最終更新日 2007/03/18

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お便り
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暴言,目に余る 07年3月18日

 侮辱を黙殺? 07年3月18日

 
  定数削減は慎重に 12月7日 私の提言 この案はいかが12月8日
初めて傍聴 12月8日 画像配信サービスほしい 12月4日 生活保護の実態胸詰まる 12月1日
保育所民営化 11月26日 随意契約って? 11月12日 決算委員会 傍聴者は見た 10月29日
怒り心頭の私 10月13日 滋賀県 嘉田知事誕生 7月6日 廃プラ説明会に怒る 7月1日

人に対する侮辱を黙殺し、黙って座っている議員とは? (07年03月18日 記)


最近のはやり言葉に「国家の品格」という言葉がありますが、寝屋川市議会はとうとう最後の最後まで、品位も品格も見失ったまま今期の議会を閉じました。

酔っ払いかと見まごうばかりの、ひとりの最古参議員の見苦しさは、今期最後となる議会においてもまったく例の如しでした。「黙っとれ!」「うるさい!」「偉そうに言いやがって!」「説教しやがって!」「黙っとかんかい!」等々の暴言だけを聞いたとき、いったい誰がこれが議場における議員の言葉だと信じるでしょう。

ご丁寧にもこの議員は、時間を置いての再度の発言前にすら、わざわざ更にしつこく「ほんま、訳のわからんやつがおる!」の暴言つきでした。

議会は真剣な議論が交差する良識の府です。そこには自ずとそれなりの品位や品格があってしかるべきです。ひとりの人間の暴言は、ひとりの人間の品位、品格を落とすことでしかありませんが、ことは公的立場にある議員の議場での発言です。これは議会に対する侮辱罪、あるいは暴言を受けた個人に対する侮辱罪などに当たるのではないかと思います。

最もおかしいのは、それらの暴言の数々を、相変わらず黙殺して静かに座っているだけの仲間の議員たちです。
彼らがそれらを正さず一切を黙認することによって、ひとりの議員の品格のなさが、寝屋川市議会全体の品格を落としめていることに、彼らはいったいいつ気付くのでしょう。

いずれにしても、「良識の府」がこういう現状であるからこそ、彼らは「議会の放映要求」を、のらりくらりと引き伸ばし続けているのだということだけは、よく分かった議会でした。  (中越)

安田議員の暴言、目に余る (3月18日 記)
傍聴にいきました。当日,所要があって30分ほどしか傍聴出来ませんでしたが、安田議員の暴言はきっちり聞いていました。

我がもの顔の傍若無人ぶりは、目に余りますね。会派を越えて、若手の議員は”もっとしっかりせい”と言いたくなります。


基本にかえって、談論風発、もっと議論を戦わす場にしなければ、寝屋川市議会はダメになってしまうでしょう。

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私の提言はいかが? 「市民による市民のための市政の実現」  (06年12月08日)
 大阪市、堺市を除くと寝屋川市の平成17年10月の人口は、上位から8番目です。議員報酬は上位から5番目で、人口が10万も多い吹田・高槻よりも高く、3万人多い八尾市より5万円も高いです。市で議員報酬の一番低いのは、大阪狭山市50万円、阪南市で46万人です。年間15ヶ月の報酬が支払われるとした場合、寝屋川市の報酬は、約1000万円弱になります。議員一人当たりの政務調査費、各種の負担金等を含めますとおそらく1300万円位になるのではないでしょうか。

 仮に10万円引き下げたとした場合、1人当たり150万円、全議員では32人ですから4800万円の削減となります。議員報酬が月56万円になったとしても、10近い衛星都市と並ぶだけです。また、年報酬は840万円でこれでも社会的には上位の「年収」です。最低賃金や生活保護、年金生活者にいえば怒りをあらわにするでしよう。わたしの発想は、報酬は2分の1、即ち、500万とする、議員定数は64人にする。かなりの人が市政に参画するぐらいのことをやりたいものです。ただし、法の枠がありますから、最大で妥協しなければなりません。

