東京隅田川ユースホステル情報



 夢をかたちに!「東京隅田川ユースホステル」開所!
  長い間の念願であった東京都ユースホステル直営のユースホステル(以下YH略)の2003年8月30日(土)に「東京隅田川ユースホステル」としてオープンしました。
  YHは、都心に位置し、JR浅草橋より徒歩7分又は都営地下鉄浅草線の浅草橋より徒歩5分のところを予定しています。企業の研修所を改装して、定員40名程の宿泊施設の他に、市ヶ谷にあった協会事務所も7月に移転しました。また、ボランティア活動の拠点として会議室や研修施設も併設されています。
 当サイトでは「東京隅田川ユースホステル」の開設準備及び開設後の情報を不定期に度を記載した内容です。【写真:昭和30年代の「柳橋」】
【第17号(2007年4月)】−公式ホームページ【スペイン語版】の稼動−
  2007年3月21日より「東京隅田川ユースホステル」のスペイン語版の公式ホームページが稼動しました。
  ホームページのURLはhttp://sumidagawayh.net/page119.htmlです。公式ホ−ムページのスペイン語版もよろしくお願い致します。
【第16号(2007年3月)】 −公式ホームページ【英語版】の稼動−
  2007年2月7日より「東京隅田川ユースホステル」の英語版の公式ホームページが稼動しました。
  ホームページのURLはhttp://sumidagawayh.net/page019.htmlです。公式ホ−ムページの英語版もよろしくお願い致します。
【第15号(2007年2月)】 −公式ホームページの稼動−
  2007年1月22日より「東京隅田川ユースホステル」の公式ホームページが稼動しました。
  ホームページのURLはhttp://sumidagawayh.net/です。今後、さらに内容の充実を図り、新鮮な情報をお届けしたい所存です。また、宿泊者の50%以上が外国からホステラーであることから、英語版の作成も検討中です。公式ホ−ムページをよろしくお願い致します。
【第14号(2007年1月)】 −公式ホームページの開設に向けて−
  2007年1月中旬を目処に「東京隅田川ユースホステル」の公式ホームページの開設に向けて準備を進めています。
  一般的な宿泊情報及び交通案内以外にもユースホステルの行事案内、周辺の行事や博物館などの情報なども掲載する予定にしています。正式な公開時にはこのサイトでURLを掲載致します。また、新鮮な情報を順次更新して行く予定していますので、よろしくお願い致します。
【第13号(2006年12月)】 −友情の輪を世界に−
  「東京隅田川ユースホステル」では、年末年始(2006年12月28日〜2007年1月8日)に語学ボランティの協力で、19:00〜21:00に2階の談話室で「交流サロン(フレンドリデスク)」を開設しました。外国人宿泊者への情報提供や日本文化の紹介を通して、日本人も交えた国際交流の輪が広がっています。
  参加者も韓国、イタリア、オーストラリア、スイスなど多彩で、日本文化の代表的な習字、折り紙、剣玉、駒に挑戦してもらい、日本の正月の雰囲気を味わってもらいました。お茶を飲みながら宿泊者の皆さんの提供の各国の名物、スイスのチョコレートや韓国のステック上の飴など味わいながら旅や各国の習慣についての話題で盛り上がりました。
  協力して頂いた語学ボランティアの皆さんご苦労様です。
【第12号(2004年1月)】 −新春特集号 利用者の声−
 「東京隅田川ユ−スホステル」に設置されているノ−トの声を紹介します。
★中国三千年の歴史の旅人も絶賛
  いい感にのユ−スホステルで、きれいな部屋、やさしい従業員、あたたかい家の雰囲気を作ってもらいました。一週間も泊まって、幸せだと思います。帰ったら必ず友達に紹介します。
★東京・下町の情緒を満喫
  横浜から来ました。新宿で映画を観て、浅草で浅草寺に行き浅草観音温泉に入ってからここに来ました。
 散歩と夕食を食べに隅田川の対岸に行ったのですが、ちょうど祭りを町単位でやっていました。盆踊りや町内会の露店が並んでいました。焼きそばやかき氷、コルクの鉄砲の的当や水中のおちょこに一円玉を落とすゲ−ムがありました。
 隅田川を渡ると、提灯をつけた屋形船が川下に行くのが見え、川からの風が気持ちよかったです。
★交通の便がいいユ−スホステル
  とてもキレイなユ−スホステルでびっくりしました。羽田にも成田にも近くで便利です。私も明日の朝、羽田から早い便に乗るため都内に住んでいるのにお世話になりに来ましたこのあたりは全然来たことがない為、また休日にでもゆっくり遊びに来ようと思います。
