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2009/1/13
朝早く起き、太陽の光を浴びる。
不安や恐怖を脱ぎ捨て、
楽しさを身にまとう。
久しぶりに風を体感した。
眩暈がするほど気持ちよかった。
風を感じながら、
考えごと。
「言葉について」
ぼくは、きみの そのことば を覚えている。
だけど、きみは そのことば を忘れている。
ぼくは、きみの そのことば を忘れている。
だけど、きみは そのことば を覚えている。
ぼくにとって、きみは嘘つきで、
きみにとって、ぼくは嘘つきだ。
ことばは、ぼくらを遺す。
「たいせつなもの」
たいせつなものほど、
取り扱い方がわからなくなる。
それは
割れるのか
曲がるのか
折れるのか
凹むのか
ぼくは どう扱えばいい。
試行錯誤。
だから時には傷つける。
「不安」
突然現れ、突然消える。
場所が分からない。
出来れば消えて欲しい。
が、消えない。
そう、
もとからずっと存在してるもの。
だから消えない。
消すことよりも、
どう あなたと付き合えるか。
そう考えることが
たいせつで 自然。
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