diary

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2009 January







 2009/1/19  


坊主にした髪もだいぶ伸びた。
時間は、順調に経過している。


今週で、頭を整理させる。

いつまでも過ぎ去ったものに
振り回されないこと。

自分の選択は、前に進むためのものであること。

人に頼ることも必要だということ。

ココロの様子を言葉にして、たいせつなひとに伝えること。

気持ちに正直になること。

思いっきり歌うこと。思いっきり泣くこと。

ここから這い上がること。



 2009/1/16  


友に誘われ、ドライブへ。

ゆるり、音楽を聴きながら
たわいない会話を交わし
ぼくらは移動した。


流れる景色が爽快で、
タバコを吸うときに入ってくる風が
なんとも心地よい。



あれだけ、出られなかった外も
今年に入って積極的に出れている。

人込みでは、不安に襲われるし、
気持ち悪くなるときもあるけど、
確実に変わってきている。


今年は海外に行こう。
好きな仕事をゆっくりしよう。

前向きに。
楽観視。













 2009/1/13  


朝早く起き、太陽の光を浴びる。

不安や恐怖を脱ぎ捨て、
楽しさを身にまとう。


久しぶりに風を体感した。
眩暈がするほど気持ちよかった。


風を感じながら、
考えごと。





「言葉について」

ぼくは、きみの そのことば を覚えている。
だけど、きみは そのことば を忘れている。

ぼくは、きみの そのことば を忘れている。
だけど、きみは そのことば を覚えている。

ぼくにとって、きみは嘘つきで、
きみにとって、ぼくは嘘つきだ。

ことばは、ぼくらを遺す。





「たいせつなもの」

たいせつなものほど、
取り扱い方がわからなくなる。

それは
割れるのか
曲がるのか
折れるのか
凹むのか

ぼくは どう扱えばいい。

試行錯誤。

だから時には傷つける。





「不安」

突然現れ、突然消える。
場所が分からない。
出来れば消えて欲しい。

が、消えない。


そう、
もとからずっと存在してるもの。
だから消えない。

消すことよりも、
どう あなたと付き合えるか。

そう考えることが
たいせつで 自然。





 2009/1/12  


軽快に

一歩進むことが難しい。


足が重いし、
身体はだるい。

でも、もう歩かないと。

ぼくは歩きたい。










 2009/1/9 
一年以上飲み続けていた薬をやめて
一週間が過ぎた。

反動がある。離脱症状がある。
身体は正直だ。

夜、よく目が覚める。
こわいと思う。
それでも、朝を迎えられることに感謝している。

ココロの場所が未だにわからない。
不安は突然やってくるし、
恐怖に襲われる。

でも、そんな自分にも慣れた。
慣れることがいいことかどうかわからないけど。



最近、ここ2年のことをよく思い起こす。
自然と。

僕は自分を好んで壊し、
たいせつな人を傷つけた。


全てを壊した。

壊してしまった。


過ぎ去るものは、過去という言葉にまとめられ
僕のなかの箱につめられていく。

不思議と楽しいことは忘れるのに、
辛いことはしっかりと記憶していて、
その箱から容易に取り出せる。


僕には足りないものがあり過ぎる。



 2009/1/6  


不完全である自分を受け入れること。

それから全てが始まると思う。


どこかで、誰かに、
ぼくの全てを受け入れて欲しいと思ってた。
誰かに否定されることが怖かった。

自分が自分でよくわからなかった。
自分はどこにいたいのか。 自分はどうありたいのか。


でも、いま、ぼくは、
だいぶ落ち着いて考えることができる。


すべてはこれからなんだ。

これから。