これまでに上梓した単著(共著ではなく一人で書いた本)を紹介いたします。
抜き書きですが、どうぞご笑覧ください。
全部読みたい! と思った作品があれば今すぐにご注文を!
別姓結婚物語ルポルタージュ 1991年 創元社 (本体1359円)
とにもかくにも、第一作。
朝日新聞、神戸新聞他全国各紙・誌で紹介。
第一章収録
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家・愛・姓 近代日本の家族思想評論 1994年 勁草書房 (本体2200円)
『反女性史』として構想された本。
芹沢俊介さんの絶賛に近い書評が出た(公明新聞)。
読書なんて所詮は娯楽ですよ、と開き直った、アカデミズムとはひと味違う記述方法にもご注目。
神戸新聞、愛媛新聞他全国各紙・誌で紹介。
第二章収録
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〈別姓〉から問う〈家族〉評論 1997年 勁草書房(本体2200円)
『反家族論』として構想された本。
自分で言うのも何ですが、現在のところ、関係諸文献の中では最重要のものです。フランクフルト学派からポスト構造主義までを意識した記述手法の切れ味にもご注目を。
産経新聞他各紙・誌で紹介。
第一章収録
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天涯の子ら小説 2000年 鳥影社(本体1300円)
はじめて商業誌に原稿を載せたのが14歳の冬、小説家にはいつでもなれるからと、生物学者を目指したり、ルポや評論をモノしたり、まわりまわって二十数年、処女でもないのに処女小説。
読売新聞、神戸新聞等、全国各紙で紹介。
第一章(一、二)収録
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