
| 当社は昭和53年に創業の 不動産総合商社です。 |
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| 1.分譲住宅の建設とその販売 2.土地、建物の売買及びその斡旋 3.土地、建物の管理及びその賃貸 4.土地、建物等の運用及び処分に 関するコンサルタント 5.その他、前各号に付帯する事業 |
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1.話題の震源地 |
| 地価上昇率日本一の町を見る |
| 倶知安と書いて「くっちゃん」と読むんだそうだ。この北海道の片田舎の町がにわかに注目されている。先日、国土交通省の発表で「地価上昇率日本一」の町であることが判明したからだ。不動産好きの編集長はさっそく記者に「いますぐ現地に飛んで、見てこい!」と指令を出した……。
「本当に私は地価上昇率1位の町に行くのだろうか……」 そもそも、こんな不安はあった。 東京から新千歳空港で降りて、まず小樽へ。そこから乗り継いだ、倶知安行きの電車は1時間に1本で、しかも「1両編成」だ。 「えっ、1両……大丈夫、私」 と不安にかられながら1時間半揺られて、倶知安に着いたのは午後5時ごろ。すでに薄暗かった。 「ようこそくっちゃん町へ」という看板が迎えてくれたものの、商店街ではほとんどのお店がシャッターを下ろしたまま。人通りもまばらで、飲み屋も見当たらない。 「北海道に行くのだから北の幸を堪能するぞ」という野望も果たせぬまま、タクシーに乗り込んで町から10キロ離れた「ひらふ地区」に行った。 そこで、予約してあったペンションで一人寂しく夕食を済ませ、念のため、近くの温泉にも行ってみた。が、客は記者だけだ。 これはどういうことなのか? なぜ、こんなにここはサミシイのか? だって、ここは正真正銘、住宅地では全国一の地価上昇率33・3%を記録した倶知安町山田、通称ひらふ地区じゃないか。それがなぜ……胸騒ぎを覚えながら、その日はとりあえず、寝た。 倶知安町は人口1万6千人の小さな町だ。主な産業は農業だが、なんと男爵いもの生産量は日本一を誇る。小さくてもある意味、大きい存在感のある町だ。翌日、町の中を歩いてみた。静かである−− それもそのはず。ひらふ地区もまた、昼間というのにほとんどのお店が閉まったままで、歩く人のほうがまばら。土木作業員や、時折、修学旅行生を見かけるくらいだ。 町をドライブした。たまに、馬がいたり、牛が群れていたりするが、人はいない。野菜の無人直売所はある。でも、やっぱり人はいない。 今回いちばん地価が上昇した「倶知安町山田163−6」を訪ねてみることにした。 だが、この土地を探すのも一苦労だった。近隣の住民に聞いても「知らないねえ……」の連発。1時間ほど探してやっと見つけたのは、別荘の隣の草むら。でも、この草むらが、紛れもなく地価が日本一上昇している土地だった……なぜ? 実は人影まばらなこの土地だったが、建設中の建物と「FOR SALE」の看板はいたるところで見受けられた。 そして、地価上昇を支えているのが、ここ2、3年で急増して倶知安を訪れているオージー(オーストラリア人)たちの不動産購入。彼らがバンバン別荘を買ったり、コンドミニアムを買ったりしているため、地価が上昇しているのだ。住民の一人はこう言う。 「世界中からたくさんの人が来てくれるのはにぎやかでいいけれど、知らない間にどんどん家が増えて、見知らぬ人たちが増えていく。そのうち、ブームが去ったら、ゴーストタウンにならなきゃいいけどと、少し心配です」 でも、なぜ倶知安にオージーが急に集まっているのか。彼らの目当てはスキーだという。 倶知安は豪雪地帯、ニセコスキー場で知られている。そもそも、その倶知安に1912年、スキーを伝えたのがオーストリアのレルヒ中佐という人物だった。 時を経て、スキー好きのオーストリア人ならぬ、オーストラリア人のオージーたちがこの地にやってきたわけだが、理由はいろいろある。 そもそも、北半球と南半球では季節が逆転しているので、かの地でスキーができないシーズンに日本に来ればスキーができる。町役場の広報担当者はこう語る。「さらに、時差は1時間しかありませんし、ニセコのパウダースノーは世界的に見ても素晴らしい。スキー好きにとってはたまらないということのようです。でも、最大のきっかけは2001年に9・11のテロが起きたことです。それまで、スキー好きのオーストラリアの人たちはカナダに行って滑っていたそうですが、テロ以降、北米方面は敬遠されるようになった。