 そこでわたくしのひとつの考え方は、各種の審議会の公募制度をとり、市民が選挙に選ばれ、政策を述べて当選するという制度をつくりたいと考えます。さしずめ、主要というか、重要な審議会をそういう制度にしてはどうでしょうか。たとえば、監査委員会、情報公開審査会、「契約関係審査会」等の新設などおもしろいですよ。教育、幼児育児など知恵をだしてみてはいかがでしょうか。弁当代千円プラス交通機関利用者は実費支給など・・・こういう制度をつくり市民が市政に参画する道を探求すべきではないでしょうか。わたくしがこの前の集会で述べた「市民による市民のための市政の実現」はこういう方策もふくめているのです。いかがなものでしょうか。

定数削減は慎重に議論必要です  (12月7日)
 議員削減については、もう一度、慎重に意見交換しましょう。しかし、共産党の態度はダメです。最大の点は、公明党から新生ねやがわ、21などを代表して反対討論をします。これはなんですか・・・あきれてものがいえません。「共産党としては反対です」ならまだしも、ぼくは、継続審議を提案すべきであるとかんがえていました。

 なぜなら、市民の中には、素朴に定数削減を要求している声があるから、議会として「市民の意見を聞くべきだ」と主張すべきでしょう。単純に反対ではおそまつ。レベルがとわれます。ただし、先にメールしましたように定数削減はもっと政策的につめなければだめです。

初めて議会傍聴しました。 お粗末な議員が多くて今後が心配   (12月8日)

今 私も傍聴記録を再生中 あなたも山さんも頑張りました。 初めて議会を傍聴しました。私は公正中立の市民として拝聴しましたが、「お粗末な議員」が多くて今後が心配です。

 先の決算審査会の記録(私は昭和40年から複数の企業で株主総会の事務を担当して来ましたが、会議終了後2か月経過しても議事録が出来ないなど首ですわ)が来年初めと伺い唖然としました。

 議会事務局は「行革」の対象外か、近日中に確認します。共産党の質問者は本当に党員ですか。次の選挙が危ないのと違いますか。

 

早く、議会の画像の配信サービスをしてほしいけど、都合悪いのかなあ〜(笑)
(12月4日)

いつもメールをありがとうございます。 なかなか議会を傍聴できない私には、いつもいただけるメールと、ホームページでの報告をとても楽しみにしています。 今回もいつもに増して興味深い話題が多そうなので傍聴できないことがとても残念です。 議会の傍聴に一度は行ってみたいと思うのですが、あいにく7日は仕事ではずせない打ち合わせがあるので、休みをとることができそうにありません。(涙)

早く、議会をネット中継なり、録画した画像の配信サービスなりして欲しいのですが、今の議会では画像を配信されたら都合の悪い議員さんばかりだから(笑い)、望みないでしょうねぇ。またホームページでの報告を楽しみにしております。

傍聴している方の何倍もの人々が吉本さんと市民派を応援しています。(^^) 今月も理論整然、論理的な吉本さんで、がんばってください。応援しています。急に寒くなってきました。くれぐれも体調にはお気をつけください。

 

生活保護の実態、胸がつまる思いで見た
(12月1日)

吉本が送った転送メールに対する反響

転送します。いろいろ偏見が生まれやすい生活保護ですが、今、保護世帯が増えています。ご覧ください。2〜3回目は間に合います。 吉本ひろ子<転送・転載大歓迎>
> > NHK教育テレビ夜8時からの「福祉ネットワーク」が> > 27日(月)から三夜連続で生活保護を特集します。
> > 北九州市の問題も放映される予定です。
> > http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/calendar/index.html
> > 27日(月)シリーズ・生活保護(1)ワーキング・プアを救えるか
> > 28日(火)シリーズ・生活保護(2)高齢者は暮らせるか
> > 29日(水)シリーズ・生活保護(3)生活保護はどこまで必要か
> > (再放送は翌週昼1時20分〜50分)
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吉本さん
あなたの情報で28日(火)の夜、8時からみました。29日もみようと思って、みていたら、大事なTELがはいり、最後までみることが
できませんでした。28日のみの感想です。73歳の伸田さんをアップしていましたが、味噌汁も工夫して食べておられる様子、生活が厳しい状況が胸がつまる思いでみておりました。保護費をこれ以上へらさないでください。とデモ行進の運動をされているのには、すごい!と思いました。

