諫山陽太郎
1962年大分県日田市生。
ごく普通の小心者の常識人です。
最近書いたものはほとんどHPに掲載しています。

年譜
1960年代 遊び暮らす日々。たまに泣く。
1970年代前半 釣りと読書の日々。はじめて原稿料収入を得る。
後半 水生昆虫と読書の日々。ほの暗い青春。
1980年代前半 読書と生物学の日々。学者になるつもり。
左翼エコロジスムに染まる。
社会党(現社民)と朝鮮総連の工作を受け、
あやうく拉致されかける。
後半 大学院中退。雑誌のデスクを経てフリーライター。
結婚改姓を考える会の事務局員となる。
フェミニズムに共感する。
1990年代前半 環境問題、ゴミ問題の取材で関西中を回る。
月刊誌にその記事を2年に渡り連載したが、
スポンサーとの軋轢に耐えきれず、自爆。
書斎にこもる。
『別姓結婚物語』発行。
『家・愛・姓 近代日本の家族思想』発行。
後半 阪神大震災で被災。世の無常を悟る。
『〈別姓〉から問う〈家族〉』発行。
左翼とフェミニズムから脱却。世間とズレ始める。
2000年代前半 『天涯の子ら』発行。小説を書き始める。
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