ひろ子活動メモ 2002年
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2002年12月3日から12月29日までの活動

3(火)議会運営委員会

4(水)質問原稿書き

5(木)第2京阪沿道まちづくり基本構想協議会傍聴

6(金)自治体政治交流会(尼崎)

    全国の市民派首長を支えている人の情報交換

    夜 教育基本法の集会(市民会館)

9(月)本会議1日目

11(水)建設水道常任委員会

12(木)〜13(金)質問原稿書き

16(月)〜18(水)一般質問

20(金)議会最終日 

    夜 議会忘年会

21(土)〜23(月)パソコンの修理

24(火)ふらっと寝屋川「おしゃべりサロン」

25(水)学校図書館を考える会 反省会

26(木)丸和組 焼却炉業者と新家地区住民との話し合い

27(金)ニュース原稿書き 

2829(日)パソコンの復旧


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2002年11月1日から11月30日までの活動
2日(土) 午前10時〜12時 ビデオ上映会 (市民会館)
   「住民登録証を引き裂け!」 
    韓国のビデオに見る、国民監視制度と学生たちの反対運動

   午後2時から3時45分 住基ネットに反対の国会請願署名集め 寝屋川市駅前にて 

4(月・祝) 午後3時〜4時半 住基ネット反対の国会請願署名集め 寝屋川市駅前にて 

5(火) 午前10時〜12時 学校図書館を考える会
     11月30日の集会の最終打ち合わせ会をおこなう
     
     午後 尼崎駅にて白井文さんの応援をする
     夕方 虹と緑の500人リスト 関西ブロック会議(尼崎にて)

8(金) ホームページ更新
     ニュース配り(本町、初町など)

9(土)〜10(日) ニュース配り

 3日連続、1日1時間半ずつ配って歩きました。太秦地区は階段が多くて大変。でも歩いていると、隅々まで良く分かるし、何といっても出会った人と気軽に話せるのが楽しみです。ビラ配りしている私を見たら、声をかけてくださいね〜。
 
11(月) 「11月11日は反住基ネットの日」キャンペーン実施
    7時〜8時 
寝屋川市駅まえにて ビラ配りと街頭演説
    8時半〜9時 寝屋川市役所前にてビラ配りと演説

13(水) 尼崎市長選挙、白井文さんの選挙応援に駆けつける
      夕方 日朝拉致問題を考える集会に参加 小田実・金時鐘さんの対談

14(木) 決算の勉強

16(土) ビデオ上映会 (市民会館) 
   「私は男女平等を憲法に書いた」ベアテ・シロタ・ゴードンさんのビデオを見る

17(日)
エコフェスタ (打ち上げ川治水緑地)
      いろいろな市民の方の活動を見て、話し合う

18(月) 吉本事務所スタッフミーティング
      
19(火) 私事ですが、6年ぶりに人間ドックに行きました。いたって健康!とのことで、一安心。

23(土) 男女共同参画推進センター「ふらっとねやがわ」、オープン1周年記念の集い

  朝10時から午後6時まで、1日ゆっくり参加して、女性たちと意見交換もたくさんできて、とても有意義な1日でした。久しぶりに女性たちがほとんどという集いに参加して、なんだかとてもリラックスしてゆったりと癒されました。

 あきれたことに、市長・助役・収入役など5役は誰も参加せず。市長の挨拶文を大西理事が読み上げるだけでした。議員も会場でお会いできたのは、わずか1人。リベラル会派の岩崎議員だけでした。狭い会場ですから、来られたら分かるはずですが、残念ながらほとんどの議員にとって、男女平等な社会をどうつくっていくかを模索している女性たちの活動に関心はなさそうです。

 選挙半年前、いろいろな市の行事にはたくさんの議員さんが参加されるだけに
、この日の集いに参加した議員の少なさは、まさに「議員の本音」をそのまま正直に表しているかのようです。関心を持たない分野に予算をつけない、事業をしないのは当然です。 女性の皆さん、この現実をどう感じますか。

25(月)井戸端会議(吉本事務所)

    虹と緑の関西運営会議(尼崎)

27(水)〜29(金)決算資料調べ

30(土)学校図書館を考える講演会(中央図書館)


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2002年10月1日から30日までの活動
1(火) 夕方 住基ネット勉強会(大阪弁護士会館) 講師 関西大学 園田寿教授 

2(水)7中運動会、中木田中運動会の応援
    ニュース原稿書き

3(木)〜5(土) ネットワークニュースの原稿書き、ホームページ更新

7(月) 虹と緑の運営会議(尼崎)

8(火) ニュースの印刷
     市民とともに5人で異議申し立て書を提出

10(木) 日弁連の人権シンポジウムに参加(福島県郡山市)
11(金) コンピューター問題の全国交流集会に参加(福島県福島市)

15(火)〜17(金) 決算特別委員会の傍聴に入る 

15(火) 朝7時半〜8時半 夕方5時半〜7時 香里園駅前でニュース配り

16(水) 朝7時半〜8時半 夕方5時半〜6時半 寝屋川市駅でニュース配り

17(木) 朝7時半〜8時半 萱島駅でニュース配り 

15〜16午後1時〜4時 事務所でニュース発送作業

18(金) 午後6時〜8時 住基ネットに関して大阪府との懇談会(大阪府議員会館)