しかし、話のやりとりで、今、一番困っていることは? したいことがありますか?の問いに・・・・・のびたさんは「冠婚葬祭」にいけないことです。といっています。葬儀には親しい人の場合、お別れはしたいですよね。私のマンションでも香典を受け取らない人がふえてきました。私も母が亡くなったときにこれを実行しました。地域でみながなるべくならいただかないようにしていけば・・・・・・・・のびたさんもお悔やみにいけるんじゃないですか!

貧しくても、地域で人と人が繋がっていかないと・・・・・社会は変革しないと思うんですけれど・・・・・。吉本さん、よろしくお願いします。 国は、政府は何もしてくれない!といっていましたが、のびたさんに、聞きたい!あなたは選挙にいきましたか?行っていますか? そしてなに党に投票してるの?どんな人をえらんでいるの?大切な1票をきちんと行使していきましょう。 ひどい!ひどい社会です。
みなで力をあわせて変えていきましょう。 素子

現代における保育とはどうあるべきか、政策化必要では?

(06年11月26日記)
 保育所の民営化問題について、いろいろと考察してくださってありがとうございます。わたしの息子が保育所に通っていた頃は保育所がなかったのです。婦人が働くために、生活のための共働きのために保育所は必要不可欠であり、みんなで共同保育所をつくり運営からしたものです。

 時代がかわり、子供をとりまく環境も変化してきています。保育、幼児教育にたいする父母の認識も多面的になっています。しかし、他方では、依然としてパートや夜間働く人々のための民間保育が不足する事態も発生しています。経営難は子供たちにしわ寄せされています。
 もう一度、学者や経験者の知恵も拝借して、「現代における大都市周辺の中都市の保育とはどうあるべきか」を検討し政策化してはいかがでしょうか。ぼやぼやしている議員たちが浮き足立つようなまた、経験主義の行政の上をいく政策で勝負し市民の共感をえるようなものを検討してはいかがでしょうか。「吉本議員は行政に文句やケチばかりつける」と吹聴しているものどもを、政策と父母の力でぎゃふんとやっつけていきたいものです。

 廃プラが困難な局面にたちいたろうとしていますが、それだけに原点から議会、行政マンに問いただし、ふただび、市民に公表していきたいと考えています。有害化学物質過敏症、公害の恐ろしさをあまりにも知らなすぎる、無知すぎるので、あわれにさえおもえるのです。

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随意契約って、こんな便利な「便宜供与」はない! (06年11月12日記)
市民としては「不正な税金の支出」として訴えなくてはならないのではないかしら?
 「資源ごみの選別委託料、公募型入札導入で下落…大阪市」という記事を新聞で読んだ。まぁ、評判の悪い大阪市役所のことだから、この「資源ごみ選別」という委託仕事にも談合の臭いがする。 これまで永きにわたって4業者が独占してきた「指名競争入札」を「公募型入札」に改め、新規に2業者加わった結果、なんと委託費用が3割も減った。約1億7800万円のコスト減になるという。

 大阪市の環境事業局は、「談合が行われてきたとは考えていない」とコメントしている。談合事件を立証することは難しいのだろうけど、だけど、「指名競争入札」とはいえ、入札に参加する業者を固定、特定業者による独占状態を許していたのでは、コストが高止まりするのは当たり前だし、事実上、談合の胴元が行政自身だっていうことになるんじゃないかと思う。和歌山県の談合事件が世の中を騒がせているけれども、特定の業者に便宜を図るという点では、この選別作業は、ず〜と長年にわたって便宜を図り続けているわけで、累積損失という意味では単発ものの工事発注にかかわる事件よりも罪深いと思うのだけど、どうだろう?

