平成14年11月4日(日) 曇りのち雨
波浪注意報を無視しての強行突破な1日が始まった(爆
出航すると意外にも海上は穏やかできれいな日の出も拝むことができた。
約1時間でいつもと違うポイント@佐賀関に到着。風も波も許容範囲で期待に胸が高まる。
緊張の1投目。タナ取りをし、マキエを振って待つこと数秒。。。ググッと力強いアタリ! 
確かな手応えとともに上がってきたのは2キロクラスの大きな鯛(写真;左上)と良型のイサキ♪
幸先の良いスタートに顔がほころぶ。。。(^0^;;
2投目もイサキがダブルで上がってきた。この時期にイサキや鯛が入れ食いするのは 珍しい。
その後30分アタリが遠のいたが、ふいにガクガクッ!と強烈なアタリが、、、
ドラッグは緩めていたがあっという間にハリスをやられたようだ。
「ここはイシダイもおるよ」と船長。。。無念(次回はケプラーが要るな。)



社長は舳先で釣っていたが、タナが違っていたのか上がってくるのがスズメダイ、ベラ、メバルなど、、、(;^_^A
隣同士の席だったのでお互いの仕掛けがオマツリにならないよう細心の注意を払わないと、、、;¬_¬)
  午前中に大鯛を1枚、イサキ、コダイをポツポツと追加したが昼を過ぎると雲行きが怪しくなった。
風雨が強くなり、釣りどころではないと、船長から納竿の指示が飛ぶ。
帰港はマジで恐かった。大時化の中、ほぼ全速力で突っ走っていたようでほとんどジェットコースター状態!
キャビンで何度も宙に浮いていたような、、、(;^_^A
陸に上がったときは完全に腰が抜けていた。










前回よりも一回り小さいが、いつ見てもサーモンピンクの美しいボディーである。
1枚は家内の実家にクール便で送ったがたいそう喜ばれたようだ
船長の話によれば今月いっぱい水温が下がらなければ釣れるとのこと。
アジサバもそろそろ最盛期を迎えるが、こっちのほうがいいな、、、(-。-)ボソッ









平成14年10月13日(日) 晴れ時々曇り

今日は関アジ釣り。そろそろ青物の食べたくなる季節である。
型の良いマルアジが釣れ始めているらしいので期待で胸が高まる。
午前3時半に出発して、3時間後には仕掛けを投入していた。
世の中スピード時代である(笑
よ〜し!釣るぞ♪っと気合十分で臨んだものの、、、


最初の2、3投で割り箸サイズのマアジが上がってきたが、その後はさっぱり。。。
社長はエソ交じりでポツポツと釣れていたが斜め横で釣っていたσ(^^)はどうあがいても竿先がピクリともしない。
「おいっどーした! はよ〜釣らんかぁ〜〜ガハハハハ(^凹^)」と社長はしばらく
上機嫌だったが、そのうちアタリが遠のき船長に場所を替わるように檄を飛ばしている(;^_^A
3度目の場所交代で運良く群れにあたった。仕掛けが底につく前に割り箸サイズのマアジ
が10本針に4〜6匹ずつ上がってくる(@@
期待のマルアジは1匹しか釣れなかったがなんとかお土産はできたので、早々と納竿。
帰宅すると家内のシブイ顔。。。
「も〜〜!またこんなに釣ってきて、、、」(-_-#) ピクピク
たくさん釣って帰って叱られるのはσ(^^)だけだろうか?、、、(-。-)ボソッ

平成14年9月22日(日) 晴れ時々曇り

午前2時半、携帯が鳴った。。。 「はよー出てこんか! ガチャンッ」
3時集合の約束であるが一方的に怒られる。。。(;^_^A
低気圧の接近で天気が崩れるのはわかっていたのであまり気が進まなかったが、
前回の余韻が残っており、「夢よもう一度」と甘い誘いにのることにした。
集合場所に着くなり社長が、「そらっクジをひけ!」
7人参加で見事一番末席の「7番」を引き当てた。
一番釣りづらい船の先端か、、、あ〜あ・・・ついてない、、、>_<