19(土) ビデオ上映会(市民会館) バークレー市民がつくる町

20(日) 朝9時半〜寝屋川子ども夢祭りに出席(打ち上げ川治水緑地)
      12時〜  よっしゃこい祭りに出席(市民会館)
      午後は事務所で仕事

24(木) ホームページ更新作業

25金) 広域行政問題研究会主催で、議会が勉強会を開催したので出席
     埼玉県さいたま市の田中義政さんのお話を聞く
     埼玉県与野市、大宮市、浦和市が合併してさいたま市になったが、その経過と現状について

26(土) ホームページ更新 

27(日) 寝屋川クリーン作戦に参加して、川のごみ拾いをする。
 市内各地域に分かれて実施したが、私は府立の寝屋川工業専門学校の前あたりに参加。 「水辺に親しむ会」の人たちと周辺地域の方々、広報で見て参加したという学生さんもいた。 この地域は昨年は中央小学校の人たちがたくさん参加されたという。今年の参加人数は大変少なくて、とてもがんばりがいがあった。

 落ちているごみで、一番多かったのはビニール袋など、2番めはビールやジュースの缶、3番めがペットボトル、4番めはわけの分からない不燃物、5番め紙類でしょうか。場所によって異なるでしょうけど。まあ、川の状況がよくわかってなかなか良かったと思います。来年は他の人も誘って参加しようっと。

29(火)朝7時〜8時半 寝屋川市駅でニュース配り

30(水)朝7時〜8時半 寝屋川市駅でニュース配り

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2002年9月18日から30日までの活動

18(水)〜20日(金)本会議一般質問 質問者は13人、吉本は20日の最終日でした。

23(月) 「反住基ネット関西」の立ち上げと今後の取り組みの相談会(エル大阪)

25(水) 厚生常任委員会傍聴 
26(木) 建設水道常任委員会

27(金) 学校図書館を考える会
      夕方 住基ネット接続中止請求拒否決定に対する「異議申し立て」の勉強会

29(日) 楠根小学校運動会の応援

30(月) 本会議最終日(採決)


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2002年8月30日から9月14日までの活動

30(金) 明日の勉強会の資料準備など

31(土) 住基ネットの勉強会(市民会館)
      住基ネットの問題点、寝屋川市での取り組み、中止請求・異議申し立てのやり方

9月2(月) 幹事長会の傍聴

3(火) 議会運営委員会

4(水)個人情報の開示請求
    夜 枚方市民会館にて住基ネットの勉強会(吉本が講師として話させてもらいました)

5(木)地方自治特別セミナー(大阪商工会議所7階 国際会議ホール)
    主催 大阪府・総務省
    特別講演 講師 総務大臣 片山虎之助氏 「地域の活性化と地方行財政改革度改革」
           講師 総務省総務審議官 月尾 嘉男氏「IT革命と電子自治体」

 ★思ったより中身は濃かった。国が何を考えているのか、国の状態がよく分かった。各市の市長さんや助役、職員さん、府会議員さんや市会議員さんは保守系が多かったようで、市民派議員はあまり見なかった。お隣に座った人に気軽にしゃべりかけたら、堺市の助役さんだった。高槻市長の質問はなかなか鋭かった。

7(土) 淀川の太間公園で防災訓練に参加(9時半〜12時半)… 広大な所で、3500人参加というから大々的なものだった。

 ★ 午後 初日9日の議員定数削減条例案の質問と反対討論、および議員の報酬引き下げ条例案の賛成討論原稿を書く
     
9(月) 本会議…詳細は定例会の報告を見てね

10(火) 厚生常任委員会の傍聴 
      夕方 寝屋川市駅にて街頭演説

11(水) 建設水道常任委員会
      質問原稿の要点整理

12(木) 「ふらっとねやがわ」(男女共同参画推進センター)へ行く。
      夕方 寝屋川市駅にて街頭演説

13(金) 質問原稿を書く 
      午後4時〜7時 住基ネットの接続中止請求拒否決定に対して、異議申し立ての勉強会

14(土) 事務所にて1日中、質問原稿書き(ああ、疲れた〜、いま現在ホームページ更新)


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2002年8月11日から8月27日までの活動

今年のお盆は、住基ネットのビラ配りで終わり。
夏休みは分散型で2日ずつくらい分けて取りました。夏ばて知らず! 感謝感謝!

11(日)
虹と緑の政策(オープンテキスト)検討会議(茨木市)

13(火)
住基ネットのビラ印刷  夕方はビラ配り(戸別ポスティング)

14(水)
朝 ビラ配り(寝屋川市駅西側)
小田実さんとオイゲン・アイヒホルンさんの講演と交流会(大阪市立市民学習センター)

15(目) 
市民課の個人情報開示…アクセスログの開示
新聞記者取材

16(金)
朝 ビラ配り(寝屋川市駅東側)

19(月)
朝 ビラ配り(香里園駅西)
保険年金課、国民健康保険課個人情報開示…アクセスログの開示
夕方 新家地区役員会

20(火) 
朝 ビラ配り(寝屋川市駅西)
新聞記者と取材 (DV被害者と住基ネット対策について)

21(水) 
夕方 ビラまき(個別ポスティング)