 さて、愛する寝屋川市にはこういうことはないのだろうか? ごみ・環境のお仕事、委託に同じ業者の名前がずっと並んでいるのなら、大阪市と本質は変わらない。議事録検索を探してみた。お〜とっ、「随意契約」なる用語を発見。プラスチックごみの委託仕事をめぐって、業者はいっつも名前の出てくる「東部リサイクル」。「指名競争入札」は、入札参加業者を役所が指名して入札することだけど、「随意契約」はこの競争も入札もなくて、役所が契約相手を最初から決めて、当の業者と契約額を相談の上で決める制度ということなんだろうか?こんな便利な便宜供与の方法が合法なんだったら、和歌山も寝屋川に学べば、事件にならなかったし、知事も辞めずにすんだ
のに…。出納長は知らなかったのだろうか?

 議事録を読むと、随意契約を合法的に行うにはそれなりの理由が必要で、このケースは正当であるとのもっともらしい理由を言ってる。だけど、これだけだろうか、ごみに関しては同じような業者ばかりが独占し続けているのは事実なんだろうし、その他にも「随意契約」はないのか、あったとして、その適用理由はまっとうなものなのかを検討する必要があるんじゃないだろうか。すこしでもおかしなことがあったら、市民としては便宜供与、不正な税金の支出として訴えなくてはならないのではないかしら?

 事実は行政が胴元の談合、としか思えない。資源ごみの選別委託料、公募型入札導入で下落…大阪市(読売11/10)
 各家庭から分別収集する資源ごみの選別・引き取り業務を巡り、大阪市が9日実施した来年度分の入札5件で、落札額が大幅に下落、市から業者に支払われる委託料(落札額)が例年より平均約3割下回った。今回、初めて公募型の入札を導入、これまで独占受注していた指名4業者に加え、別の2業者が新規参入していた。選別業者が転売するペットボトルなどはここ数年、原油高などで高騰。逆に業者側に代金を支払わせて買い取らせる自治体も増えており、リサイクル業界の一部には、大阪市が業者に支払ってきた委託料を「割高」と指摘する声もある。

 市環境事業局によると、ペットボトル、空き缶、空き瓶を「資源ごみ」として、一般ごみ、容器包装プラスチックと区別して分別収集しており、市内5か所の集積場所ごとに、資源ごみを引き取って選別し、再資源化事業者に売却する「選別業者」を2001年度分から指名競争入札で選定していた。 今年度分まで、指名4業者が5件のいずれかを落札。市が支払う委託料は予定価格(発注上限額)と同額の1トンあたり2万円のケースがほとんどだった。

 ところが、初の公募型の入札として、新規2業者が加わり、9日に行われた来年度分の入札5件では、平均の年間委託料が、例年の67%にあたる1トンあたり1万3410円に下落。新規の1業者も落札した。来年度の予定数量は約2万6600トンで、1トンあたり2万円の委託料と比較すると、市にとって約1億7800万円のコスト減となった。 公募型の入札での落札額の大幅下落について、落札業者の一つは「今回も、これまでも、業者間で自由競争した結果」とし、市環境事業局も「談合が行われてきたとは考えていない」としている。

 環境省によると、全国の市町村が分別収集する資源ごみの年間総量は約260万トン。再資源化事業者に引き渡される価格は1990年代後半以降、上昇傾向にあるという。

 自治体からの委託で資源ごみを再資源化事業者に引き渡している財団法人「日本容器包装リサイクル協会」(東京)によると、97年度には協会から事業者に1トンあたり平均約7万7000円を支払って引き取ってもらっていたペットボトルが今年度は、業者側から同約1万7000円が支払われる形に転じた。 原油高のほか、経済成長を続ける中国への輸出が急増し、価格を押し上げているという。

 また、スチール缶も近畿では、昨年より1トンあたり約1000円高い約1万4400円(スチール缶リサイクル協会調べ)で取引されているという。


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傍聴者、 決算特別委員会のひどさに怒る(06年10月29日追加記載,)

もっと知りたい、伝えよう、変えよう、寝屋川市議会を!!

