最終更新日 2006/04/26
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今、動いている委員会は「議会運営委員会」だけです。
他はすべて活動を終えました。議会運営委員会のページをご覧ください。

2006年4月26日記

議会運営委員会は、2004年12月議会以後、この1年4ヶ月にわたって、議会の質問時間の制限や、討論時間の制限の取り決めを議論してきました。これらの問題提起の狙いは、個人の発言に対する制限を強化する方向で進められています。ただ1つだけ、共産党が提案した「市民への情報公開について」という項目のみが、議会の委員会に傍聴に来た人へのテレビモニターでの傍聴ができるようにしようという、前向きな検討事項でした。吉本は、議論の中で、これに追加して、議会でのインターネット中継を提案しました。

 多数会派の皆さんは、傍聴者の手前、「必要性はわかる」と言いながらも、選挙後まで先延ばししました。詳しくは「議会運営委員会」にページに議論をお読みください。1年あまりにわたる議論の展開から、「発言の自由をめぐる激しい攻めぎあい」がなまなましく見えてくるはずです。

 

予算議会は3月27日に終わるこれが議会の卑怯な口封じ作戦だ!(3月28日記)

採決にあたって意見表明する「討論」の持ち時間を強行に制限

27議案の一括討論に対する時間制限で市民派は9分に。

反対する6議案を9分で討論せよとは! 多数の横暴そのものです。

 

 

               持ち時間     討論実時間    残時間  昨年の討論実績時間

ねやがわ21議員団   9人   27分    14分09秒   12分51秒     8分20秒
公明党議員団      8人   24分    11分54秒   12分06秒    13分05秒 
新生ねやがわクラブ  7人   21分     9分08秒   11分52秒     5分53秒
共産党議員団      5人   15分    14分04秒    0分56秒    19分30秒
市民派クラブ議員団  3人   9分      9分       0分00秒    23分28秒

上から3番目までは、一般会計予算の賛成討論 1議案だけしました。わずか1議案、しかも行政がやっていることに賛成するのです。時間があまってあたりまえなのに、たっぷりと時間を確保して、時間を持て余す。この一覧表を見れば、何が狙いかすぐ分かるでしょ?

3月27日に議会が終わって、議員さんは視察に忙しい?(4月4日記)

 

3月29日は、「ねやがわ21議員団」 9名→三重県鳥羽市へ

(財政健全化計画について調査)

3月28日〜29日は、「新生ねやがわ議員団」 7名→三重県四日市市、鈴鹿市

(市民自治基本条例等について調査)

3月の議会が終わって翌日と翌々日のこんな視察は珍しい !

 

4月4日〜5日は和歌山県すさみ町(国内姉妹都市交流の地)へ25人がお出かけ

今日4日は、議会がなんとも静かでした。

4月17〜18日は駅前の再開発特別委員会10人も、熱心に視察にお出かけ〜

(特別委員会は4月末までが任期です)

春にこれほど視察が続く年は珍しいですね〜! 

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