22(木)〜23(金)
全国市議会議員研修 (大津市の国際文化アカデミー)
全国から268人が参加して、研修会が開かれました。
ビル・トッテンさんのお話だけが、大変に刺激的でした。
関心のある方は、アシスト社のビル・トッテンのホームページを見てください。

23(金) 
夜7時から9時 虹と緑のオープンテキスト(政策)検討会議(東京)

番号マンガ
24(土) 虹と緑総会(東京)
 
朝9時〜12時まで代表者会議。
午後1時半から夜9時頃まで総会。

この日は1日会議で、頭ガンガン状態でした。いや〜、皆元気だ〜! 毎年、無茶苦茶疲れる会議です。もちろん、その後は交流会で、全日程が終わったのはなんと夜11時頃だったでしょうか。

25(日)
虹と緑の政策研究会
(朝10時から午後4時) 

 午前中は国立市長の上原公子(ひろこ)さん、中野区長になったばかりの田中さんの2人の首長のお話を聞きました。これは市民派市長のやる気と苦渋が滲み出ていて、なかなか中身の深い内容だったと思います。2人とも地方分権時代の市民自治のあり方というものを本気で創ろうと努力していることが大変よくわかりました。

 特に市長になって3年過ぎた上原市長のお話は、大変に考えさせられるものでした。長野県では田中知事が議会の壁にぶつかって辞職まで追い込まれましたが、国立市でも1年に10カ月、議会をやっているとのことでした。それでも、「私は行政のトップではあるけれど、あくまでも市民の代表として、行政を見ている自分の視点を大切にしたい。とにかく職員には街にどんどん出ていって、現場に立って、街全体を見て自分の仕事をしてほしい。国立市という街を愛してプライドを持って仕事をしてほしい」との、熱い思いと街づくりに対する哲学を粘り強く持ちつづけて頑張っている姿は、心に残りました。さわやかでステキな市長です。

 午後は国会議員さんのお話、ワークシェアリングの講演、住基ネット、その他いろいろアピールなど盛り沢山のお話でした。
     
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27(火)
産業廃棄物処理業者 樋口商店の見学(新家地区住民とともに)
RDF リサイクル施設の見学、低周波対策、粉塵対策について意見交換
議会まんが

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2002年7月29日から8月8日までの活動
29(月) 建設水道常任委員会管内視察、夕方 香里園駅でニュース配り
30(火) 朝 萱島駅でニュース配り
31(水) 市民相談 (住基ネット反対したいがどうしたらいいか)

8月1(木)建設水道常任委員会 管外視察 
        神奈川県相模原市 駅周辺整備状況について(JR上溝駅の歩道橋設置)
   2(金) 大和市 街づくり条例、街づくりサロン  

3(土)午後5時〜6時 JR梅田駅前にて住基ネット反対リレートーク

4(日)9時半〜4時半 開発教育研究会 全国大会 (京都市国際交流会館)

5(月)住基ネット拒否通知書を市長に提出
 
個人情報保護条例に基づいて、住基ネットの目的外利用中止請求書を提出

今日の午前11時半、市民4人と吉本、計5人で住基ネットの接続中止請求をおこないました。まず、市長宛に「住民基本台帳ネットワークシステム接続拒否通知書」を提出し、市民生活部長と懇談、市民が一言ずつ自分の思いを直接に伝えました。その後、事務管理課へ行って、個人情報保護条例の26条に基づいて「目的外利用等中止請求書」を提出し、受理されました。

この行動は朝日、毎日が取材してくれました。そのあと午後から共同通信も電話取材が入りまし た。関西では初めての、個人情報保護条例に基づく中止請求でしょう。これは市民一人 でもできるので、どんどん広めましょう。2社の新聞では夕刊で各地の動きとともに紹介されました。

この後は15日以内に決定が出されます。最大30日の延期がありますが、それで拒否 されたら行政不服申し立てができます。昨日の夕方やると決めて今日ですので、人数はまだこれからどんどん広げれば良いわけで、明日から3日間、このやり方を書いたビラを返上運動の裏に印刷してまきます。夕刊記事を貼り込んだビラを印刷して午後9時帰宅。

6(火)朝7時半〜9時  寝屋川市駅にて「住基ネット反対」街頭演説とビラマキ

7(水)朝7時45分〜9時 香里園駅にてビラマキ

8(木)朝8時〜9時 萱島駅にてビラマキ

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2002年7月14日から7月26日までの活動
14(日) 図書館祭り…学校図書館を考える会の展示、文庫の展示などを見に行く

15(月) ニュース発送作業の準備、印刷

16(火) 管内視察…市内小中学校4校と水路、公園の視察をおこなう

17(水) 午前 府庁で打ち合わせ…焼却炉問題の住民説明会の質問内容について
      午後…発送作業

18(木) 市民派議員交流・学習会(寝屋川市民会館にて)10時から午後5時まで
      近畿各地の市民派議員と市民が集合(30名ほど) 司会進行 吉本ひろ子
      内容 1)事務事業評価システムと寝屋川市の自治経営について(講師…自治経営推進室長)
          2)有事立法について(講師…青木雅彦さん)
          3)記名投票を導入して議会活性化を図っている枚方市議会の報告と交流
            (報告 枚方市議 池上典子さん、高橋伸介さん)

