中腹にある「杉の宿」は囲碁、将棋、チェス等の合宿が行われるゲーム温泉メッカ。24時間温泉に入れて、頭の疲れを取りながら碁が打て、料理もおいしく、サービスもよく、天国だ。居心地がよく、あまり碁を打ちすぎて疲れが残るという人もいるようであるが、疲れを取りに囲碁を打ちに来ているという人もいる。 周囲は自然がいっぱい、囲碁で右脳を刺激し、仲間との会話を楽しみ、下界のことはしばし忘れよう。
一方、湯河原市街にある横浜市の保養所「碧翠」は、とても感じのよいホテルといったところである。湯の量も十分だし、交通の便はよいし、料理も美味しい。繁華街に近いため、碁の研修より声の研修に街に繰り出す人もいるようだ。嘆かわしいことだ。えっ、そうゆう貴方も行ったのでは?
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