市議会では、インターネット中継やケーブルテレビ中継はいまだに実現していないため、限られた人しか傍聴には来ていません。

 1年間で約5億7500万円ものお金をかけて、市民の皆さんの代表として議論し、物事を決めているのに、肝心の市民に、その議論の場を積極的に見せる努力をしないというのは、どう考えても失礼な話です。「主役は市民」ということを忘れていると言えるでしょう。

 仕事でお忙しい市民の皆さんが見たいと思ったときに、いつでも見られるようにすることは当然の議会の責務です。議会がどれだけ真剣に市民のために議論しているか、知っていただきたいというのが、大多数の真面目な議員の願いであるはずです。多数会派の議員が賛成すればすぐにも議会の様子を、市民の皆さんに見ていただけるのに、なぜ反対して、先延ばしし続けてきたのでしょうか。不思議な話です。

 今度の選挙は、候補者がインターネット中継を早急に導入すべきだと公約するかどうかも注目してください。議員としての仕事をきちんとする議員は、まず市民の皆さんに対する説明責任をなによりも重要な優先度の高い仕事だと認識していることでしょう。

 

 

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 共同保育所の補助金を廃止する?? 
わずかなお金をけちるくせに、駅前の大きな開発には気前よくどんと出し。

  (3月1日 記)

  今日は、みつばち共同保育所の保護者の皆さんが、議会まわりをして来られました。これまで寝屋川市は、単独で無認可保育所に対する補助金を出して支援して来たわけですが、その補助金を廃止するということで通知が来たということです。少子化対策の必要性は、誰もが口先では叫ぶのに、なぜ現実はこうなのでしょう。

 保育所に入れないで待機している人がいるということで、みつばち共同保育所がなくなれば困る人たちがいるのは事実なので、市の事情もあるのかもしれませんが、保護者が議会まわりをしてくるというのは、よほどのことです。

 古くなった保育所の耐震診断も実施することを拒否し、保育所は早いところ民営化して、経費削減を図ることしか考えていません。子どもにはお金をかけたくないのがここまで露になっては身もふたもありません。

 小学生の学童保育も、公立の学童(定員が50人)に入れなくて、親が自主的にお金を出し合って運営している「自主学童」を廃止させる方向を出しています。土曜日の自主学童には補助金を打ち切り、それでも勝手にやるのは仕方なしという方向です。これでは若い世代が定住せず、転出して当然でしょう。20代から30代の若い子育て世代の転出が多いことは明らかになっています。

 子どもは宝です。

 少しのお金をケチって何の手も打たないつけは、確実に、市民の教育レベルの差、文化レベルの差、ひいては生活力・経済力の差になって地域にはね返ってきます。子どもをみんなで育てましょう。子どもにお金をかけずに、目の前の土木事業の仕事欲しさに、お金をつぎ込むのは愚かなことです。

 

 

やったー、浅野史郎さんは都知事選に出馬の方向で動き出しましたね。良かった、良かった。少し希望が出てきましたね。
やはり市民の熱意が人を動かす、市民が動けば、状況は動くということでしょう。

東京は動くのか? 市民の動きが浅野史郎さんを立ち上がらせることができるのかどうか? 注目です。

もちろん、私も賛同人になりました。あなたもぜひ、ホームページを見て、賛同人になってください。

2月24日(土)

> 【2.25緊急市民集会 浅野史郎さんのハートに火をつける会】
>        浅野史郎さん、一緒に東京をつくりましょう!
>          ―次の都知事はあなたしかいません−
>
> ●日時:2月25日(日)午後6時半から8時
>   場所:八重洲富士屋ホテル2階 桜の間(300人の大ホール)
>      東京都中央区八重洲2−9−1 電話03−3273−2111
>  JR東京駅八重洲南口から右へ徒歩5分(ブックセンター先)
  地図:http://www.yaesufujiya.com/traffic/index.html#1
>
>
> 主催:浅野史郎さんのハートに火をつける会
>     ★ブログをみてくださいhttp://asano46.ex
blog.jp/
>

> ● あなたも今すぐ呼びかけ人・賛同人になってください!
>   ウェブ署名  https://form1ssl.fc2.com/form/?id=175405
>   専用メールアドレス asano46@gmail.com
>   FAX署名 020-4667-3090

