最終更新日 2005/10/31
ネットワークニュース
吉本ひろ子の議会報告 memo 議員時代のトップページ
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これまで59号発行、累計発行部数は64万部を突破!

毎号市内3駅、10ヶ所で配布。10月号は駅前配布3100枚達成。

  NO59 (2005年10月号) もくじ
・議会の発言時間の制限は大問題

・9月議会の一般質問(4市の廃プラ処理施設問題、再開発問題)

・駅東地区市街地再開発事業 大幅見直し案が出る

・一般質問への議長の介入に、傍聴者から怒りのお便り

・議会運営委員会は、「討論の発言時間制限」に熱心?

・公立幼稚園の廃止・民営化の中止を求める市民請願(6494人の署名)が、議会で否決される


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  NO58 (2005年7月号) もくじ
・寝屋川市をどんな街にしたいのか?〜この責任を誰が取る?〜

・議会運営委員会で激しいせめぎあいが

・おたよりコーナー〜いま求められる議会の役割とは〜

・6月議会の一般質問
 (クリーンセンターについて・廃プラ処理施設の建設について・
  寝屋川市駅東地区の再開発について・公立保育所の民営化問題について)

・インフォメーション〜読んでおきたい本〜


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  NO57 (2005年4月号) もくじ
・問題山積みのまま、3月議会終わる

・考えさせられた「教師殺傷事件」

・自由な発言は、議会の命! 傍聴者は怒る

・おたより〜「議会運営委員会を傍聴して」

・3月議会の「一般会計予算に反対」

・(仮称)リサイクルプラザ建設は見直しを!

・市民派クラブ議員団 代表質問(一部要約)
 ★民営化路線は安上がり福祉が狙いなの?
 ★クリーンセンターの焼却炉
 ★教育の原点とは? 今こそ、語り合うべき
 ★美しいまちづくり条例に反対
 ★国民健康保険特別会計予算に反対

・職員厚遇問題に揺れる大阪市。大阪府内市町村も健保、互助会には同じ問題が


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  NO56 (2005年1月号) もくじ
・アジア太平洋みどりの京都会議2005

・吉本の一般質問に、市が嘘の答弁をしたことが発覚

・12月議会の一般質問(一部)
 ★子どもたちの安全を守るために
 ★北河内4市のリサイクルプラザについて
 ★都市計画行政について
 ★請願8件の審議は?

・お便りコーナー〜議会を傍聴して〜

・ひろ子走る(10〜12月)


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  NO55 (2004年10月号) もくじ
・寝屋川市議会は2小学校の廃校を可決
 ★廃校に反対! 6つの理由 議会での反対討論の要旨

・保育所の民営化に対する吉本の考え

・イケイケどんどん民営化---みなさんは賛成ですか?

・土木事業、そんなにやって大丈夫? 懲りたはずではなかったの?

・行革タブー項目の洗い出しこを、緊急の課題

・ひろ子走る(8〜10月)


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  NO54 (2004年8月号) もくじ

・遅くなりましたが、6月議会の報告

・「新・さわやかクラブ」会派解消。「市民派クラブ」を結成。

・6月議会の一般質問の要約
 ★民間廃プラ処理施設の建設問題について
   1.施設の位置づけについて
   2.悪臭・粉塵対策など、大阪府の基準に照らし合わせても不備
   3.全国の類似施設でこれほど大規模な施設が他にあるのか
   4.民間工場の装置を明らかにすべき
   5.市長の考える積極的情報公開・住民合意とは?

・厚生常任委員会の吉本の質問
 ★北河内4市の一部事務組合補正予算の審議
   ・今後のスケジュールは?
   ・4市リサイクル施設の何が問題?

・本議会、委員会を傍聴された方々からのお便り

・学びは力の源で〜す---ごみ行政の根本的なあり方を考える
                〜日本の風景、世界の非常識〜

・新・さわやかクラブ「鳥取自立塾」に参加
 〜保守的な地盤でなぜか人気の片山知事

・ひろ子走る(4〜7月)


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これまで53号発行、累計発行部数は57万部を突破!

