| ひろ子 見て歩き |
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普天間飛行場の現実、沖縄の現実と私たちの課題 |
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私は、今回で2度目の沖縄訪問です。沖縄に行くと、「日本という国」の本当の姿が少しずつだけれど見えてくるような気がします。そして軍隊や警察が何を守っているのかが、はっきりと見えてくるような気がします。憲法改悪問題を考えるとき、いまだに「基地の島 沖縄」として抱えこまされている過酷な現実をしっかりと知って、沖縄の視点で考えると、適切な判断ができるような気がするのです。
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なんばる陸軍病院の分室として使われたガマを、懐中電灯を持って視察。 懐中電灯を消すと、中は真っ暗、漆黒の闇でした。でも、「この闇があったから救われたのです。隣で腐敗していく死者を見ていれば、多くの人が、とても正気でいることはできなかったでしょう」という案内の人の言葉を聴いて、なるほどと納得しました。沖縄の悲劇は現地に立って直接にお話を聞かないと分からないことがたくさんあるのだと思います。でも、私が聞いたことは、ごくごく一部のことです。 |
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| 隣に誰がいるのか全くわからない真っ暗な闇の中で、カメラのフラッシュをたいたときだけ、人の顔が浮かび上がるのです。 |
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