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市立旧百三十銀行ギャラリー |
旧・百三十銀行八幡支店 |
| 北九州市八幡東区西本町 |
大正4年建築 |
鉄筋/タイル |
平屋建て |
| 辰野・片岡設計事務所が手がけた最初期の鉄筋建築。 それでもタイルで辰野金吾らしさを出しています。 元は窓口があった営業室は吹抜けになっていますが、2階部分の回廊(?)は撤去されたのかありませんでした。 実はたまたま運転中に見付けて入り、建築に詳しい女性職員に辰野金吾の建築と聞いてビックリ。 |
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日鉄鉱業北九州営業所 |
旧・古河礦業若松支店 |
| 北九州市若松区本町 |
大正7年建築 |
鉄筋?レンガ? |
2階建て |
| 角に円柱状の塔屋を持つ建物。 塔屋3階には四方に窓が設けられていて、当時は眺めが良かったことでしょう。 塔屋の下に入口を配置する様式は、下関の秋田商会に似ています。 右奥にも装飾としての塔が見えます。 構造は鉄筋かレンガか資料により諸説ありますが、鉄筋構造にタイル貼りの代わりにレンガを積んでいるのか。 若戸渡船の若松船着場のすぐそば。 |
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石炭会館 |
旧・大名町カトリック教会 |
| 北九州市若松区本町 |
明治38年建築 |
木造/モルタル |
2階建て |
| 木造モルタル塗りで石造り風に見せた建物。 1・2階の窓回りや胴蛇腹(1・2階を仕切るように巡らされた装飾)など細かい装飾はされていますが、印象は薄め。 円柱で支持されたポーチが、唯一のアクセントになっています。 バルコニーへの扉もアルミ化されているのは、なんとも・・・。 |
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岡田医院 |
旧・小倉警察署? |
| 北九州市小倉北区室町 |
建築年? |
木造/下見板 |
2階建て |
| 国道199号沿いの旧小倉県庁跡に建つ、下見板の洋館。 建物の角に斜めに開いた玄関部が特徴です。 昭和11年建築の旧小倉警察署という資料もありますが、戦前とはいえ小倉の警察にしては規模が小さいですし、何やらもっと古そうな印象です。 |
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九州工業大学表門守衛所 |
旧・明治専門学校表門衛所 |
| 北九州市戸畑区仙水 |
明治42年建築 |
木造/モルタル |
平屋建て |
| 辰野・葛西建築事務所の設計による門衛所。 全体的にはシンプルながら、ヒサシの形状や支え、窓枠などが凝っていて、ペンキで塗ることで引き立たせています。 松本健次郎(とその父・安川敬一郎)が開校に際して、辰野金吾らに依頼して建てた建築群のうち、当時から残る唯一の建物ですが、現在も守衛所として使われています。 |
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西日本工業倶楽部 |
旧・松本健次郎邸洋館 |
| 北九州市戸畑区一枝 |
明治44年建築 |
木造/漆喰壁 |
2階建て |
<重要文化財>
辰野金吾設計の富豪邸。 明治期の洋館によくある和洋館併設で、主に迎賓館として使われていたようです。 洋館2階にも和室がありますが、和室に暖炉が意外とマッチしていました。 洋室の内部は、作りつけの家具や調度品を含めて、アールヌーボー様式で統一されています。 普段は一般の入場はできませんが、春と秋に一般公開があります。 HP |
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旧・帝国麦酒九州工場事務所 |
― |
| 北九州市門司区大里本町 |
大正元年建築 |
レンガ/レンガ |
2階建て |
| 門司駅前のサッポロビール門司工場跡地に残る旧事務所。 鉱滓レンガという黄土色のレンガで組まれていて、赤茶色のレンガを積んだ隣接する他の工場施設とは違った印象です。 工場自体は大分県に移転し、 2004年春(少し延びそう)にビアホールを中心とした施設に改装されるそうです。 |
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旧・帝国麦酒九州工場仕込場 |
― |
| 北九州市門司区大里本町 |
大正元年建築 |
レンガ/レンガ |
3階建て |
| 工場事務所に隣接するレンガの旧工場。 仕込み場という、ただの生産設備に過ぎないはずなのですが、アーチ窓を多用するなど手は抜いていません。 設備の改造等によると思われる銀色の配管が、レンガ壁の上を這い回っていますが、工場としての生々しさを残すべきなのか、オリジナルに戻すべきなのか、改装でどうなることでしょうか。 |
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レンガ倉庫 |
― |
| 北九州市門司区大里本町 |
建築年? |
レンガ/レンガ |
平屋建て |
| 帝国麦酒(サッポロビール)の工場の、道を挟んだ海側に建っているレンガの倉庫。 立地からビールの原材料か船出荷前製品の倉庫だったと思われますが、詳細は不明。 2棟続きの倉庫が2つ並んでいます。 |
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