>
> まだ、間に合います! あなたの声で、浅野さんのハートに火をつけましょう!!
>

 

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今年4月は、統一地方選挙です。

 つながろう!みどり・共生・平和の市民派議員2007キャンペーン

HPができました。
http://www.no-giintokken2007.net/  更新充実してます

議員特権のアンケート調査結果公表見てね! テレビ等で放映されました。


吉武輝子さん 大いに語る(1月25日 記)
1月22日月曜日 午後6時半〜9時 兵庫県民会館にて
 
 

 吉武さんは、「戦争への道を許さない女たちの会」の代表として、一貫して頑張って発言し続けている人です。私は20歳代の後半の頃に、女性差別をまともに受けて、女性問題の本を手当たり次第に読みあさっていた頃、彼女の本に出会って、「すごい正直な人だ。よくここまで自分をさらけ出して書けるものだなあ」と感動し、以来、ずっと心から尊敬している方です。

 「戦争と女性への暴力」が切っても切り離せない問題として存在する理由について、はっきりと認識し、指摘している人です。彼女自身の戦後が、アメリカ兵による性暴力の被害を受けたことによって始まっているからです。いつも弱者の痛みに心から共感できる人だと思います。昭和6年生まれ、敗戦の時が14歳の多感な乙女です。今年で76歳で、片肺はなく、もう片肺が肺気腫だというので、血中酸素濃度が薄くて大変な状態なのですが、若い頃に俳優座にいたおかげで腹式呼吸で発生するので、2時間でも立ちっぱなしで講演ができるという気丈さです。とにかく女性に優しい微笑がとてもチャーミングな人です。

 人間愛に裏打ちされたお話の迫力と、現代史をきちんと理解して、わかりやすく話す説得力は素晴らしく、戦争を許さないという決意は筋金入りで、さすがです。本当に感動で涙が出そうになりますよ。

 


新年、明けましておめでとうございます(2007年1月2日 記)

いつもHPをご覧いただき、ありがとうございます。

今年もよろしくお願いします。ご意見、ご感想など遠慮なくお寄せください。
皆さんと、双方向のやり取りの中で、励まされ、育てられている私です。感謝しています。


昨日は穏やかなお正月びよりでしたね。今日は雨ですが、雨もまた良しです。雨の日は心が落ち着きますね。ゆっくりと今年何をしたいか考えるには、雨がちょうど良い落ち着きを与えてくれます。

今年はいよいよ4月の統一地方選挙と、7月の参議院選挙があります。昨日の朝日新聞のトップ記事は、「時代の谷間2千万人」でロストジェネレーション(25歳〜35歳)を取り上げていました。この団塊ジュニアたち2千万人が、やがて社会を背負って立つことになります。

私たちの老後は、この世代に背負ってもらわねばなりません。社会でまともに人格を持った労働者として扱われなかったという鬱積した不満を抱えこませることは、社会全体にとって大きなマイナスでしょう。景気は回復し、銀行も企業も空前の利益を上げているのは、まさにこうした不利な立場の人々に対する賃金差別によって成り立っていると言えます。

日本経団連の御手洗会長が「希望の国、日本」という構想を打ち上げたとか。企業や官公庁が日常的に日の丸の旗を掲揚し、君が代を歌うように提言しているとのこと。

若者が「経済的に自立して独り立ちしたい」という希望をもぎ取っておいて、国歌主義を無理やり上から押し付け従わせようとする権力志向と視野の狭さを感じます。日本の政治を牛耳っている人々の権益確保のための国家主義にきちんと歯止めをかけるために、いまこそ、本当に民主主義を主張し実践する市民の力が必要な時代です。しっかりと時代を見抜く目を一人ひとりが持ち、判断し、行動する市民の力を、コツコツとした地道な努力で育てなければならないと思います。ともに力を合わせましょう。

 

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異臭発生のお詫び記事、「書いたもん勝ち」とでも思っているの?! 
当事者の感情を逆なでする嘘をつくふしぎ

市民からのメールを見て、愕然としました(11月30日)