そこで、スキー好きのオーストラリア人たちから倶知安の名前が口コミやインターネットを通じてどんどん広まったんです」 実際に倶知安を訪れるオージーは03年に約3千人、04年に約4千人、昨年は約8千人にのぼったというからすごい。しかも、必ず長期のバカンスを楽しむオージーは、倶知安にも10日から2週間という長期型滞在。昨年の宿泊人数は延べ8万人にもなる。80年代のバブル以来、スノーボード人気やスキー人口の減少に悩んでいた倶知安町からすれば、「天のめぐみ」なのだ。 ●空前の好景気に投資家の眼差し だが、スキー好きのオージーたちが滞在するのは、上質のパウダースノーで滑れる冬の間だけ。というわけで、いま、スキー好きのオージーたちは地球の反対側、冬の本国でスキーを堪能している最中。ここには誰もいないというわけなのだった。 それはともかく、話を地価に戻すと、上昇している背景には、オージーたちの雪をも溶かす(?)こんな熱気もあるという。 もっか、オーストラリアは鉄鉱石や石炭などの資源バブルで空前の好景気。そこで、スキー観光だけでなく、倶知安が不動産投資のチャンスとしても注目されているのだというのである。 コンドミニアム建設・販売大手の豪州系企業「北海道トラックス」の代表取締役、サイモン・ロビンソンさんは2002年、初めてニセコを訪れ、「パウダースノー」に感激し、翌年、会社を設立した経歴の持ち主でもある。そのロビンソンさんの説明でも倶知安人気は急上昇中。04年には8戸、昨年は18戸、今年は47戸、そして今年の冬に向けて40戸を収容できるコンドミニアムを建設しているが、企画段階で全戸売却済みという人気ぶりだという。 「実際にはコンドミニアムが立ち並ぶエリアは坪あたり30万円(3年前は4万円)、ペンションが多いエリアで12万円(3年前は3万円)で取引されてる。コンドミニアムは一戸あたり3800万円から7千万円で売れています。これからもその勢いは続くでしょう」 思わず、記者が、「冬季だけの別荘にその値段は高いですね」 と本音を漏らすと、「私たちは東京や日本ではなく、世界のリゾート地としてのポテンシャルを見てビジネスをしている。投資物件としては、けっして高くはありません」 と言うのである。 町の役場では、こうしたオージーたちの動向を、 「いや、べつに誘致もしてませんし、気がついたらいっぱい来てたって感じですが、もちろん歓迎します」 と語っていたが、もうすでにお気づきのように、地価が上昇しているのは倶知安の中でも、オージーたちのコンドミニアムやペンションが集中しているひらふ地区の一部−−倶知安町の3%ほどの面積に限られている。 冒頭に書いたように町の中心部、駅周辺はシャッターは下りたまま。ひらふ地区とは対照的に、倶知安市街地は商業地で北海道内で4番目に地価下落率が高いという結果になった。今年初めにはスーパーの「ダイエー」も閉店したという。 ●下落率全国一の町も似ていて… 倶知安観光協会の脇山忠会長も、 「コンドミニアムの建設を請け負っているのは札幌などの建設会社で、地元への経済効果はまだ見えていません。オーストラリアの人に、日本文化に触れてもらおうと踊りや茶道、伝統音楽などを披露しようという試みも始めましたが、それにしても夏の観光はどうしたもんかなあ」 と漏らしていた。市街地の商店街では、「ひらふ地区と市街地はどうしても分かれてる。オーストラリアの人にも山から下りてきてもらって、買い物してもらってお金を落としてもらえれば、商業地域で道内4位の下落率っていうのも、もうちょっとよくなるんじゃないかなあ」 という、ぼやきともつかない声も出ていた。 はてさて、地価上昇率1位の話はこれぐらいにして、今回の取材では、上昇率1位の倶知安・ひらふ地区と「真逆」の、全国一となる17・6%の地価下落率を記録した、札幌市のベッドタウンの岩見沢市幌向南にも行った。倶知安から電車で3時間半ほどの距離だ。 幌向は稲作中心の町だが、地価が急降下しているのは閑静な住宅街。当の下落地点も、駅から徒歩5分ほどの交通の便のよい場所だったが、正直言って、町並みも人影の数もひらふ地区と大差ない。住民の一人が、「なんで、倶知安が1位で、札幌にも近くて便利な幌向がビリなんだろうねえ。同じようなもんなのに」 と首を傾げるのもわかる気がした。 うーん、不動産の話はやっぱり複雑で難しい。 週刊朝日2006,10月6日号から |
2.不動産営業マンの手引き |
| 不動産お役立ちマニュアル | 家賃取り立てマニュアル |
| 住宅ローンの借り方(基礎編) | 法的な住宅明け渡しの手続き |
| 住宅ローンの借り方(応用編) | 費用を掛けずに、取り立てたい |
| 住宅ローンの借り方(番外編) | カギロックを有効に『住宅明渡届』 |