★ユ−スホステル初体験
  ユ−スホステルに初めて泊まったけど、昨日のホテルより全然よかったです。今日は初て代官山です。リサ−チ&買い物を楽しんできます。
★人生の道しるべ
  迷いに迷いました。でもそのおかげで辿り着いた時の感動はものすごいものでした。 やはり、人生山あり谷ありの方がよいということですな!有難うございました。
【第11号(2003年12月)】「東京隅田川ユ−スホステル」も開所して2ヵ月半になりますが、宿泊数も千泊を越えました。利用者の特徴としては、日本人189人・外国人235人と全体の利用者の55%以上が外国人で占められています。(10月の宿泊統計より)まさに東京にある外国と言った趣きです。「ホステリングガイド2004年版」にも掲載され、皆さんも東京の下町で世界各国の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。ちなみに国籍別の宿泊者数では、9月は1位アメリカ・2位中国・3位オーストラリアで、10月は1位メキシコ・2位スイス・3位タイでした。
【第10号(2003年11月)】「東京隅田川ユ−スホステル」のある柳橋にその歴史と由来について書きたいと思います。
【その始まり】神田川が隅田川にそそぐところに架けられたので、はじめ「川口出口の橋」と呼ばれました。近くに幕府の矢の倉があったことに因んで、矢の倉橋、矢之城橋と呼ばれたとも言います。柳橋はは亨保(一七一六〜三五)頃からの呼称のようです。
【その名の由来】@柳原堤の末にあったため。A矢之城を柳の字に書き換えた。B橋畔の柳にちなんで。真説は不明です。
【その歴史】創架年代は「文政町方書上」によると、元禄十一年(一六九八年)で、同年十一月十八日に起工し、十二月二十六日に竣工したと記載されています。鉄橋に改築されたのは、明治二十八年(一八九六年)で、現在のロ−ゼ式の橋は昭和四年(一九二九年)に完成しました。
【その橋のある街】江戸時代には、橋畔には船屋が並んで賑わっのある街でした。幕末から明治時代にかけての柳橋は、花柳界として名高い街でした。戦後もしばらくも料亭や芸者衆も多く活況をていした街でした。
【その街の魅力】 正岡子規も「春の夜や女見返る柳橋」と句を残しているのを始め、柳橋は文人に取り上げられました。小清親ら画家も柳橋を画材としました。
【その川の水源】柳橋の架かる神田川の水源は武蔵野市の井の頭池で、やや下流において善福寺池を水源とする善福寺川、妙正寺池を水源とする妙正寺川と合流します。東京の武蔵野を西から東に流れ隅田川に注ぐ最後の橋が柳橋です。
【その川の思い出】私の住んでいる家の近くにも神田川が流れています。現在は護岸工事がされ、整備されていますが、四十年近く前には大雨で氾濫し、同級生の家の後片付けを手伝いに行った記憶があります。
【第9号(2003年10月)】8月30日(土)に営業を開始した「東京隅田川ユースホステル」も一ヶ月を経過し多くのホステラーに利用して戴いています。利用者の約半数はオーストラリア・香港・フランスなどの海外からのホステラーです。一階ロビーの雑記帖には多彩な言語でユースホステルの印象や穴場情報が書かれていますので、参考になります。ちなみに「東京隅田川ユースホステル」は、新聞等の公募した名前から財団法人東京都ユースホステル協会の柿澤弘冶会長が名付け親として決定しました。浅草を始めとして、東京の下町探索には絶好の場所にある「東京隅田川ユースホステル」を利用してみてはいかがでしょうか。
【第8号(2003年9月)】財団法人東京都ユースホステル協会の直営ユースホステルとして開所の準備を進めていた「東京隅田川ユースホステル」が日本ユースホステルより正式に許認可が下り、8月30日(土)より営業を開始しました。場所は浅草橋と下町観光やディズニーランドなど周辺観光地への大変便利です。成田国際空港や羽田空港も都営地下鉄浅草線で直通運転を利用することもできます。
  また、8月30日(土)午後9時〜テレビ東京系の情報バラエティ番組『出没!アド街ック天国』で浅草橋が紹介Sれました。当サイトでは今後、宿泊体験記や周辺探訪記などを載せていきたいと考えています。東京の新しい顔を皆様の力で盛り上げていきましょう。