19(金) ニュースの発送作業

22(月)朝 香里園駅でニュース配り
     児童扶養手当について、市民が要望に来られたので、課長と懇談をセット
      (プライバシー保護の観点から、今回の国の報告記載内容には問題がある)

23(火)〜24(水) 宮城県知事 浅野史郎さんの講演、および行政視察

25(木) 夕方 寝屋川市駅東側 ニュース配りと街頭演説

26(金) 朝 寝屋川市駅西側 ニュース配り
      焼却炉問題をめぐる新家地区住民に対する説明会を開催
       (新家地区の環境を守る会、新家自治会主催)

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2002年6月25日から7月13日までの活動

 〜28日で議会は終わって、今はニュースづくりに大忙し
25(火) 市民派議員学習会の企画と打ち合わせ

26(水) 建設水道常任委員会協議会で所管質問をおこなう。本会議の一般質問に対する答弁をテープおこししてホームページに掲載する

28(金) 議会の最終日(議案の採決)

7月1(月) ホームページ更新

2(火)〜6(土) ニュースの原稿書きと書類の整理

6(土) 「君は福田発言をどう思うか?」という集会に参加(メセナ枚方)

     夜 新家地区の環境を守る会 総会に出席

8(月) 議会だより原稿書き、ニュース編集作業

9(火) 「司法改革」に関する地方議員と弁護士会の懇談会に出席(大阪弁護士会館)

11(木)〜12(金) 
    鳥取県知事の行財政改革に対する行政視察および片山知事との懇談 

 とっても率直で、誠実な片山知事にお会いして、有意義なお話をお聞きできました。 「首長が変われば議会が変わる」ということが、よくわかりました。詳しくは鳥取県のホームページを見てくださいね。ステキだなと思ったのは、知事は学校図書館に力を入れたり、地味な仕事を着実にやっていることです。これは単なる表面的な票取り作戦ではなく、本当に教育というものがわかっているからこそできること。

 嬉しかったのは、女性議員の比率をなんとか上げたいと言っていただけたこと。38人の県議会議員の中で女性議員は1人だけで、もっと増えて当然だということを短い懇談の中でちゃんと言っていただけたことは普段からきちんと意識してくれているからこそ。審議会委員の比率は、女性比率を40%以上にしているとのこと。すごいですねと言う私に、「そんなことは簡単です。40%を下回ったら、認める印をおさなければ良いだけのこと。どちらかの性が40%を下回らないようにすることが大切だ」とおっしゃいました。(すごい。すごい。拍手。)

 なんでも、片山知事は6人のお子さんをお持ちだとか。この知事の認識には、パートナーさんの力も大きいんですよとは職員の言葉です。知事になって3年目の片山知事、これからどんな仕事をされるのか、楽しみですね〜。鳥取に注目!

 ★ちなみに知事は毎日誰に会ったか全て公開しています。従って、吉本との懇談の様子も鳥取県の知事室のホームページに写真入りで掲載されていました。なるほど、すべてオープンなんだ〜!!


13日(土) 8月5日の住基ネット稼働を許さない実行委員会・関西の立ち上げと相談

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2002年6月12日から22日までの活動
 
     〜さあ、いよいよ6月議会が始まりました。
12日 本会議初日 議案説明と先決処分の報告など

13日 厚生・文教常任委員会
    (傍聴に行きたかったけど、一般質問の原稿が書けてないので、行かずに原稿書き)

14日 総務・建設水道常任委員会、午後は原稿書きと打ち合わせ

15日 一般質問の原稿書き
    夜 住民基本台帳ネットワークシステムの勉強会(尼崎市で白石孝さんのお話を聞く)

16日 障害児を守る親の会、交流会と式典に出席 いろいろな方と話ができて良かったですよ。
    その分、夜は原稿書きに追われましたが。

17日 一般質問の原稿書きと打ち合わせ

18日 一般質問の原稿書き(朝9時から夜8時まで、11時間原稿書きに追われて、頭ガンガン!) 文章を書くのが大好きな私にとっても、質問の原稿を書くのは産みの苦しみですね〜。本当にしんどい!

19日〜21日まで 一般質問(1日5人が持ち時間40分で実施)
  吉本は20日の3番めでおこないました。傍聴ありがとうございました。

21日 所管事項質問の通告を提出(建設水道協議会で、公園管理について質問予定)

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2002年6月1日〜11日までの活動 〜もうすぐ議会

 準備の週です 一般質問の資料調べに大忙し
1日 ピースウィズアクションに参加 
  
クレオ大阪
東のホールで、1時から4時まで、楽しいイベントに参加しました。平和運動も楽しくやらなきゃとはいつも思っていることだけど、これがなかなか難しい。でも、この集会は、本当に、文句なしで楽しく、いろんな人たちと歌ったり、手拍子付きで踊ったり、楽しかった。やはり音楽の力は大きいなあと感じました。

3日 枚方市に人事降下制度も含めて、職員育成・研修プログラムの勉強に行かせていただきました。時々は近くの街に勉強に行かせてもらうのも楽しいですね。枚方市議会が議案の採決の時、記名投票を何度かしたというので、おもしろい動きだと思います。池上議員と高橋議員と情報交換をして、その後、「そういえば寝屋川市議会をまだ見たことがないなあ」というので、3人で寝屋川市に引き返して、議場の見学をし、他会派を訪問しました。