委員長はほんとにシラフだったの? 真剣に疑った

吉本議員の必死の奮闘には、いつもながら心から敬意を表します。

たとえ帰途が泣きながら自転車を押す帰途であっても、やられてもやられても立ち上がることをやめない吉本議員は、議員という職業がまさしく天職であることを示しています。

今回はわずか1日だけの傍聴でしたが、そのわずかな傍聴時間さえ、安田委員長の度を越した横暴ぶり、横柄ぶりが目に余りました。その運営のあまりの品格のなさと低級さに、一瞬、委員長はシラフではないのでは?と真剣に疑ったほどでした。

ほんとうに何とみっともない決算委員会であったことでしょう! 行政のチェック機関の長として、活発な論議、慎重な審議を率先して進めていくべき立場に立つはずの委員長は、まるで酔っ払いのごとき品位のなさで答弁者(市職員)の答弁にからみついて、終始どうでもいいことのあげ足をとるばかり。

しかも許せないのは、委員長が委員長なら、居並ぶ委員(議員)たちも委員たちで、審議の中身の問答より、どうでもいいことのあげ足をとる委員長に、そのつど媚びへつらいの笑い声を立てて楽しんでいる始末です。

委員長はむろんのこと、議員である彼らの議員としての職責、人間としての良識はいったいどこにいってしまったのでしょう! 寝屋川市議会はここまで腐敗しきっていたのです。

今さらながら、寝屋川市議会の腐敗の極みをまざまざと見せ付けられ、傍聴席でこぶしを握って憤っていたところ、隣席の見知らぬ女性が休憩時間に話しかけてきました。

いわく「あなたはずっと怒っていたけれど、今日は昨日に較べたら雲泥の差があるほどマシですよ。昨日のひどさはこんなものじゃなかったですよ。今日は傍聴者が多いせいか、あれでも委員長は随分おとなしいし、昨日は無口だった議員たちも今日は活発に意見を述べてますよ。」
何ということ!!

後刻、吉本議員のメール通信を読むと、それだけではなくて、吉本議員の審議に対しても、委員長が議員権利の妨害をしているとしか思えない様子が見てとれます。

これらは、決してあってはならないことです。
議員は、勝手にひとりで議員になっているのではなく、多くの市民の付託があって存在し、且つ、議員はその付託に真剣に答える職責を担うものです。 底知れない寝屋川市行政の不透明さと、議員職責を忘れてそれに加担するばかりの寝屋川市議会。

そういう市長を選び、議員を選んだのは、たしかに市民の責任ではありましょう。
しかし、市長になり、議員になったあかつきには、それ以後の責任は何より当人自身にあるはずだと思うのは、市民のエゴでしょうか。

言葉と裏腹に一切市民に説明をしない市長、議会に悪しく君臨するベテラン議員、職責と良識と良心をなくした中堅、若手議員。

それら全てが市民の責任なのでしょうか。      (ペンネーム 中越)

 ★なんだか酷い会議でしたねーー

 私が鼻に付いたのは、安田さんもだけども、あの広瀬くんが 野次のような、うだうだ知識をひけらかせて、大きい声でしゃべってたのが、あります。以前はもっと謙虚だったのに、えっらそうにーーーーーー!!!と思うくらい嫌なやつに変わってました。

  市民の声としては、市民の抗議に大きい声で威嚇するのは酷いと思います。品性が問われます
 近くに居て、ひどく不愉快でした。

 そして、アドバンスが寝屋川市のものと言うのを知りませんでした。私は今回初めて知りました。その後友人に話したら、誰も知らなかったです。アドバンスに(駅前開発に)税金をどんどん投入している現状に、今後の駅前開発2つ、大丈夫かと言う意見も出ました。

 市の責任者の方の笑いながら説明する姿を見て怖くなりました。今度からもっと会議を傍聴したくなりました。

 追記;あのようなレベルなら議員は32名も要らないと感じました。だれに言えばよいのでしょう?