湾を一歩出ると海上は白波が立って大時化の状態! 船は木っ端のように揺れる。
ヨロヨロしながら仕掛けを投入。すると一発目から「ググッ」と大きなアタリ♪
イサキがダブルで上がってきた。(^^) これはいけるぞい。。。
小1時間の間に型の良い7頭をGETした。
しばらくしてモゾモゾと妙なアタリ。と、思った瞬間、「ガクガクッ」と
すさましい手応え!格闘すること5分、姿をあらわしたのはこの鯛である。
サイズは前回とほぼ同サイズの4.2キロ ジャスト70センチ♪
わずかであるが自己記録更新である。
イサキ用の細仕掛けで取り込めたのはまさにラッキーとしかいいようがない。
















記念にとっておいた丸セイゴ13号とシーガー4号
よれよれの状態で針は伸びており、あと1ノシあれば間違いなく
GETできなかったのではないかと、、、(~0~;;
(下の針は未使用)





















その後、潮止まりになってアタリが止まったが、昼を回ったあたりから
再び当たり出した。とにかく波が高くアタリがとりづらい状態が続いていたが、
他の釣り人が置き竿していたのに対し、σ(^^)は一人竿を持ちアタリを
とっていたのが幸いしたようで、次々とイサキをGETすることに成功。
くじ運には見放されたが釣果はダントツのトップ!
社長はイサキ7匹。1番くじを引いた人はわずか4匹。。。

【今日の格言】
残りものには福がある。。。m(u_u)m








平成14年9月1日(日) 晴れ時々曇り一時雨

今日こそは台風一過で中止と思っていたが、社長からTELが入った。
「えーか、2時半集合じゃ!わかったか?」
「命が惜しくないんかいっ!」と文句を言うつもりが、
「はいっ!2時半に伺います♪」(爆。。。習性とは恐ろしいものである。。。(;^_^A
家内曰く、「生命保険はちゃんと入っているの?」
付き合いで結構な額で加入してあることを告げると、「じゃあ安心ね!」。。。(--;;
前の晩は吹き返しのすごい風のために一睡もできないまま午前1時半に出発する。
午前5時出航、6時より釣りはじめるが、案の定かなりの波とうねりで船が木っ葉のように揺れる。
玄界灘のウキ流しで鍛えていたとはいえ、さすがに釣りづらい。
食いも悪くアタリがあってもなかなか針がかりせず、1時間半でイサキがわずか1匹であった。
午前7時50分、「コツコツ」と小さなアタリ。糸を送ってやると「ググッ」と手応えあり!
竿を大きくあおってもビクともせず、根にもぐられたと思った矢先、リールのドラッグがきしみ始めた。
格闘すること10分。水面に最初に顔を出したのは大型のイサキ。
その下針に食らいついていたのがこの鯛であった。
帰宅して計測すると4.05キロ、68センチ、自己記録更新である。









社長は朝からほとんど釣れずに「船長! ポイントを移動しろ!!」と叫んでいたが、
10時半ごろ「うおおお〜!」と雄叫びを上げながら2.35キロの鯛を仕留めた。
これで気持ちよく釣りができるな、、、と胸をなでおろす(;^_^A
その後も相変わらず食いが悪く、カツオの幼魚の群れにあたり、6匹をGET。
小鯛を1匹追加した後、根がかりで仕掛けもなくなり、昼過ぎに1人納竿して
キャビンで仮眠する。(~O~)(-.-)(_ _)ふぁ〜
















うちに帰って早速料理してもらおうと流し台に置いてまな板を取り出すと、、、(@@
この日ほどまな板が小さく見えたのは記憶にない!(笑
とにかくこんな図体のでかい魚をさばくのは初めてで、ウロコをとるにも一苦労。
頭を落とした時には精も根も尽き果てていたが、
それでもなんとかその日の夕食に刺身を口にすることができた。
小さな出刃包丁1本でさばいてくれた家内に感謝です。(^人^)
後は家族全員で「鯛茶漬け」を賞味したが個人的には刺身より 茶漬けのほうがうまかったような。。。
俗に鯛は1キロ前後がおいしいと言われるが当たらずとも遠からずの感は否めない。
明日はイサキの刺身と鯛の吸い物が楽しみであるo(^o^)o ♪














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