平成12年4月24日(日) 晴れ
取引先の支店長からメバル釣りに行こうと誘われたので二つ返事でOKした。
メバル釣りは初挑戦なので胸が高鳴る。餌は生きたカナギを釣具屋で購入していざ出陣!
海上は朝からもやがかかり、絶好の釣り日和だ。湖の湖面のようにフラットな状態を
俗にメバル凪と言う。仕掛けは専用のサビキに生きたカナギを鼻掛けにして泳がせ釣り。
オモリが底についたとたん、ブルブルと小気味良い当たりが、、、♪15〜20センチの
良型が入れ食いであった。陽が高くなるとアタリも遠のいたのでアラカブ狙いで沖へ向かう。
第1投目、今までにない強い当たりが!(@@;;何とか底を切ってリールを巻き上げるが、
尋常の引きではない。船長が「こりゃ〜ソイじゃろう。。。」
「ソイ? 聞いたことはあるなあ。。。」
水深50メートルからようやく上がってきたのは今まで見たことのないメバルの親分の
ようなごつい大物だった。ハリス2号で取り込めたのは幸運としかいいようがない。
刺身にして食べたが、そのおいしいこと♪釣りやってて良かったなあ〜



平成12年11月5日(日) 晴れ時々曇り

息子たちから釣りに連れて行くようせがまれて思いついたのが安全気楽なハゼ釣り。
場所はシロウオで有名な室見川。(バックに映っているのは福岡ドームと福岡タワー)
車で九州道、都市高速を乗り継いで1時間で到着。久しぶりの風景に懐かしさがこみ上げる。。。
おっと!感傷に浸る暇はない。一刻も早くおかずを確保しないと、、、(p^-^)p ファイト!
釣り始めたとたん、長男のリールにトラブル発生! 修理不能だったので近くの釣具屋で
新しいリールを買って事なきを得る。釣り保険入っていたかな、、、(;^_^A
肝心の釣果はそこそこのハゼが20匹程度釣れたのでお昼3時には納竿し、
博多の森近くで開催されていたクワガタフェアに向かったが、場所が確認できず
涙を飲んで引き返すことにした。う〜ん。。。無念
夕食はもちろん天婦羅♪くせのない白身は最高のご馳走である♪
揚げたてのほくほくを頬張りながら、釣り談義に花が咲いた。
平成12年11月21日(日) 晴れ

前回の釣りで楽しかったのか、再び釣りに連れて行くようせがまれる。
しょうがない。。。船釣りの予行演習といくか。。。
と、いうことでシーズンオフにもかかわらず船長に頼み込んで了解を取り付ける。
午前2時起床。力いっぱい着込んで、家内の弁当、酔い止めの薬、タモ網すべて準備OK!
いざ出陣!!(笑
本日のターゲットは、、、、ないっ!(笑
五目釣りなので食べることの出来る魚が釣れたら良しとする。
しかしながら現実は厳しかった。釣り場は玄界灘沖に浮かぶ小呂島。ポイントに
到着すると結構波が高く、あっという間に2人とも船酔いしてしまった。。。
船べりで出すものを出しつくしたら夜明けまでダウン。。。あ〜あ
陽が高くなり、ごそごそ船室から這い出してきてようやく竿を出したところでパチリッ
長男は釣る時間こそ短かったが、イソベラが入れ食い状態。おまけに大きなカワハギも
ゲットしてご満悦であった。次男は最初からまったく釣る気なし!タモ網が好きで大きな
魚をすくってやると、意気揚々としていたが、誤ってタモ網を海に落とし、おやぢの雷が、、、(;^_^A
相当なショックのようで最後まで船室で落ち込んでいたような。。。
夕食はカワハギの刺身とイソベラの煮付けをたっぷり賞味させてもらう。
おもむろに2人に「又釣りに行くか?」と尋ねると「もう行かない。」とのこと。。。
船酔いとタモ網がよほどつらかったようだ。
平成13年2月18日(日) 曇り

佐賀関の朝も冷え込みが厳しい。。。
この時期の釣りはちとつらい。寒いのは苦手である。。。>_<
しかし、海中は意外と暖かいようだ。今年は水温が高いような気がする。
朝からホゴ(アコウダイ?;アラカブの大型亜種)のポイントに入る。
水深150〜200メートルの深いところを流していくが、
微細な当たりと底のタナ取りが難しくなかなか妙味がある。
2時間程度で16匹。圧巻は一番手前の個体で文句なく自己記録更新♪
サイズは50センチ超!、口の中に握りこぶしがゆうに入る大物だった。
昼前に鯛のポイントに移動する。タイミングよく群れにあたったようで入れ食いであった。
夢中で釣っているといつの間にかクーラーが満杯に、、、(@@;;
さっさと竿をしまうと一人オニギリをほおばっていたような。。。(;^_^A
うちに帰ると早速家内からのクレーム。
「こんなに釣ってきてどーすんのっ!!」(爆