毎号市内3駅で配布。今年からは駅前配布2500枚目標。

「情報は市民のもの」 、だからビラを手渡し続けます。

コツコツとただコツコツとコツコツと。


  

 

   ネットワークニュース NO53

     (2004年4月号)

 

 1面 議会活性化委員会の報告

 2面 公共下水道事業に見る落札率の変化
   
 3面 お便りコーナー
   
 4面 ひろ子走る(7〜9月)

 議会は市民のもの! 市民も発言できるようにしたい


 議会活性化検討委員会が4月9日開かれ、「請願の扱いについて」「審議会と議会のあり方について」という2つの議題で議論されました。
3月議会でも7つの市民請願が出されましたが、現在は、請願者は傍聴だけしかできません。「新・さわやかクラブ」では、「請願者が希望すれば、請願者が直接、委員会の場で思いや現状を訴えるチャンスを設けてもいいのではないか」という点で一致し、議会活性化検討委員会に文書で会派としての見解を提出し、他の会派の理解を求めました。


 残念ながら、「ねやがわ21」と「公明党」は、「現状でとくに問題は認められないため、従前どおりでよい」とする見解で、合意が得られませんでした。議会を活性化させるために何ができるか検討する会ですから、不都合がないなら、「前向きにやってみよう!」という姿勢で、どんどん改革していきたいものです。

★ 審議会に議員は入るべきか、引くべきか?


市長と議会は執行機関と議決機関として対等な位置にあるので、市長が設置した付属機関に議員が入ることはおかしいのです。しかし、現状の審議会委員の選定方法や、審議会のあり方を改革するとともに、議会も独自で調査力のレベルアップを図らないと、議会に情報が入らないという問題もあります。今後の検討課題です。

 公共下水道事業に見る落札率の変化
公共事業では「談合」が長い間、課題になってきました。市民オンブズマン会議でも、ほとんどの入札が予定価格の99%〜98%等、高値で落札されているのはおかしいと指摘され、制度の透明化が課題とされてきました。
吉本も今まで本会議や委員会の質問で、入札制度の改革をとりあげてきました。昨年、今年と2年続けて、建設・水道常任委員会に所属しています。3月の委員会審議の中でも入札結果の検証について取り上げました。
※予定価格とは?
国の積算単価表を使って、発注者が算定した価格。この価格より上の額では落札できない、いわば最高価格。
※最低制限価格
寝屋川市では予定価格の74%から80%以内程で設定されている。これより以下では工事施工が心配というので設定するが、廃止した市もある。
※入札価格が最低制限価格に横一線で並ぶと落札者はくじ引きで決定する。

吉本の質問 公共下水道事業は平成16年度で、ほぼ事業が終わります。14年は公募型指名競争入札40件中7件、15年度は36件中3件の入札で、予定価格の75%前後の落札率で落札されました。しかし、その他は95%前後の落札率です。なぜ80%とか、85%という落札率がないのか、なぜ95%前後と75%に2極分化するのか、不思議ではありませんか。


75%で落札した工事に不都合はありませんでしたか? 不都合がなかったとしたら、それは最低制限価格で仕事をしても何の不都合もないという証明になりませんか。公共下水道事業の累積債務(今までの借金残高)は平成15年度末で762億円です。市民1人あたり30万5千円の借金を抱えこまされたのです。

☆ 寝屋川市の入札制度の改革
10年11月〜 1000万円以上の指名競争入札の予定価格、最低制限価格の事後公表
12年5月〜 予定価格1億円以上(土木・建築)に、初めて公募型指名競争入札制度を導入
13年6月〜 公募型指名競争入札、予定価格2000万円以上に導入
       予定価格、最低制限価格の事前公表
15年4月〜 公募型指名競争入札、予定価格1000万円以上、5業種に拡大
16年4月〜 公募型指名競争入札、500万円以上に導入
(ちなみに枚方市は250万以上とし、郵便入札にしている)

★進む電子入札、寝屋川市も他市と共同でシステム開発中


ただいま7市(豊中、吹田、高槻、枚方、寝屋川、八尾、羽曳野)でシステム開発中、9月以降に一部導入をめざしています。ちなみに大阪府は電子入札を15年度に一部導入。
落札結果を見ると、ほとんどは95%前後の高値安定でおさまっています。電子入札制度で落札価格がどれだけ落ちるか注目です。



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