決算審議委員会は夜中に隠れてコソコソ開かれました。

  安田委員長の横暴極まりない、委員会においての態度は常軌を逸しているとしか言いようがありません。俗に言ういじめっ子又はガキ大将のレベルです。 公平中立の立場であるべき立場にありながら、議員の質問内容に干渉したり理事者の答弁内容に私的発言を加えたり、全くナンセンスです。

 4日間の審議日程があるにも拘らず1日目に深夜まで強行し、2日半で審議を終了させるなどとは尋常の沙汰ではありません。
 
私は安田委員長に激しく抗議しました

 内容は2つ   市民の議会傍聴券を恣意的に奪った責任を問う
          市職員の時間外超過勤務費を理由なしに発生させた責任を問う
     
 安田委員長は「大きな声を出すな!」と更に大きな声で恫喝しました。所謂これが回答です。

 私は2日目の決算審査委員会を傍聴するにあたって市職員に質問しました。
 1) 時間外勤務について
 質問「 時間外勤務手当ては付くのか? 」 回答 「手当ては付きます。」

 2) 深夜に委員会が開催し市民の傍聴権を奪った事例について
 質問 「委員会に出ることは前もって要請されていたのかどうか」 
                    
 回答 「通常では審議が難航して夜にずれ込む事は、過去にもありましたが、今回は夕方から呼び込みをかけられていた。深夜に委員会に出たのは始めてです。このようなやり方をみていて恥ずかしい限りです。市民の皆さんに申し訳が無い・・・・」
       
  * 重要ポイント  此処で重要な事は会議が難航して深夜にもつれ込んだのではなく、意図的に深夜に会議を開いたと言う事です。

 今回の通例では考えられない委員会の開催の内容を検証して見ますと以下のようなことが推測されます。
      
 市側に何か不都合な事があり、それを指摘した質問を受けていい加減な回答をする模様を、市民に傍聴されてはまずいので市民が傍聴に来られない深夜のうちに終わらせてしまおう・・・・なんて姑息な考えを巡らせたのでしょう。
      
 なんとも言いようの無い稚拙な手口を使ってでも、市民に隠したい諸々の案件が後日明らかにされることぐらい解らないのでしょうか。市民は、そんなに馬鹿じゃありませんよ!!!        《JUN》

    

★傍聴に行きましょう 

 1日目、終わった時間は19日の午前1時近くです。2日目のお昼休憩の時、事務局の人と話をしました。1時近くまで審議されたことに対し、「民主主義ですから」と同じ答えを繰り返され、「委員会が行われているかどうかは、電話してくれればわかる。誰も電話に出なければ、審議が終わっている」という内容でした。
 まさか夜中まで審議しているなんて誰が考えるでしょうか。「この事に怒っている市民がいるということだけお伝えします」と話して終わりました。

 1日目、傍聴から帰って、なにか馬鹿にされたような気がするのはなんなのだろうと、ひっかかっていました。
 2日目の安田議員の図書館費の質疑のときの発言(覚えている範囲で)

 「その資料は団体が出してきたものでしょう。」

(私「はい、そうです。それは図書館の委託に反対している私たちが出したもので、安田議員にも手渡しましたよ。読みましたか? 正確かどうか疑っているように取れる発言じゃありませんか???)

 吉本議員「 図書館の委託をうけている団体が出したものを元に作成した、と書かれています。団体が勝手に作ったものではありません。」

 あと、目についたのが、質問をほとんどしない議員たちです。市民に選ばれた議員が、市民の声を代弁してくれないの??

 この文章を読んでくださっている方にお願いです。「寝屋川市がどの方向にいこうとしているのか」を、1時間でも傍聴に行って、ご自分の目で確かめてみてください。心からお願いします。

 

★議員を選んだ市民を抹殺するやり方は許せない

体調が悪く傍聴にいけなくてごめんなさい。

 前々から気づいていたのですが、安田委員長の発言や議事進行は、市民から選ばれた議員の議会活動、議会制民主主義の根底である議員の議会における発言権を規制する許しがたいことだということです。

 そして、多数の議員がみずから議会制民主主義の形骸化に加担いていることです。十分に発言が補償され、議論が尽くされた後、多数決で決せられてもしかたがありません。

 しかし、いまの安田委員長のやり方は、議員の後ろに、この人を選び、議会で市民の意見を反映してもらう、その委託した市民を抹殺しているのです。ここまで安田委員長が露骨な行動にでるのは、ふつうのひとは「何かきな臭い匂い」を感ぜざるをえないでしょう。