平成13年9月9日(日)快晴

佐賀関では3キロを超える大鯛が上がっているらしい。。。
社長の気合の入りようは尋常ではなかった(;^_^A
仕掛けは大物一発狙いのフカセバージョン! さあ〜どこからでもかかってきなさい(笑
ところが、である。まったく当たりがない。。。隣で釣っている社長も、、、
お昼近くなっても小鯛1匹釣れない。。。。いい加減頭にきたので小一時間仮眠を取り、
「早く起きて釣らんか!」と社長に促され、仕掛けを投入した瞬間「グググッ」と強い当たり♪
リールを巻いて上がってきたのは中央の真鯛♪と、そのとき社長が吠えた!
「わしの撒き餌で釣りやがってえぇぇぇ〜!」
「すんません。。。」と平謝りしている自分が情けない、、、
釣り場所を移動してすぐさま又σ(^^)に当たりがある。
上がってきたのは画面下のへダイ♪ すかさず社長が、
「わしの撒き餌で釣りやがってえぇぇぇ〜!」
「場所を移動したので撒き餌は関係ないと思いますが、、、」と言い訳は通用せず、
お小言の連打が飛んでくる。
再び場所移動し、しばらくして又も大きな当たり♪
「アチャ〜。。。小鯛でありますように」と内心祈りつつ上がってきたのは画面上のキチヌ。
やはり社長は咆える。お〜きく息を吸い込んで、、、
「わしの撒き餌で釣りやがってえぇぇぇ〜!」
この一言でσ(^^)はブチ切れてしまった。。。
竿をたたんで釣りを拒否! あ〜あ やっとられんわい。。。ポツリ
平成13年11月24日(土)快晴

待望の季節がやってきた。
佐賀関と言えば関アジ&関サバ!この日は潮も良く、船頭の腕も折り紙つき!
事前情報で大漁は間違いなし、とくれば何もいうことなし♪
朝まずめはしばらく食い渋ったが、日が高くなるにつれて、入れ食いとなる。
アジのサイズは30〜35センチとまずまずの良型をそろえることが出来た。
サバの群れにあたったときは大変だ。10本のサビキ針に7〜8本の
中サバ(25センチ前後)が仕掛けをグチャグチャにしながら上がってくる。
針がかりすると横に激しく走るので下手な竿さばきをすると隣近所とお祭り騒ぎになる。
この時期のサバは脂もあまりのっていないのでたくさん釣れてもうれしさ3割減である。
昼過ぎには釣るのが疲れてきて半分うとうとしながら釣ったが、それでも習性とは
悲しいもので、「当たりがあると巻き上げ、釣り上げては〆て」を機械的にこなしていた。。。
クーラーほぼ満杯状態で持ち帰ると家内の冷たい視線、、、(-_-)
「又こんなに釣って! いったい誰がさばくの!!」「、、、、、」
案の定、1週間もの間、夕食はアジサバのオンパレードであった。。。
今日の格言;過ぎたるは及ばざるが如し。。。m(u_u)m
平成13年12月9日(土)晴時々曇り
関アジが最盛期である。
この時期のアジは型も大きくなり、数も出るので最も気合も入ってくる。p(^-^)q うっし!
いつもの船と違うが、知らない船長ではないのでなんとかなるだろう。。。
朝早くから入れ食いが続いた。ダブルで上がってくると型も大きいため、取り込むのも大変だ。
気持ちよくクーラーがどんどん重くなっていく。そうこうしていると船長から「糸をふかすな!」
と檄が飛ぶ!そういえばこの船長、船をうまく立てられないようだ。。。
上手な船長は潮に逆らわずに多少潮が大きくてもオモリが流されないよう舵を上手にコントロール
するのだが、この船長やりっぱなしの為、あちこちでオマツリ騒ぎが発生していた。
そしてまもなく、σ(^^)の仕掛けもオマツリに加わってしまった。。。
船長の怒りが爆発「オモリを底につけるなっ!」「ちゃんと舵とらんかい!」と文句を
言いたかったところだが、みんなの手前ぐっと我慢をしてオモリを上げて釣った。
当然のことながら食いは落ちてクーラー満杯にはならず。。。この釣果で帰ってからも家内からも叱られる。
「又、いっぱい釣ってきて!もう!!」(爆
踏んだり蹴ったりの1日であった。。。(泣








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