5日 学校図書館を考える会
寝屋川市の出前講座を利用して、読書指導の話などをお聞きしました。本当は学校図書館整備計画などについて聞きたかったのだけど、まあ、出前講座の中身はある程度決まっているらしく、少し内容がずれていましたが、講師の先生は熱心に語ってくれました。

6日 香里園の「ふらっとねやがわ」で、サックス奏者のマサさんのお話を聞く。アメリカでの生活を通して、たくましく、自分らしく生きているマサさんの魅力と、平和への思いが伝わってくる良い講演でした。音楽を楽しみながら、人の人生の一端を味わわせていただけて、ぜいたいなひとときでした。

7日 議会運営委員会 
 本会議の議案説明を受けました。
 
 午後からは、ビオトープの見学に摂南大学に行かせていただきました。わずか半年で作ったとは思えないほど、なかなか雰囲気の良い水辺空間ができていました。小・中学校で、こんな空間がつくれたら、子どもたちも心がなごむことでしょう。

8日 新家地区の自治会 役員会に参加。

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2002年5月27日から31日までの活動
27日 午前7時40分から8時50分 有事立法反対街頭演説(香里園駅)
     12時から3時まで 女たちの井戸端会議(吉本事務所にて)
    一品持ち寄り昼食会で、気軽に政治談義をしています。今日はとってもにぎやかで楽しい集いでした。

28日 午前7時40分から9時 有事立法反対街頭演説とニュース配り (香里園駅)
     
29日 午前7時20分から8時25分 有事立法反対街頭演説とニュース配り (萱島駅) 
     午後 廃プラスチック等の処理状況の現状調査(クリーンセンター)

30日 午前7時40分〜8時40分 香里園駅 有事立法反対街頭演説

31日  午前7時30分から8時40分 寝屋川市駅 有事立法反対街頭演説

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2002年5月20日から5月26日までの活動

今週は有事立法反対行動週間です。
20日 午前7時半から8時半  寝屋川市駅で有事立法反対の街頭演説(南口)
 有事法制反対集会とデモに参加(大阪市内扇町公園にて)
 5600人の市民が有事立法反対集会に集まりました。私も市民の隊列のところで並び、横断幕を持って参加。

21日 午前7時半から8時半 有事立法反対街頭演説・寝屋川市駅(西側)
 議長・副議長話し合い(今年度の市議会の運営について)

22日 午前7時半から8時半 有事立法反対街頭演説とニュース配付
     寝屋川市駅
(東口)

22日〜23日 東京 国会ヘ行く
 地方議員の「有事立法反対共同アピール」を採択した国会の院内集会に参加。武力攻撃事態対処特別委員会の傍聴などを行いました。(東京)詳しくはトップページに掲載してあります。

23日 介護保険の勉強会、財政金融委員会、内閣委員会など傍聴、各議員にアピール文を持って、ロビー活動を実施。約30人の議員さんを訪れました。

24日 午前7時半から8時半 有事立法反対街頭演説とニュース配付
     寝屋川市駅
(西側)  
    
25日 市政報告会(午後1時半〜4時半)
 市民会館にて寝屋川市政の課題。有事立法の危険性、国会報告などについて報告し、市民の皆さんからご意見など伺って懇談しました。22歳の若者から80歳すぎの年配の方まで広範な年齢、ほぼ男女半々の方が集まって下さって、活発な意見交換ができました。

 1時半から3時までが吉本の報告、3時10分から4時半まで1時間半弱を自由な話し合いとしました。大変中身の濃い話し合いで、とっても嬉しかったです。元気をいただいた良い集会となりましたことを感謝しています。今回は出席できなかった皆さん、次回はぜひご参加くださいね。

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2002年4月30日から5月19日までの活動
4月30日  交通問題の市民相談、現地調査に行く
        児童通学路が一方通行なのに自動車の通行量が多く、非常に危険という市民の相談があったので、現状調査に行き、写真撮影をして、交通対策課と警察等に対策を依頼しました。

5月2日 ダイオキシン問題の研究・相談に行く
     焼却炉問題で、ダイオキシン類の分析結果の検討・研究を専門家に相談しにいきました

3日 憲法キャラバン(枚方市、交野市、寝屋川市、守口市駅前でリレートークを実施
    大阪府内で他市の市会議員さんや市民の皆さんとともにリレートークをし、最後は梅田駅前にて演説。多くの市民参加があり、盛会でした。今年は有事立法の危険性について、的を絞って訴えました。

10〜11日  虹と緑 ミニ政策研究会(東京の衆議院議員会館にて)
          虹と緑の代表者会議を実施
        10日は、市町村合併をどう考えるべきか勉強会を実施。新藤宗幸さんの講演の後、総務省の担当者から国の考え方の説明を受け、私たちと議論をしました。結構むきになって反論してくる官僚魂のある人で、議論は面白かったですよ。


市町村合併を論じる時に考える視点、新藤宗幸さんの指摘

 地方分権が必用な時代に、制度論議は今までとまったくいっしょで変わってない。今までと異なる制度論議をするべきだろう。「未完の分権改革」(西尾)を読んだら、このあたりの問題点は詳しく載っている。地方分権委員会での議論は権限の委譲というよりは、国の市町村への関与の緩和でしかない。国は自治体があの能力で、あの規模でやっていけるのかという考え方で、規模を大きくすることしか考えてない。

 地方交付税特別会計の43兆円の赤字が市町村合併をすすめている原因のひとつであるというのは客観的に見て妥当だろう。段階補正の廃止をして、交付税総額を減らして赤字地方債発行を認めるという、今の手法から見れば当然それは考えられる。合併特例債は後で地方交付税措置をするといっているが、本当にそんな措置ができるだろうか、疑問に思う。
国税と地方税シェアの転換に何が必要なのかという議論が必要だろう。合併の功罪で何か見落とされていないだろうか? 
 