市民からのメール

 12月1日付けの広報でクリーンセンターからの異臭記事が掲載されていました。内容は11月9日午後7時ごろクリーンセンター周辺から悪臭の通報があり、クリーンセンターの生ゴミで迷惑をかけましたとなっています。その日、その時間帯はイコール社の悪臭で警察が出動した日です。

 イコール社ををかばうために、原因はクリーンセンターとしています。イコール社の臭いと生ゴミの臭いは全然違います。また、クリーンセンターの臭いと煙で過去に何度か通報したことがありましたが、広報の記事になったことは一度もありません。
 
 あえて、イコール社の臭いで問題になった日にこのような記事を載せるとは。寝屋川市がここまで問題を摩り替えるとは開いた口がふさがりません。寝屋川市は末期的症状です。

問題になっている広報の記事

クリーンセンターからのお知らせ  異臭発生について

 11月9日午後7時ごろ、市クリーンセンターの周辺で、悪臭がするとの通報がありました。当時、クリーンセンターでは、2基の焼却炉のうち1基の改修工事を行っていました。この工事中、焼却炉で燃やしきれない生ごみを敷地内に一時的に集積したため、その周辺で生ごみの臭いがたちこめてしまいました。

 いまは、焼却炉は2基とも稼動し、敷地内での生ごみも処理しました。今後、突発的な事故などが発生したときを含め、付近の皆さんに迷惑をかけないよう、ごみ処理の業務に万全を期します。

問合先 クリーン施設課 (рW21・4039)


 早速に環境政策課に行って、事情を聞きました。環境政策課が言うには、「クリーンセンター施設課が掲載したので、今記事を見て、また市民の皆さんからどういう声があるか心配していたところです」ということでした。

 私 「当日、悪臭の苦情を受けて現場に行ったのは、環境政策課でしょう? なぜ、クリーン施設課がこんなことを書くんですか。公害対策は、環境政策課が所管なんだから、悪臭の苦情に関しては、一本化しないといけないでしょう。なんのために部長が2人もいるんですか?」

 環境政策課 「いや、当日、クリーン施設課にも苦情が入ったそうです。」と、広報に書いてあったと同じ説明を繰り返していました。聞けば1ヶ所から苦情が入ったとか。

★検証

 当日は、市民派クラブ議員団が会派視察から帰ってきた日でしたから、よく覚えています。その夜、廃プラの悪臭がひどくて、5人の議員さんが市民からの連絡で現場に駆けつけています。現場にいた市民からの情報によると、警察にも電話したそうで、警察官も7人駆けつけていたそうです。

 私は事前に、7〜9日まで会派視察であることを、メールニュースでお知らせしていたので、市民の方は、私はいないものと思い込んでいたそうで、私には連絡がありませんでした。

 後日お聞きしたところでは、連絡を受けて、遅れて駆けつけた山崎議員が現場に到着した頃には、もう悪臭はしてなかったとのことでした。でも、駆けつけた環境政策課と、警察の人たちは、廃プラの悪臭だということは確認しています。

★疑問 
 もし、広報に書かれていたように、クリーンセンターの焼却炉が改修工事を行っていたために、燃やしきれない生ごみを集積していた臭いが立ち込めていたのなら、なぜ、議員が駆けつけた時には、すでに悪臭が消えていたのでしょう。  生ごみは、まだ放置されていたはずです。生ごみを片付けもしないのに、同じ条件でなぜ、臭いが消えていたのか? 生ごみが原因なら、臭いは数十分で消えるはずはありません。

★結論
つまり、これは生ごみの臭いではなかったということです。現場にいた市民の話では、「リサイクルイコール社は、悪臭騒ぎに驚いて、急いで全ての窓を閉めたのでしょう」とのことでした。イコール社なら、窓を閉めるか、機械を止めれば臭いは外には漏れません。数十分経てば臭いは分散してしまいます。

★新たな疑問

 では、なぜ、たくさんの市民が現場で見て、環境政策課の職員も、警察も現場で確認していることを、あえて、広報でこのような記事を公表しなければならなかったのでしょうか?
 現場に駆けつけた証人がたくさんいて、事実はバレていることを、なぜわざわざ紙面に載せなければならなかったのか?????

 

 

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