| 住宅ローンが払えない | 最後の手段 |
| 不動産簡易査定(この、家はいくら ? ) | 最後の手段2 |
| 滞納者追い出しマニュアル | ▼賃貸物件 借り方マニュアル |
| 基本中の基本 ・追い出したい | 希望物件の優先順位 |
| 秘密兵器 カギブロック | 物件のチエック事項 |
| 多重債務者からの回収方法 | 不動産屋さんに好かれよう |
| 夜逃げされた場合の対処法 | 賃貸物件のここを見ろ |
自分でやってみよう緊急処置と応急処置 |
下記の項目をクリックしてください。貴方にも簡単に修理ができます。
| トイレの水が止まらない | ドアが閉まりにくい | チャイムがならない |
| トイレが詰まった | ドアノブがとれた | 漏電ブレーカーがオチル |
| お風呂の水が流れない | テレビ映りが悪い | 部屋がドブ臭い |
| 水・お湯の止め方イロイロ | 電話がならない | 結露がヒドイ |
| 凍結防止(水抜き・水落とし) | 蛇口からの水モレ | シャワーの水モレと交換 |
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3.不動産営業マンの嘆き |
以下は夜逃屋事件からの引用です。末尾のロゴをクリックすると同ページへリンクします。
感謝される夜逃げ |
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| いや〜、久々に逃げられた。それも、私が担当している、ブラックリスト(悪質家賃滞納者リスト)で一番長いお付き合いの滞納者、5年間にわたり、家賃をごまかしごまかし取り続けた女。社内では、私の天敵と言われている。 この女、借金取りの対応になれてるというか、督促の電話をしても、あくまでも低姿勢 ひたすら謝り、ウソを突き通す。この間も女 「今、家賃を振り込みました」と電話が来る。 私 「振込み用紙の控えあるか?」 女 「あります」 私 「FAXで送れ」 女「FAX無いんで」 私 「じゃ、今から確認に行くんで部屋で待っていろ。入金してなければ、 カギブロックだからな!」 女 「わかりました」 部屋に行くと、女が出てきて 女 「振込み用紙、探したけどないみたい」 私「なにぃ〜」 女 「いや、車の中に落ちてるかも?」 私 「じゃあ、車を探せ」 車の中を、一生懸命に探しているふり 女 「おかしいなあ〜、無いなあ〜」 私 「おい、振り込んでないんだろ ! 正直に言ったら、カギブロックはしないよ」 女 「スイマセン、振り込んでません」 私は、すかさず持っていたカギブロックを本人の目の前でドアノブに設置した。女 「正直に言ったら、掛けないと言ったのにぃ〜」 私 「これがウソと言うんだよ、ウソをつかれた気持ちがわかるだろ。家賃持ってこないとあけないからな !」 と言って、私はその場を去った。ちょっと快感、スッキリした。 こんな、バトルを何回も繰り返している女から、今月も電話がきた。 私 「今月は、いつ 家賃振り込むんだ」 女 「実は、部屋には、もう荷物は無いのだけれども」 私 「逃げたのか?」 女 「いえ、荷物を出しただけです」 私 「それを、逃げたと言うんだよ !」 私 「移り先は?」 女 「まだ、決まっていません」 私 「決まってないで、荷物を移せる訳ないだろう。移転先を言わないのだら、 こちらで分かっているお前の携帯番号と職場の電話番号をアパートの方に張り出すぞ」 女 「それだけは、カンベンしてください。住所は、○○○です」 私 「残っている家賃、全額払って貰うからな」 たぶん女は、サラ金・友人などの取立てに耐えられなくなり、逃げたのだろう。 今のところ、彼女の債権回収では、私の会社が携帯番号・職場・移転先住所も押せえているので一番有利。たぶん、滞納家賃は全額回収できるだろう。早速、女が逃げた部屋を見に行くと、荷物は全てキレイになくなっていた。おまけに、掃除までしてある、夜逃げしたと電話してくるし、良い夜逃げ手本だね。あれだけ苦労させられた女だが、最後だけは誉めてやっても良い。大家さんに事情を説明すると、大家さんも私が苦労して何年にも渡り、家賃を取り立てていることが分っているので、大変喜んでくれた。「いや〜、逃げてくれて良かった良かった、これでタムタム君に、もう迷惑掛けないし、取れてない家賃は、どうでもいいよ」と言ってくれた。しかし、夜逃げして、こんなに感謝される夜逃げも珍しい。 |
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家守って家族崩壊 |