1. 国が合併を勧める理由

理由(1)「日常生活圏が拡大したんだから、それに合わせるべきだ」という議論は昔からある。機関委任事務という言葉が表すように、今まで市町村役場というのは、霞ヶ関事務所の出先機関であるという位置づけできた。だから推進論者は、総合的行政体であり、一般的な自治体でなければならないという考え方に立っている。地方が国の下部行政機関であると位置づける限り、一般的な行政、総合的な行政でなければならないという論理に立つ限り「使えるアメは使ってしまおう」ということになる。

 しかし、いまは法制度的には国と地方は対等な関係になった。分権、新しい自治制度をつくる可能性があるのではないか国は、今の段階では地方交付税措置を延期するとは絶対に言わないだろう。しかし、それは大変に厳しいだろう

理由(2) 受益と負担の関係が不明確であるといわれる

 ニューヨーク市等ではA区で住んでいて、N市で会社を作って営業すれば税金を2つの市で60:40とかいうようにシェアしている。一級河川や一般国道を都道府県に返せと95年時点では言われていた。このまま合併をしないと生き残れないというのは、今のやり方をすべてやるから生き残れないのか、今やっている事業を本当に全部やらなきゃいけないのか。合併せずに、どうすれば生き残れるのかを考えてもいいんじゃないのか。

2.広域性の論理と侠域性の論理をいかに組み合わせて考えていくか

 例えば、高齢者介護を公的な保険でやろうとした時
A)危険の分散という観点から考えれば、自治体は広域性を求められる。僕は保険者を最低、都道府県にすべきだと思う。

B)しかし、実際に個々の人間を適確に把握して介護サービス提供しようとしたら広域でなく、狭いほうがよりその人の実態を把握したきめ細やかなサービスが提供できるはずだ。

C)自治体を大きくして自治体を官僚化したら、本当に良いケアができるのか。地区計画を、いかに地域に返すのかということを必要としている。

D)財政上の問題として、地方交付税の基準財政需要額の算定方式を変える議論が出てこないのはおかしい。僕は地方交付税の基準財政需要額の算定方式を国が一方的に決める今の仕組みは、あるべき望ましい自治体を国主導でつくる制度、第2補助金だといってきた。

3.いま必要なのは、自治の多重構造をつくりあげることではないか

    例)鳥取県知事を考えると、仮に人口30万人の市を2つ作ったら、県はいらない。今の2層制を維持することが本当に必要なのかどうかを考える必要がある。一国多制度的なしくみを作っていく必要があるのではないか。中国、近畿、関東などで高度に政策論議ができる、近隣の自治体を創り出す必要性があるのではないか。

補完性論議

 A中学校区、小学校区単位の近隣自治政府とする(福祉、学校、地域デザインなど)

公務員制度の問題 地方を国の下級機関と位置づければ、中央集権的にするのが1番やりやすいが、地方には人材の枯渇化がおきる。地方には、例えば神奈川県庁の職員はいるけど県の職員はいないといった事態になる。神奈川県職員制度をつくっておけば、柔軟に人材を動かすことが可能になる。例えば公共下水道などが100%整備された時、下水の技師として雇われた人は行く所がない。下水なら下水だけの、特定目的の自治体をつくってよい。一本の川の管理だけを目標とした自治体をつくってよいはずだ。

連合庁―課税権がないので一部事務統合になる。合併だけが広域行政に対する解決策ではない 打開策はいろいろあるはずだ。地域のコントロールをいかにやっていくかを考えるにあたって、重層的にさまざまなシステムを張り巡らしていくことが必用ではないか

(吉本がメモを元に要点をまとめました。文責は吉本にあります。記憶違いがあるかもしれません。)



13〜15日  臨時議会の開催(役員選挙)
         議長は「公明党」、副議長は「ねやがわ21」会派から選出されました。監査も「公明党」、「ねやがわ21」がとりました。数の論理で、この2つの会派が役職を占めました。それでも、今年はリベラルが議長選挙で意地を見せ、指名推薦でなく、選挙に持ち込んだことは評価したいと思います。

18日 虹と緑の政策研究会(職員の人材育成・自治体組織論) 寝屋川市民会館にて

19日 憲法キャラバンの反省会(ドーンセンター)

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2002年4月8日から29日までの活動

3月議会報告ニュースづくりと配付
ホームページ更新
が主でした
★大阪弁護士会 行政問題委員会主催の「地方分権シンポジウム」に参加

弁護士会が主催する「地方分権シンポジウム」、しかも講師はいま全国の注目を浴びている三重県の北川知事という。弁護士会がなぜ今、地方自治体に目を向けるようになったのか?と、不思議に思ったこともあって出席しました。

