平成17年2月27日(月)晴れ



久しぶりに釣友のTさんから「メバルでも釣りに行かんかな?」とお誘いの電話が入った。
数は望めないが良型が揃うらしい。最近はバーベルばかり握って釣竿は埃をかぶった状態(;^_^A
よっしゃ!今年の初釣りはメバルに決定!!(笑

ポイントは昨年イサキをGETした愛媛県の長浜。朝7時に到着してポイントまで船で30分。
天気もよく餌のエビも申し分なし。よ〜し、竿も新調したので気合い入れて釣るぞぅ♪p(^-^)q ウッシ!






























胴付き仕掛けの下針2本にエビをつけて底を探っていく。。。
タナをスーっと上げるとググッときた。追い食いさせようとしばらく誘ったが乗って
こないようなので仕掛けを上げてみると大きなカサゴだ♪
大きいのは30センチ近くあり、顔もほころぶ。しかし本命のメバルは一向に姿を見せない。
船長は昨晩から冷え込んで…と言っていたが、この辺は水中も外気と一緒に冷え込むのかな?

































1時間でカサゴを3匹GETしたがこれでも良いほうでまったく釣れてない人も居てか
場所を移動。さらに30分ほど船を走らせて水深30メートル弱の浅瀬で探ると竿先を
グングン持って行く、、、待望のメバルのアタリだ!向こう合わせでゆっくり巻き上げると
w(゚o゚)w オオー!!でかい♪30センチ近くある立派なメバルだ。



























平成17年の初釣りということで記念に一枚撮りました。

本人は過激派組織とは何ら関係ありません(;^_^A































えー…メバルが5匹とカサゴが3匹、ウマズラ(小)が1匹。。。
数は少なかったが久しぶりの良型GETで帰宅して直ちに刺身に変身♪
家族で刺身は正月以来のこと。子供たちも大喜びで皿一杯に盛られた刺身は
あっという間にみんなの胃袋に収まりました〜めでたしめでたし!


































平成17年5月28日(土)晴れ



四国のポイントで大アジが釣れているらいしい。。。
釣友Tさんからの情報によると40センチ超が1人平均20匹はいけるとのこと。
前回イサキ釣りで痛い目に遭っているので今回はリベンジの意味も込めて気合が入る。

アジ釣りは一般的にサビキ釣りが主流だがここではテンビンを使う。仕掛けも今まで
佐賀関で使っていた仕掛けと比べると繊細で神経を使う。餌は赤アミ。































サビキ仕掛けに餌はつけず疑似餌が3本ついているから、棚とりとコマセの振り方で釣果が決まる。
タナは底から5メートル。船長から「群れが来たよ〜」と声が響きをコマセをスーっと
振り、そっと待つ。。。ググッと確かな手応え「幸先良いスタートだ!」と思いつつ
リールを巻くと今まで見たことないような大きなエソだ!う〜ん、いやな予感。。。こいつが釣れて大漁になった試しがない。
































σ(^^)の乗っている船が頭(ヘッド)となって他船を引っ張る。本来なら一番釣れない
といけないのだがこの日は潮が動かず肝心の大アジもサイズダウンして30センチ
クラスがポツポツ上がるが調子に乗れない。

12時過ぎるといきなり船長が「もう納竿しよう・・・」
群れが餌に反応しないと、どうにもならないとのこと。(>_<)
どうもこのポイントとは相性が悪いようだ。































結局釣れたのは30センチ超の大?アジは5匹、エソ1、カサゴ1。
ショボイ釣果で情けないが家内は「丁度良いくらいの釣果」で満足らしい
夜は久しぶりにアジのたたきとカサゴの刺身に舌鼓をうって家族全員大満足でした〜♪
でも、エソの団子スープ?食べてないけどみんな食べたのかなぁ〜?、、、(-。-)ボソッ





























平成17年6月4日(土)晴れ



とうとう念願の室戸いかだ釣りに来ることが出来た。

遠いし交通費がかかるので1人ではなかなか行けない。メンバーも集まらず頭を
抱えていたが、意外なところに釣りキチはいるもので会社のFYさんが知り合いの
FJさんを連れて参加してくれることになった。ここは得体の知れない大物がひし
めいており、おいしい魚も多く釣り代も意外とリーズナブルなのでσ(^^)にと
っては憧れのポイントである。今日、乗ったのは3号のいかだ。朝4時30分に乗
船してポイントまで船で5分。天気もよく潮の流れも申し分なし。よ〜し、憧れの
室戸だ!気合い入れて釣るぞぅ♪p(^-^)q ウッシ!




























いかだに乗った直後にFYさんが「アオリだ!」とすぐさまエギングを始めた。
すると1分もしないうちに「のったぁ〜!!」竿が弓なりにしなっている。
FJさんが慎重にタモですくうと何と超大型のアオリイカだ!う〜ん すごい
画像はFJさんが〆ているところだが、その大きさがお分かりだろうか?

結局、FYさんはアオリイカを次々と大型3杯、小型を1杯GET♪
このイカはイカ類のなかでは一番美味とされていてすし屋さんでも滅多に口に
することができない高級?イカである。





























今日は大潮前の中潮なので潮がガンガン流れるはずなのに、まるで動かない。。。
まるで湖で釣っているようだ。。。我慢の釣りを強いられる。
しばらくするとガツンとすごい突っ込み!!な、な、何だこの引きは!?
リールを逆転させてガンガン突っ込んでいくので「これは間違いなくイシダイやろ」と
淡い期待を抱いて上がってきたがでかい!!でも何か色が違うぞ?。。。青い。。。
タモですくってその正体が判明した。その名はアオブダイ。釣るには馬力があって
楽しいし、観賞魚としての価値は高いようだが味は、あまり期待できそうにない(笑。

その後も潮は流れてくれず狙いのイサキは姿を現わさず、最後まで不完全燃焼、、、
「うおぉ〜〜!」と雄叫びをあげていたFJさんは何と海亀を釣って格闘していた。(@@;;
竿が異常にしなっていたが5分でハリスが切れて万事休す。いやぁ〜すごいすごい(^^;;




























いつもと全然違う魚種が並んだ(笑

上からソウダガツオ、アオブダイ、オキナヒメジ、トラギス(の一種)、イットウダイ
ほとんど食べたことないのでどんな味がするのかな?あとで報告します!



























カツオは当然タタキにしたが、味のほうは、、、(;^_^A
脂がのっていないのでなんか物足りない気がしたが子供たちは「うまいっ!!」と絶賛!
FYさんからいただいた特大のアオリイカはヒレの部分を刺身にしてこの量、、、(@@;;
甘味があってシコシコと歯ごたえも合格(^-^)v さすがイカの王様である。
下の小鉢はブダイの子を煮付けにしたのだが味はイマイチ、、、ちょっと臭うな(;^_^A




























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