【第7号(2003年8月)】財団法人東京都ユースホステル協会の直営ユースホステルとして開所の準備を進めていましたが、保健所より旅館業の営業許可も頂き、8月8日(金)に「東京隅田川ユースホステル」としてオープニング式典を実施するこになりました。当日は、会長の柿沢弘治氏の挨拶とテープカットが予定されています。東京都のユースホステルの新しい顔として世界からのホステラーをお迎えできればと思います。なお、一般ホステラーの宿泊受入れは9月頃になる予定です。
  なお、ユースホステル内の事務局の営業時間は平日10時〜17時(土日祝休み)です。場所は、台東区柳橋2−21−4でJR総武線浅草橋駅より徒歩7分、都営浅草線浅草橋駅より徒歩5分の隅田川の近くです。電話番号:(03)3851−1121
【第6号(2003年7月)】東京都ユースホステル協会の事務局は、7月1日より柳橋の新しい事務局での業務が開始されました。ユースホステル開業への準備を着々進んでいます。懸案となっていたユースホステルの名前も「東京隅田川ユースホステル」に財団法人東京都ユースホステル協会の柿沢弘治会長が出席された新事務所での懇談会の席で決定しました。柿沢会長からは、本来は「山の手」対しては下町ではなく、「水の手」と言われたなど興味深いお話しを多数お聞することができました。
  川辺の整備された隅田川での花火大会を迎え、1日も早い「東京隅田川ユースホステル」の開所が待たれます。
【第5号(2003年6月)】東京都ユースホステル協会の事務局は、6月21日に引越し作業を行い、内装工事なども6月末完了予定で作業が急ピッチで進んでいます。浅草橋周辺は下町の粋な人々が住み、こだわりの店や旨く安い店が多くあります。
  ユースホステルから浅草橋駅に向かう途中のビルの二階にイタリア料理と水出しコーヒーのこだわりの店があります。店は伊豆七島の新島とイタリアのシチリア島でしか産出しない抗火石(渋谷のモヤイ像は抗火石が使用されています)が使用され、水出しコーヒーは8時間かけて水で抽出し、とても深いコクを持っています。また、水を使うので苦みが少ないのも特徴です。
  こだわりの店や人々の出会いも下町の散策の楽しみの1つのように思います。
【第4号(2003年5月)】東京都ユースホステル協会の事務局は、7月1日より現在の市ヶ谷から浅草橋に移転するための準備が進められています。また、同地でのユースホステルとしての開業を予定していますが、内装工事も開始され、関係官庁及び団体への認可・申請作業を着手しています。正式なオープン日については未定ですが、一日も早い開業が待たれるところです。
  また、開業に合わせてユースホステルで働くスタッフを募集しています。東京を訪れる世界の人々の窓口となる働いてみたい方は、是非東京都ユースホステル協会へ問合せ下さい。(詳細は「ユースホステル新聞6月11日号の東京版」に掲載されています。)
【第3号(2003年3月)】現在の東京都ユースホステル協会の事務局は市ヶ谷にありますが、浅草橋YH(仮称)の開設にともない事務局も同じ場所に7月に移転予定です。1階は事務局、2階が会議室、3階と4階が宿泊施設が中心になる予定です。
  特に2階の会議室は、ボランティア活動の拠点、ユースホステル指導者講習会の会場や各種委員会活動と場としての活用が期待されます。
【第2号(2003年2月)】新ユースホステルの名称は、現在は仮称「浅草橋YH」です。正式な名称は様々意見が出ています。そのいくつかを紹介いたします。
@大江戸YH、A墨田川YH、B東京江戸YH、C東京リバーサイトYH、D東京下町YH、
E東京川のほとりYH、F東京いこいYH、G江戸国際YH、H東京水の里YH、
I東京問屋街YHなどです。
 海外宿泊者にも親しまれる名称を選ぼう検討中です。皆さんいい名称がありましたらご連絡下さい。なお、私は「東京柳町−粋な三味線の世界−YH」ですが、この案は即時却下ですね。 
【第1号(2003年1月)】「浅草橋YH(仮称)」は、下町情緒の残る柳町にあります。映画監督成瀬巳喜男の映画『流れる』などの昭和20年代、30年代の世界のように粋な芸者姿や三味線の音が聞こえてきそうな雰囲気をまだ垣間見ることができます。近くには墨田川が流れ、川の両側は整備され、春の桜など散策には適しています。また、浅草や人形町にも近く、東京の下町の楽しむには絶好の場所です。
  余談になりますが、近くには世界的な玩具メーカー「LEGO(レゴ)」の日本本社があります。本社建物は、レゴブロックでは建てられていませんので安心して下さい。

  本サイトは、東京隅田川ユースホステルの情報を提供する目的で
サイト運営者の責任おいて開設した非公式なものです。
なお、財団法人東京都ユースホステル協会とは関係ありませんので、
ご意見等はサイト管理者にお願い致します。