北川知事のお話は、地方分権の時代における民主主義のキーワードは生活者起点である。行政は1)消費者側に足場を移すべき、2)法令や慣例重視から費用対効果を重視すべき、3)予算主義から決算主義へ、4)現金主義会計から発生主義会計へ、5)市場、民営化、エージェンシー化、効率主義を取り入れる必要性あり、6)組織もフラット化、ネットワーク化した政策体系別の対応が必用−−等とまとめました。

いまや社会の開発や発展よりは、環境と経済を同軸に評価すべきで、環境を無視した自治体は生き残れない。市民に一番身近な行政は、生活者に責任を取る行政になるべきだ。地域のレベルは住民のレベルによって決まる時代だから、地方分権を活用し、市民が身近な政治に参画していくべきだという結論に、多いに共感しました。

その後、三重県の政策開発研究センター、中村征之さんのお話もおもしろかったです。地方分権推進委員会は真剣に議論して、残す課題は国から地方への税源移譲のみとなり、議事録は電話帳ほどもあった。一方、小泉首相がまとめた「骨太の方針」は、国と地方の関係を書いたページがA4版の用紙わずか3枚。中身は赤字の削減=交付税を減らすことに重点がおかれ、そのために市町村合併を推進するという結論。電話帳ほどの議論は、A4版3枚の結論に、すっかり霧をかけられてしまった――というのです。

会議が終わった後で主催者に、「シンポジウムには議員もたくさん参加していたのに、地方議会の改革の話が抜けていましたね」と指摘しに行ったおかげで、あとの懇親会で議会改革の必要性、市民自治時代における議会の役割について認識を深める必要性があること等について、話し合うことができました。弁護士会に吹く新しい風に触れることができて、満足して帰ってきました。

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2002年2月2日(土)3日(日)「虹と緑政策研究会」の報告
2日(土) 9時10分 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)に集合
      10時〜12時 全国代表者会議 
      13:30〜14:50  基調講演  松井やよりさん (アジア女性資料センター)  
           
「緑の政治とは何か、エコフェミニズムの視点から」


★ 松井さんのお話しのエッセンス

 西欧中心の、弱肉強食の市場経済のグローバル化の中で、それに対抗する後ろ向きの対応として、テロやタリバンが出てきている。テロは「民主主義の死」から出てきているわけだから、根本的テロ対策とは、ほんとうは民主主義を取り戻すことであるべきだ。
 
 経済のグローバル化が引き起こしている3つの悪がある。テロ、麻薬の密輸、人身売買で、日本は世界一の人身売買の受け入れ国だ。また行き過ぎた開発が環境破壊を引き起し、災害を招いている現状がある。世界的に反グローバル化の運動が起きているのは、それが経済的、構造的市場の暴力として、軍事暴力として、自然、女性、植民地におそいかかっているからだ。
 
 こうした暴力のコントロールに対して有効な思想的、理論的に対抗出来るものとしてエコフェミニズムが出てきている。暴力というものをいかになくしていくか。それがオルタナティブな社会を作る鍵だ。暴力による支配と隷属という関係をなくしていくことが大切だ。そのためには、先進国の消費のあり方を変えていかなければならない。力を持っているものの自己変革が求められている。

    15:00〜17:00  パネルディスカッション 「緑の政治とは何か」

★4人のパネラーの話のエッセンス
  日本では政治に係わらない教育というものが浸透していることが、日本の大きな特徴だ。これは普段は気付かないことだが、政治というのは本来誰にでも関心があるものだと思うのにおかしい。もうひとつ大切にしてほしいことは、他の国と比較して日本では何がうまくいっているかと考えることを大切にして、日本が持っている宝に気付いてほしい。

 日本人は平和な民主主義の手だてを持っている。それができるようにしてくれた人々がいて、民主主義のシステムという「宝」を持っているのに、ついそれを忘れてしまう。沖縄で海が殺されていく時、発言できない生き物たちの替わりに裁判するとか、自分たちがその生き物たちの声にならない声を理解して代表して発言し、その権利を守っていくことが大切ではないか。
 
 例えば、このような集会に参加しても逮捕されますか?、逮捕されません。民主主義は私たちが持っている「宝」です。このような集会に参加できない人も世界にはたくさんいるのだから、その宝を持っている日本の良さを大切にしてほしい。
 
 ドイツでは「政治」という言葉がもっと幅広い概念だが、日本では「政治」という概念が非常に狭いように思う。日本では政党の党員が少ないのはひとつの問題だと思う。ドイツでは緑の党の党員になる目的は、党内民主主義に参加したいからであって、自分で議員にならなくてよいのは当然であって、もっと幅広い人々が政治に参加している。

  ドイツでは党員とか組織内で民主主義的なルールがいろいろある。日本の環境運動はメンバーも少なく、金もなく、若者がほとんどいない。これらは構造的な違いから来ているように思う。専門的知識が足りないし、行政の仕組みや行政決定のプロセスが分からないのが問題だ。行政の仕組みを学んで働きかけなければならない。
 
 日本の市民運動は分断されている。環境問題をやってる人は環境だけ、女性運動だけ、平和運動だけというように分断されていて、全体的な運動になっていない。だから自分たちでできる日々の活動はやっても、全体的に政策的に考えないという弱点がある。
 
 また、成果を問わない。がんばったね。がんばったけど、できなかったねで終わってしまうところがある。自分たちの政策をとおしていくために議会の議員さんたちと議論して、どんなふうに働きかければ有効か、一度であきらめずに工夫して練習してやっていくことで、だんだんとうまくやっていけるようになると思う。あきらめないでほしい。(共感!)


