第23回世界マスターズウェイトリフティング選手権大会
★☆★腰痛おやぢの一発勝負!出番じゃあ〜!!★☆★
8月30日午前9時頃、試合会場に到着しました。意外と狭くこじんまりしています。
試合開始は12時。暇を持て余していると会場の隅っこで公認Tシャツ売っていたので
お土産に何枚か購入しようと値段を聞いたら1枚3000フォリントとのこと。。。
ユーロでも支払い可能でしたが、フォリントで購入したほうが安かったようです。
さ〜て! いよいよ出番です。
一発気合入れてぇ〜
頑張るぞぉ〜p(^-^)q ウッシ!!
ウェイトリフティングという競技はボクシング同様セコンドが大きな役割を果たします。
簡単に説明すると、セコンドは選手が本番で最高の力を発揮できるようサポートして
いく必要があります。選手は自分の出番がくる直前までバーベルの重量を少しずつ
増やしながら挙げていきますが、(この調整を「アップ」と言います。)セコンドは
選手の調子を見ながら、或いは他の選手の重量を計算しながら、選手に対し様々な指
示をしなければならず豊富な知識と経験が必要となります。セコンドを引き受けて
くださった真野さん(左)とチェアマンの大森さん(右)です。
お二人ともマスターズの大ベテランで的確なアドバイスをいただきσ(^^)も持て
る力を充分に発揮できたと思っています。また出国前から色々とご指導いただき本当
に助かりました。ありがとうございました。
8月30日、現地時間午後12時よりスナッチ競技が始まりました。アップ場では
各国の選手が自分の出番に備えアップをしています。σ(^^)も準備運動で20
キロ(バーベルのシャフトのみ)を3回挙げ、50キロを2回、60キロ→70キロ
と、こなし最終アップの80キロを挙げる瞬間です。
この段階で集中力は最高潮に達します。写真を撮られたことも全然覚えていません(;^_^A
スナッチ;スタート重量の85キロは難なくクリア♪しかし次の90キロは失敗。。
練習ではほとんどミスしたことない重量ですが、力の入れるタイミングがうまくいか
なかったと思います。本番で如何に日頃の練習の成果を出せるかがポイントですね!
写真はスナッチ3回目90キロを再度チャレンジするところです。真野さんのアド
バイスにより力の入れるタイミングを修正したところ、3回目はなんとか成功しこの
時点で2位をキープしました。
問題のジャークです。出国直前まで納得の行く練習が出来ておらず、安全圏の100
キロスタートでしたが意外とスムーズにクリア♪ 2回目の105キロの試技に挑戦
しているところです。
3回目の試技も成功♪ 自己ベストは110キロですが、このコンディションの中で
は満足のいく結果です(^^)。
優勝したのはイランのヤギニー、3位はスエーデンのテラニー選手でした。
テラニー選手とは「See you again next year!」と来年の再会を誓い合いました。
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