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| 競売ニュータウン」で、住宅ローンが支払えなくて、競売になる家が激増していることはお話しましたが、あまりにも、家を守る事に固執して、家庭が崩壊してしまったお話を一つ。 彼は、7年前に家を新築して、妻と仲良く暮らしていたが、2年前に会社が倒産。住宅ローンの支払いも、ちょうどステップアップの時期に来ていたため、すぐにローンの支払いが不可能な状態になった。何とか家を守ろうとして、早く新しい仕事を探そうとしたが、この不況下 近場では良い仕事が見つからず、妻を1人残し、東京に仕事に出かけた。 彼は、一生懸命に働き、毎月 給料の8割以上を家のローンと妻のために送金していたが、一人残された妻は寂しかったのか、なんと、男をつくり、一緒に逃げてしまった。 その時になって、初めて彼は気がつきました、守るべきものは家ではなく、家族だと。結局、彼は働く気も無くなり、家は売却する事になってしまつた。家を守ろうとして、家庭を失った典型的な例です。 今、不安に思っている家族が1組(夫婦と子供2人の4人家族) 先日、家の査定をしてくれというので出向くと、案の定 いつものように、追い銭を入れないと売れない状況であった。選択肢は、競売か、ガンバッテ支払って行くかの二つ。 この夫婦の出した答えは、なんと、上の子を夫の実家へ、下の子を妻の実家へ預け、奥さんも働き、ガンバッテ家のローンを支払っていくというもの。子供とは、1ヶ月に1回程度しか合えない。何か変じゃない。夢のマイホームをやっと手に入れたから、なんとしても手放したくない気持ちは判るけど、そのために子供を手放すなんて、家族あっての家でしょう、家あっての家族ではない。 今、このページを読んで頂いている方の中にも、住宅ローンで苦しんでいる方がいるとは思いますが、家を手放したとしても家族さえいれば、又 家を持てるチャンスは必ず来ます、何が一番 大切なのかを考えましょう。 PS: ちょっと偉そうな意見になってしまいましたが、このごろ住宅ローンの支払いに、無理に無理を重ねて支払いつづけ、結局、家庭崩壊、家まで無くなるケースが多いもので、せめて家庭だけは守って。 |
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人間 中身が大事とは言うけれど |
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| 久々に高額物件の売買が契約になりました。中古住宅ですが、大庭園付きの高級住宅街に建つ 豪邸です。地元では、有名な企業の社長さんが住んで居ましたが、亡くなられて売りに出されていた物件です。買われた方は、従業員が事務の女の人1人しかいない、地元では全く無名の会社の社長さんです、職業は発明家。この社長、今
流行りの環境問題に関する研究を10年以上しており、特許も持っています。今やっと、研究の成果が世の中に認められるようになり、大企業が続々契約を申し込みに来るように成りました。 今まで住んで居た家は、自宅
兼 事務所で、事務所の広さは4畳半ほどしかなく、当然 応接間などありません。大企業の担当社員が商談に来るならそこでも良いが、一部上場企業の社長が自ら商談や契約に来るとなると、事務所という訳にもにもいかず、ホテルの一室を取っていたようです。そのような事情も有り、大企業の社長を迎えても、恥ずかしくない家ということで、この度 豪邸を買うことに成ったみたいです。社長が言うには、豪邸に住んで何が変わったかというと、周りの人間の自分に対する接し方が全然前とは違うということです。今までは、「怪しい研究」
「くだらない研究」とマユツバもので、話も聞いて貰えなかった人達が、真剣に話を聞くように成ったし、自分に対する言葉遣いまで変わったということです。正直な所、私も最初は「このオッサンにあの豪邸、買えるのだろうか
?」と思いました。4畳半の事務所では、説得力に欠けます。やはり人間、中身が大事とはいうけれど、器(家)も大事ですね。 |
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| カミネ商事 物件情報 |
| 当社は分譲住宅用地を求めております |
10.09.01 改訂
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家主の憂い |
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住宅局から |
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