 もう、我慢の限界です。安田さんを選んだ市民にこれまでの行動を大々的に報告したいとおもいます。30年近く議員で生計をたてておられるのでしようから、おかしくなるはずです。議員は職業ではありません。せいぜい3期で退くべきです。

 こういう30年近く議員をしているのが3分の一近くいる後進性が寝屋川市の最大の問題です。

 おそらく、このメールを他の議員も読んでいることでしょう。こういう行動をわたしたちがとるのも、あなた方の無節操、無責任さによるものです。力による圧制は結局、歴史の審判を受けることをよく自覚しておいてください。

 来年の選挙にあたって、この4年間でもっともあくどかった議員についての審判がくだるようにしていきます。


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廃プラ施設に怒り心頭の私(06年10月13日)

ホームページ見せてもらいました。
廃プラ処理費用

 1トン当たり処理委託費用=1万9364円(約2万円)
基本計画の概算維持管理費用
 人件費+ランニングコスト+補修費=3億6225万円
 1トン当たり処理委託費用=3万888円
 1トン当たり3万888円−1万9364円=1万1524円の増額
 16年6月議会の厚生常任委員会審議では、広域の廃プラ処理施設を建設する根拠は何かと聞いたとき、「今現在クリーンセンターで処理している委託費は、トン当たり約2万9千円です。これを4市でやれば広域処理で2万円になるので、スケールメリットがあります」という説明だったのです。

という説明を読ませていただきました。ひどいはなしですよね。新しい施設をけんせつすることによって、「コスト高」になる?! 「コストを下げるため」というのならまだしも、コストが上がるのならば、それじゃ、何のために市民の反対を押し切ってまで、やっちゃうんだろう? 

この廃プラ事業は、普通の感覚では理解できないことだらけです。寝屋川市は、現在すでにプラスチックの収集をやっていますよね。1臆円もかけてクリーンセンターにプラスチックの圧縮・梱包施設を作って、それを使って仕事してるんですよね。

で、? 何のために施設を作るの? すでにある施設がだめになったから? 別の仕事をするのに、今の施設が邪魔になるから? 新しい施設では別の処理ができるようになるの?

4市リサイクル施設って、土地を買うだけで5臆円、建設費用も入れて総額は25億円にもなるんでしょう? 誰か、頼むから教えてほしい。1臆円の設備投資ですでにできてる仕事なのに、その設備は今現在も元気で稼動しているのに、25億円ものお金をかけて新しくまったく同じ仕事をする施設を建設する理由を、だ! そんな会社があったら、教えてほしい。ぜったい倒産してるに違いない。

しかも、委託費などのランニングコストが今よりも上がるだと〜! だから「お役所仕事」だっつうんだ。て、いうより、頭がおかしいとしか思えない。ぜったいに許せない。市民はこぞってこんな無駄づかいに怒ろうよ。



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滋賀県の嘉田さんが県知事に当選して、
吉本のメールニュースにも喜びの声が返信されています(7月6日)

 メールありがとう。わたしは高校の時、サッカーの大阪代表で国体に参加したのです。中田選手は優秀ですが、まだ、日本にはプロサッカーが根付く素地はありません。外国選手を借り集めてプロ球団をつくっているのですから・・・。

 高校の頃、朝鮮学校の学生は国体に参加できませんでした。わたしたちの高校は、長年大阪でまけたことがないクラブでした。でも、朝鮮学校と試合すると敗けてしまうのです。技術的にはわたしたちがはるかにうえでしたが、いかんせん体力敗けでした。ボーンとボウルを蹴られてまけまいとボールをとりにいくのですが、後からはしってくる朝鮮学校生においつかれ、そして、シュートされるのです。

 日本人の体力の問題は、50年ほど前からあったのです。サポーターもマスコミも冷静に客観的に判断すべきでしよう。

 日本の政治の風向きがかわってきたと思います。これを見逃すわけにはいきません。考えなければなりませんね。女性と年寄りの力をはっきして・・・。  

 