 ★グローバル化をどう捉えていけば良いか?

 経済の大きさと人々の生活の大きさが全く異なってしまったことによって、人々が経済の大きさに振り回されている気がする。これに対抗する手だてとしては2つ考えられる。経済のグローバル化に対抗する、「市民運動のグローバル化」を図る事。もうひとつは経済を分断することによって、経済を僕らの生活に近づけていくことが必要。例えば地域通貨のようなものを作って、地域で経済をまわしていく工夫をするようなことを試みること。

 過剰開発をやめることが必要。「死」と「排除」と「不公正」のグローバル化から方向転換して、女性たちのシスターフッドによる連携を育てていきたい。私は民間の「女性国際戦犯法定」を開いたが、それは3つの意味があったと思う。
 ひとつは「国際法を市民の手に取り戻すこと」、2つは「国際法が男性のものだったから女性のものにする」、3つは西欧中心の国際法をアジアのものにするということ。

 なんのために政治があるのか? 何のために経済があるのか? やはり皆が幸せになるためにあるはずだ。特にこれからは教育とメディアにしっかり取りくんでほしい。
 また若い人たちには特に、「国境を超えた痛みに敏感になってほしい」日本の子どもたちには、ディズニーランドキャンペーンを誰が作っているのか、その一方で、貧困にあえぐ世界の子どもたちがどのような状況にいるのか、想像力をもってほしい。
 
      17:10〜19:10  討論会 虹と緑の政治 地方から変える 市民がつくるも、各NGOから活発な意見が出て、議論は多いに盛り上がりました。その後の交流会も盛り上がって、いやぁ〜一日中、盛り沢山でぐったり疲れました。翌日も朝が早い上、私は司会なので、少し早めに引き上げました。
3日(日) 9時10分集合準備
  9;40〜澤井 勝さん(奈良女子大学教員) テーマ 「財政危機自治体の未来は?」
  11:30〜永峰 幸三郎さん(龍谷大学教員)  テーマ 「自治体職員のレベルアップ作戦」
  13:30〜16:00 政策別オープンテキストの改定に向けての議論を行う会議

  自治体組織論はなかなか興味深い内容でした。報告は後日。今日は時間切れです。

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2002年1月28日から2月1日までの活動

28日(月) 議会活性化検討委員会に対する申し入れ書を書く。
        (詳しくは「議会の動き」のページを見てね)
        午後、市議会の安田議長と、委員会の北野座長に提出。簡単に懇談

29日(火) 自治経営推進室の事務事業評価システムについて勉強会をする

30日(水) 午前〜4時まで  虹と緑の政策研究
        「性差別をなくす自治体政策」のテーマについて、原稿を書く。
               午後4時〜7時  ホームページを更新する

31日(木) 「男女平等条例を作る会」の例会
        (寝屋川市立男女共同参画推進センター・ふらっとねやがわで)
       グループ活動質室で話し合い。大阪府の男女共同参画推進条例案について検討。
       堺市の条例案は評価できる資料として活用し、検討。府の条例と比べるとよほど良い。


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2002年1月19日 学校図書館見学にみんなで行ってきました

豊中市の東豊台小学校の学校図書館を見学に行きました。元気いっぱい、やる気満々の市民の方13名と一緒に見学できて、実り多い視察でした。本当に学校図書館に興味がある人たちと行くと質問がつきず、わいわいとにぎやかで楽しかったです。受け入れてくださった豊中市の教育委員会と学校に感謝です。

 小中学校59校に学校図書館司書を配置しようとすれば、市当局の理解も必要です。資料費も小学校で年間80万円〜100万円、平均90万円くらい。中学校で100万円。

 寝屋川市は1校あたり小学校で25万円、中学校で70万円です。10年続けば、大変な差がつきます。ましてや、司書が入った学校の図書館の雰囲気はとても温かい。改装して2クラス続けた部屋で、きれいな机のうえには素朴なお花が飾ってあり、書棚の本の並べ方にも、ひとつひとつ子どもの興味を引くような並べ方が工夫されています。

 雑誌や新聞のコーナーもあり、ぬいぐるみを置いて雰囲気を和らげたり、随所にリラックスして本に親しめる工夫がされていました。専任司書がいればこそのぬくもりが、確かに図書館に一歩入っただけで、伝わってきました。寝屋川市の学校図書室は、やはり寒々としている所が多くて、本も寂しそうですものね。先生達がどんなに努力しても、悲しいかな。時間が圧倒的に足りません。やはり、それにかけるお金と、本を届ける楽しさを知って、専門的に勉強したり、経験を積んだりした人の労力が必要なのですね。

 司書がいる図書館って、「こんなに血が通ったものになるんだなあ」と、実感しました。1年生の子どもたちの図書館を使った授業も見せていただいて、すごく良い雰囲気でした。

 「学校図書館を考える会ねやがわ」の会員さんたちも、「しっかり勉強して、いつか必ず、こんなわくわくするような学校図書館を作ってもらおう」と、心に決めたことでしょう。やはり百聞は一見にしかずです。


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