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| 1953年1月30日、香川県生まれ。水瓶座 香川県立保育専門学院卒業、香川県の養護施設で保母として働き、理想と現実のギャップに疲れ果て、結婚
して大阪へ。寝屋川市立「ひなぎく保育所」の保母として勤務。2人目を妊娠 した時、ひどいツワリで仕事を続けられず、専業主婦になって12年。 「子どもの本の会」や「教育を語る読書会」など市民活動を自分で始める。その後少しずつ社会的な社会活動(平和運動、反原発運動など)に参加する一方で、「主婦の再就職準備講座」を受けて、再就職活動を開始。パートタイマー、フリーライター、専門紙の新聞記者を経て、95年に市議会議員になる。 私の強みは、働く女性の立場も専業主婦の立場も理解できること。子どもを3人育てる中で、教育、環境、政治への疑問を抱き、各種市民運動にかかわってきた経験がすべて 生かせる仕事として議員は「天職」だと思っている。 ★得意分野は環境、情報公開、男女平等政策、議会改革、教育など。 「戦争と平和」の問題を深く学び考えることは、民主主義の土台だと思っている。女性の人権、子どもの人権など弱者の人権を守るためには、何よりも民主主義を成熟させることが欠かせないと気付いて議員という仕事を選んだ。 ★議員という仕事がしたい 私は議員になりたかったのではなくて、議員という仕事を選んだと思っている。仕事は手段であって、目的ではない。ところが議員さんの中には「議員になりたかった」人が少なからずいるように思う。ここの違いは大きいと思う。 私の政治目的は「まっとうな社会をみんなで創る事」だと思っている。そのことにおいて、市民も議員も、政治に対する責任から逃げることはできないと思う。残念なことに、多くの市民は自分の政治的責任について自覚していないかのように見える。議員なんだから、あんたがやればいいと思っていることが多いし、現実にそう言われる。私が一番悲しい時だ。いままさに、国民主権の価値が問われている。 ★趣味は学ぶこと。 とにかく野次馬根性が旺盛で、何でも、どこにでも行って「学ぶことが楽しい」という、議員にはもってこいの性格だと思っている。人が好き、おしゃべりが好き、書くことが好き。 ★政治家としての足場は「市民」 政治には、社会観や哲学が大事だと思う。理念や理想を持ちつづける粘り強さ、決して負けない不屈の魂が必要だと思っている。議員になって、権力を持つ立場に立っていることを深く自覚し、権力の怖さをよく自覚した上で、あくまでも一市民の目線に立って、仕事をしなければならないと思っている。 |
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