私も昨日の時点では嘉田さんって方がどんな活動をされて、どういうマニフェストであるかを全然知らなかったんですが、今日TV各局のインタビューを観て、無いものねだりかも知れませんが、欲しいですねこんな人。大阪府にも特に寝屋川市にも。
環境を守り税金を無駄に遣わせるかっていう気持ちは普通の国民みんなが持っていると思います。それをいかに引き出すかってことでしょうか?
今、日本がこの先どうなって行くんだろうって感じている時に決めたことでも変えさせられるんやと思える素晴らしい結果でしたね。

本当に「良い候補者が出れば、選ぶ力はある」だと信じたいですね。まじめに地道に活動していれば、みなさんの信頼というのは自然とついてくるもんなんですね。私たちの廃プラ運動もあきらめずに訴え続けていかなアカンとつくづく思いました。

追伸:中田選手の10年間のファンの娘は涙いっぱいで、HPが繋がらないのに苛立ちやっと繋がったらこれまた涙、涙でした。
若いって良いですね!

吉本弘子様

私も、新鮮な気持ちを味わいました。 毎秋の仕事で、滋賀県を訪れるのですが、琵琶湖を擁する滋賀県は、途上国各国の研修員達が「豊かな県なの?」と尋ねるぐらい、大阪などの大都市のゴミゴミした有様に辟易している目には、フレッシュに見えます。
その上、毎年琵琶湖博物館を訪問していてその懐の深さには感じ入っていました。

それらの地を主なフィールドにキャリアを積んでいらっしゃった方が、知事になられるなんて、その采配ぶりが楽しみですね。「全国一律」みたいな「開発」「成長」の大波をかぶってしまってから、「地域の独自性」を慌てて探したり、取り戻そうと躍起になっても遅すぎるのですよね。

手遅れ感が否めない大阪府民・寝屋川市民としては、滋賀県民の賢明な選択と今後の動向に期待大です。



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★吉本のコメント

この説明会の開催は、議員にも知らされていなかったようです。誰を対象に開いたのか、よく分かりません。議会で説明会を開きなさいと質問しているにも関わらず、いっさい答えず、黙って隠して開いたのでしょうか。私は説明会が開かれていることなど、まったく知らなかったのです。怒り心頭でしょう? 

 

市民のメールから転載

市の説明会は開かれたものの・・・あまりにも住民無視の姿勢に、みな怒って退場

この施設は必要なのか?を問いたいのです  (06年07月01日記)

本日夜7:00より、市の説明会が開催されました。

予想外の大紛糾に市は説明会が成立しない状況に追い込まれました。

住民がビデオ撮影をしようとすると、市側がクレームをつけてきました。そこで先ず「映されたら困るような説明なのか!!」と先制パンチを一喝。2年間一切何の説明もしないで、やっと開いた説明会が、「造成工事に関して」と聞いて市民が黙ってその説明を受けるなんて思ったのでしょうか

険悪な空気の中で始まりました。先ず中野事務局長の挨拶の後、市が説明に入りかけるや否や「そんな説明聞きに来たのではない!!」と勇気ある女性が大声で叫びました。

そこから火がついて、皆の怒りの発言で会場は怒号の嵐の場となりました。ある男性は説明する市の職員の前に進み、説明用の資料を破り捨てました。市の職員が「謝って下さい」と発言!これに又住民が怒りだし「謝るのはそっちだ、住民が受けたい説明の中身ではない!!!!」と絶叫。慌てて市の職員が陳謝するという、お粗末な対応でした。

そして市側は、住民の声を振り切って資料を読み上げるも、怒号と野次に掻き消されそう・・・しかしまだ延々と続けるので「こんな説明は無用である」と言う判断で全員退場しました、会場には市が取り込んだ人達が4〜5人残っていました。

私達が求めているのは、この施設の必要性と市民にとっての有益性についてを問うているのであって、それには応えず勝手に推進し造成工事、建設工事の入札も済ませた後で、造成工事の説明会だなんて、余りにも市民を無視しています。

事前に打ち合わせした訳では、ありませんが住民の余りにも激しい怒りに、私達のほうが戸惑うほどでした。市のやり方には皆本当に怒っています。

今回参加人数 約130名



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